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【レビュー】映画『AWAKE(アウェイク)』

2020年12月25日

「吉沢亮と若葉竜也が大好きになるぐらいハマり役なのもポイント!」「全然知識がないのに、こんなに楽しめると思わなかった…!」「ラストがとても良くて見てよかったなと思える映画!」


上映中【2020年12月25日】

 

2015年に実際に行われた棋士とコンピュータとの対局「電王戦」に着想を得た青春ドラマ。プロ棋士への道を諦めた内気な大学生が、AI将棋のプログラミングに新たな夢を見いだしていく。『青くて痛くて脆い』などの吉沢亮が主人公に扮し、『愛がなんだ』の若葉竜也のほか、落合モトキ、寛一郎、馬場ふみからが共演。乃木坂46のミュージックビデオなどを手がけてきた山田篤宏監督が、自らのオリジナル脚本で挑んだ商業映画デビュー作。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

大一番で同世代ながら圧倒的な強さを誇る陸に敗れた英一は、プロ棋士になる夢を諦め普通の学生に戻るべく大学へと入学する。内気でなかなか友人もできず、ぎこちない学生生活を送っていたある日、英一はふとしたことをきっかけにコンピュータ将棋と出会う。まさに自分が理想とする将棋のもととなるプログラミングに心を奪われた英一は、自分の手で生んだソフトを強くするという新たな目標を見つけ、その開発にのめり込んでいく。

●キャスト●

英一吉沢亮
若葉竜也
磯野落合モトキ
寛一郎
馬場ふみか
川島潤哉
永岡佑
森矢カンナ
中村まこと

●スタッフ●

監督山田篤宏
脚本山田篤宏

映画『AWAKE(アウェイク)』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉将棋を題材にした映画「AWAKE」を観て来ました。
奨励会を退会し挫折を味わった主人公が、
将棋ソフトの開発者としてライバルと対決するって言う字面だけだと
胸熱展開なのに、実際は重い映画に仕上がってます(褒め言葉)
鑑賞後、吉沢亮と若葉竜也が大好きになるぐらいハマり役なのもポイント

 

◉映画『AWAKE』
「将棋電王戦」…?コンピュータ将棋…?
何それ?という方は絶対観た方がいいですし、

当時、電王戦を観戦した方も、
こういう話で来たか!という感じなので、とても楽しめると思います!

電王戦や電王トーナメントに参加した方は……えっと、私からは何とも…笑

 

◉映画『AWAKE』見たけど面白かったな〜

個人的に客層がツボすぎた‥笑

ほとんどが将棋好きのおじさんと吉沢亮ファンの若い女の子っていうイメージ🤔

性別年齢関わらずいろんな人が見るような映画はあるけど、
おじさんと若い女の子に偏った客層は珍しすぎる‥

 

 

◉映画「AWAKE」見ました‼️
ドエンタメと聞いていたけど、ハートウォーミングなヒューマンドラマでした😭☺️
終盤はどうなるの?ってドキドキしたけど、最後は静かに温かい涙流れた。
それも前半の吉沢さんの英一の狂気的な目があったから。。良い映画でした😭

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。