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【レビュー】映画『BURN THE WITCH』

2020年10月3日

「皆声ピッタリだし、のえるの声良いよな~!」「映像になるともうハチャメチャにかっけぇな!」「ドラゴン、魔法、ロンドンでテンション上がる!オスシちゃん可愛い!」


上映中【2020年10月2日(金)公開】

 

『BLEACH』の久保帯人によるコミックをアニメ化。人々には見ることのできないドラゴンが存在するロンドン。その姿を見ることができ、直接接触する資格を持つ魔女コンビ、新橋にこるとニニー・スパンコールは、そんなドラゴンたちを保護・管理していた。監督は、「甲鉄城のカバネリ」でアニメーターを務めた川野達朗。声の出演は、TVアニメ『スマイルプリキュア!』の田野アサミ、TVアニメ『アイドルタイムプリパラ』の山田唯菜。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

ロンドンでは遥か昔から、人々には見ることができないドラゴンと呼ばれる異形の存在が全死因の72%に関わっていた。フロント・ロンドンの“裏側”に拡がるリバース・ロンドンの住人だけがその姿を見ることができ、その中でも選ばれし人々がウィッチ(魔女)・ウィザード(魔法使い)となり、ドラゴンと直接接触する資格を持っている。自然ドラゴン保護管理機関ウイング・バインドの保護官である新橋のえる(山田唯菜)とニニー・スパンコール(田野アサミ)の魔女コンビは、ドラゴンに接触できない人々に代わり、ロンドンに生息するドラゴンたちを保護・管理していた。

●キャスト●

ニニー・スパンコール田野アサミ
新橋のえる山田唯菜

●スタッフ●

監督川野達朗
副監督清水勇司
原作久保帯人
脚本涼村千夏
キャラクターデザイン山田奈月
ドラゴンデザイン大倉啓右

映画『BURN THE WITCH』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『BURN THE WITCH』観に行って来たぜ〜!!
漫画でもそりゃあ最高でしたが映像になるともうハチャメチャにかっけぇな!!!!
私の中の少年心というかチュウニを呼び起こすワ〜

 

◉『BURN THE WITCH』観てきた
最後のって……そういうことなんですか……?

 

◉『BURN THE WITCH』
面白すぎるだろ
やっぱ師匠には誰も勝てねえよ

 

◉映画「BURN THE WITCH」
ジャンプ作品で「BLEACH」と同じ原作者。
岡田麿里さんの「泣きたい私は猫をかぶる」と同じスタジオコロリド製作。
ヒロインの片方が山田唯菜さん(ITプリパラ、アニマエール出演)で
同じような芸風というのもいい。短期連載みたいだから尺は問題なしだろね。

 

◉『BURN THE WITCH』良……
私の厨二心をくすぐる作品だ〜好き☺️
ロンドンとドラゴンって!!!作画も綺麗!!!

はぁ…小林親弘………声良…………

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。