映画 映画レビュー 邦画

【レビュー】映画『真夜中乙女戦争』

2022年1月21日

「永瀬廉の目がすごく印象的だった!」「池田エライザの年上のお姉さん感が半端なくて惚れます!」「ものすごい世界観に引き込まれる作品!」


【2022年1月21日公開,113分】

 

作家Fの同名小説を映画化した青春ドラマ。平凡な日々を過ごす大学生の青年が“真夜中乙女戦争”という名の東京破壊計画に巻き込まれていく姿を映しだす。『弱虫ペダル』で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したKing & Princeの永瀬廉が主演を務め、池田エライザ、柄本佑らが共演。また、『とんかつDJアゲ太郎』の二宮健が脚本と監督を務める。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

東京で一人暮らしを始めた大学生の“私”は退屈な日常を送っていた。そんななか「かくれんぼ同好会」で不思議な魅力を放つ“先輩”、謎のカリスマ“黒服”の登場により、“私”の生活は一変する。“黒服”に導かれるまま悪戯したり、“先輩”と距離を縮めるなど充実の日々を送っているうち、しだいに“黒服”とその同志たちの言動は激化。やがて“私”と“先輩”を巻き込み、壮大な東京破壊計画“真夜中乙女戦争”が勃発する。

●キャスト●

永瀬廉
先輩池田エライザ
田中篠原悠伸
松本安藤彰則
カナ山口まゆ
佐藤佐野晶哉
高橋成河
教授渡辺真起子
黒服柄本佑

●スタッフ●

監督、脚本、編集二宮健
原作F
主題歌ビリー・アイリッシュ

映画『真夜中乙女戦争』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『真夜中乙女戦争』
朝イチ観てきました。
廉くんをイメージしながら原作を読んだけど、その何千倍、何万倍も美しく、
儚く切ない結末に居た堪れない気持ちになった💦

 

◉『真夜中乙女戦争』
めっちゃ良かったー♡
最初から最後までずっと良くって、終わってからニヤニヤ止まらない♡

 

◉『真夜中乙女戦争』鑑賞してきました。
自分と重なる点が多々ありました。
「全てを壊したい」そう思ったことはあります。
これからは言葉にしないようにします。
どんな形で真夜中乙女戦争が始まるのか分からないので。

 

◉『真夜中乙女戦争』
ずっと楽しみにしてたから駆けつけれてよかった😩✌️
晶哉くん銀幕デビューおめでとうございます!セリフで頭真っ白なるかと思った😢❣️
廉もエライザちゃんもとてつもなく綺麗で見惚れました〜〜〜絶対また観に行きたい❣️

 

◉『真夜中乙女戦争』見てきたよ〜
今までと全く違う永瀬廉でいろいろな感情になった😢
言葉で表すのが難しい、、でもこれだけは言える!!かっこよかったよ〜😢💕💕

 

◉『真夜中乙女戦争』
凄かったです!
すごくワクワクして綺麗なビジュにうっとりして最後までドキドキしながら鑑賞しました🖤

こんなご時世やけどたくさんの人に廉くんが頑張って演じた「私」を見てもらえますように🖤😍

 

◉『真夜中乙女戦争』
よかった、、、
永瀬廉がずっとかっこよくて眼福でした

次のページへ >

最新みんなのレビュー

いろいろ考察が捗ります!見た人と語りたくなる

2025年11月30日

映画「ナイトフラワー」公開初日に

鑑賞しました

いろんなことを考えさせられる作品で

1回目に見たとき

2回目に見たとき

それぞれに発見があって

一緒に観た友達と語りたくなる考察が捗る

味わい深い映画でした

#ナイトフラワー

Dahlia

俳優陣の演技の凄み

2025年11月29日

まず、主演の北川景子さんを始め子役の2人が本当の親子のように自然な演技でスッと感情移入できました。渋谷さんもリアルに怖かったです。あと何と言っても森田望智さんがすごかった!佐久間さん演じる海との関係性が初なくも美しくもっと掘り下げて観たかったほどです。

りんりん

少なくても3回は観るべき作品❗

2025年11月28日

日タイ共同制作からどんな内容かとても期待してました。W主演の2人が繰り広げる両片思いのもどかしい行動としぐさがとても素敵でした。1回目はただ泣いてしまい、2回目はちょっとしたしぐさの動きで泣いて、3回目は顔の表情から現れる切なさでまたまた泣いてました。

日本とタイを往復しながら撮影に真剣に向かっていた2人の作品は今も静かに上映され、グッズやノベライズも重版だとか。何か賞を出して欲しい作品だと思います。

りかりんご

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。