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【映画番付】アイ・アム・サム(I am Sam)「ルーシー役のダコタ・ファニングが可愛すぎる!!!それだけでこの映画を観る価値がある!! 」

2014年6月29日

I-Am-Sam
アイ・アム・サム(I am Sam)


この映画「アイ・アム・サム(I am Sam)」(2001年)は駄目だ!
なぜかって?俺は駄目だ!前半からうるうるしっぱなしだ!そう、いい意味で駄目だ!!
俺は、この映画を涙なしでは観れないよ。

知的障害を持つ父、サム・ドーソン(ショーン・ペン)とその娘、ルーシー(ダコタ・ファニング)親子を描いたドラマだ。

知的障害を扱った作品なので、非常に難しい。現実世界に近いのか、それとも美化されているのか?
また、実際に俺の近くにいたら、実際俺はどんな行動をとるのだろうか?など、考えさせられる映画だった。
俺は、この手の映画は好きだが、この手の物語で感動させるのが嫌いな人も現実いるだろう。そこで好き嫌いが分かれるかもしれない。

俺はおすすめしたい映画だ!!

そして、ルーシー役のダコタ・ファニングが可愛すぎる!!!それだけでこの映画を観る価値がある!!
こんな娘が俺も欲しいぞ!!!

91点/100点満点中

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最新みんなのレビュー

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

優しく美しい作品です

2026年2月10日

はらはらと涙がとまらず、悲しさももちろんあるけど、優しさに包まれていて最後に希望に出会えた本当にすばらしいキレイな映画でした。全ての役者さんの演技が素晴らしくて、漆原さんの凛とした姿勢、所作、立ち振舞いが素敵でした。大事な人とまた見に行きたいです。

きなこ

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