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【レビュー】映画『銀魂 THE FINAL』

2021年1月8日

「銀魂は永遠に不滅です!」「うるうるして笑い倒して、やっぱ銀魂最高っす!」「神の作画とゴリラの声で最高の最後がまた見られて大満足!」


上映中【2021年1月8日】

 

累計発行部数5500万部を超える空知英秋の人気コミックを原作としたテレビアニメ「銀魂」の劇場版第3作。万屋で働く主人公の坂田銀時や、志村新八、神楽をはじめ、高杉晋助、桂小太郎、真選組が、最後の敵として彼らの前に立ちはだかる師匠・吉田松陽の別人格“虚(うつろ)”を相手に共闘する。“終わる終わる詐欺”と言われながら15年にわたり続いてきたシリーズの、本当の(⁉︎)最後とされている。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

地球滅亡のカウントダウンが始まり、最悪の事態に陥った江戸。万屋で働く“銀さん”こと坂田銀時の前に、彼の師匠である吉田松陽の別人格・虚が立ちはだかる。銀さんとともに戦うことを決意した同じく万屋の志村新八と神楽、かつての盟友である高杉晋助、桂小太郎、そして真選組は、それぞれの想いを胸に“最後の戦い”に身を投じる。

●キャスト●

坂田銀時杉田智和
志村新八阪口大助
神楽釘宮理恵
桂小太郎石田彰
高杉晋助子安武人
近藤勲千葉進歩
土方十四郎中井和哉
沖田総悟鈴村健一
吉田松陽/虚山寺宏一

●スタッフ●

監督、脚本宮脇千鶴
原作空知英秋
主題歌SPYAIR

映画『銀魂 THE FINAL』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『銀魂 THE FINAL』見てきた
最初の情報量が多くて記憶喪失
とりあえず、8回は泣いた

ネタバレも何も、原作は終わってるので何もないんすけど。
ど。
最高のファイナルだったな!!!!!!!
銀魂は銀魂らしく終わったなー!!!!!!
ありがとう空知!!!ありがとう鬼滅!!!!

 

◉『銀魂 THE FINAL』良かったー
銀魂らしさから始まり、シリアス挟んで最後はギャグ(笑)
これで終わり?やと思うと寂しいわ
15年ありがとう

 

◉『銀魂 THE FINAL』を観てきました。
最高でした…あのシーンから泣きっぱなし、
第二部でいったん収まったのに、
全蔵さんが森川さんとわかった瞬間にまた号泣😭😭😭😭
でも最後のアレでロスに陥りそうだった魂が救われました。
永遠に銀魂愛してる。

ただ、やっぱりわたし…ヅラのお顔、ちゃんと見たかった😂

 

◉『銀魂 THE FINAL』観てきたけど、
ちょっと思ってたのと違ったというか
アニメ途中で見るのやめちゃったのでお話が全然分からなくて焦りましたw
原作をちゃんと最後まで見ないとだめかぁ〜… なっげぇけど

 

◉『銀魂 THE FINAL』観終わりました❗
一言で言うと✨
銀魂らしい終わり方で面白かった♪

 

◉『銀魂 THE FINAL』観て来た

桂と真選組の会話シーン好きなのに
カットされててしょんぼりしちゃった
え〜〜。そこカットしちゃう?

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。