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【レビュー】映画『罪の声』

2020年10月30日

◉『罪の声』
原作読んでから見るといつもガッカリするんだけど、これはガッカリしなかった
原作で感じたことが、映画では感じなかった所もあるけど
原作で分からなかった感情を映画では感じたりした
どちらが先でもいいけど
原作と映画両方をオススメします
源さん凄く良かった

 

◉『罪の声』
マジで途中の展開でボロ泣き。
エンドロールでもボロ泣き。
メイク崩れてないかハラハラしました笑

 

◉『罪の声』観てきた😭
エンドロールで流れる主題歌でめっちゃ泣いた😭

 

◉『罪の声』みてきた
小栗旬やっぱかっけええ

 

◉『罪の声』
今年数々の素晴らしい映画に巡り逢いましたが・・・本作品も感動で震えました👏
映画館を出て動けずに居ます。
Uruさんの主題歌「振り子」も素晴らしかった🙌💕

 

◉映画『罪の声』
あのグリコ・森永事件を題材にして高い評価を得たミステリ小説の映画化。
『64』もだけど、このジャンルの邦画は落胆する事が多いので
期待せず観たら知的にスリリングで面白かった!
主役二人が出会う所もワクワクするし
「この人誰だっけ?」が皆無な交通整理ぶりが見事✨

 

◉映画『罪の声』
とても考えさせられる映画でした。
見て損はないと思います。

「自分巻き込まれていたら」
「今生きてるこの時代にこんな事件が起きていたら」
そんなことを考える映画でした。

あと、源ちゃんと小栗くんの相性が良くて
あるシーンで「あぁ尊い…」って思いました。

 

◉映画『罪の声』
1つの事件から芋づる式に派生する色んな形の罪。
罪の意識を否応なく持たされてしまった人、罪とも捉えない人等…
各々の言葉、罪の意識との向き合い方から
事件を多角的に見る事が出来ました。
多くの登場人物、情報量があるにも関わらず
途中で置いてかれずに済む構成も素晴らしい。

 

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最新みんなのレビュー

いつか必ず訪れるその日の為に

2026年2月8日

たくさん泣いたけどどれも最後は温かい気持ちになるし、前向きになれる。

誰しもがいつか必ずお別れする日がくる。

その時にそっと寄り添ってくれる、そんな心のお守りの様な希望が持てる作品です。

多くの人にぜひ見てもらいたい。

どのキャストもほんとに素晴らしい!

りんご

優しさに包まれて

2026年2月7日

寂しくも悲しくもあるのに優しさに包まれて「ほどなく、お別れです」というタイトルが心に響きます

全キャストの演技は素晴らしいです

目黒蓮さんが演じる漆原さんは芯から漆原さんでした

納棺師の所作、葬祭プランナーの先輩、自身の回想シーン、どのシーンも漆原そのものだったと感じました

めめかず

優しさに満ちた作品です。

2026年2月7日

原作を読んでから劇場にいきました。原作の世界観をそのまま目黒蓮さんと、浜辺美波さんが演じられていて細かな心情の描写がとても上手くて、漆原と美空そのものでした。他ののキャストの皆さまの演技も素晴らしく悲しみや悔しさそして光を見出していく姿に自然と涙が溢れてきました。大切な人との別れは辛く悲しいものだけど

ほんの少しのお別れでまた会うことができる

そう思わせてくれる 優しくて温かい作品でした。また観に行きます。

なっつ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。