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【レビュー】映画『ソングバード』


【2022年10月7日公開,84分】

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【監督・脚本】アダム・メイソン

【キャスト】

ニコ・プライス K・J・アパ
サラ・ガルシア ソフィア・カーソン
レスター クレイグ・ロビンソン
ウィリアム ブラッドリー・ウィットフォード
エメット・ハーランド ピーター・ストーメア
メイ アレクサンドラ・ダダリオ
ドーザー ポール・ウォルター・ハウザー
パイパー デミ・ムーア

2024年、世界はゴーストタウン化し、人々は接触を禁止された。
新型コロナウイルス COVID-19 は序章に過ぎなかったー
致死率は56%、全世界の死者数は1億1千万人を超えた。
強力で致死率の高い恐ろしいウイルスへと変異を繰り返し、4年間ロックダウンが続いている荒廃した世界。
人々は徹底強化されたソーシャル・ディスタンスの厳守を余儀なくされる。
感染者は「Qゾーン」と呼ばれる隔離キャンプに強制収容され、決してそこから逃れることができない。
自由に動き回ることを許されるのは、ごくわずかなウイルスの免疫を持つ者のみ。
愛する人と直接会えないもどかしさ。
玄関のドア越し、あるいはリモートでしか会えない男女の恋愛を軸に、自由が失われた世界で生きることの意義を問う。
2020年7月、ロックダウン下のL.A.で撮影を敢行。
“ハリウッドの破壊王”マイケル・ベイを製作に迎え、この時期にしか撮ることが出来ないスケール感溢れる作品を作り上げた。
閉塞した終わりが見えない世の中で、「生きる」ための希望の光を探すエンタテインメント大作。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

ウイルスに免疫がある運び屋ニコは、ロックダウン下で恋におち、ドアやスマートフォン越しに愛を通わせる恋人サラと、いつか顔を合わせて触れ合うことを夢見ていた。しかし、ウイルスの脅威がさらに増し続けるうち、サラの感染が疑われはじめ、彼女は「Qゾーン」と呼ばれる施設に徹底隔離されそうになる。組織の陰謀が渦巻く中で、ニコはサラを救う唯一の方法を求めて、荒廃したロサンゼルスの街を必死に駆け抜けるのだが――。

映画『ソングバード』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『ソングバード』
観たですよ。
設定も展開もかなり荒っぽく雑なものの、
コロナ初期であった2020年春に脚本完成〜夏に撮影〜冬に配信公開という
スピード感から伝わる「今この瞬間を切り取りたい!」的クリエイター魂には素直に感服。

 

◉『ソングバード』
見た。
荒唐無稽な作り話ではなく、近い未来ありうる設定なだけにリアリティもあり、
さらにパンデミックサスペンス要素だけでなく、
様々な人々の物語も盛り込まれ、かなり楽しんで見ることが出来た!!

見ながら、コロナがここまでならなくて良かったと思ったが、
実はまだコロナは収束してないし、こんな変異株が出てきてもおかしくないんだよな。。
限りなく可能性は低いけど、ありえなくない未来を描いたフェイクドキュメンタリーでもある。

 

◉『ソングバード』
話が性急過ぎなのと話がかなり大雑把。無理矢理ハッピーエンドに。
ストーカーなおっさんやらいくら人材不足とは言えあんな輩が公衆衛生局長では…。
日本映画、絶望的な復活の日やブルークリスマスを観てしまうと。

 

◉『ソングバード』
84分と短め。2
020年7月、ロックダウン下のロスで1ヶ月半で撮影された近未来SFパンデミック。
ゴーストタウンと化したロスやマーシャルローとなり感染者隔離地区Qゾーン、
免疫のある主人公はデリバリーサービス員といろいろ面白い要素はあるけど…。

 

◉『ソングバード』
予想外に見ごたえある、致死率の高いウィルスが蔓延した世界での
免疫を持つ主人公と濃厚接触者になった恋人と、
スリル満点で胸アツ(*T^T)な愛の逃避行話を見たねえ(^_^)
クライマックス、主人公と職場仲間の助けを借りての救出もいいね(o^-')b

 

◉『ソングバード』
鑑賞。
ウイルス感染始まりのシーンから見たかった。★★★☆☆

 

◉『ソングバード』
2024年、感染症が拡大するLAを舞台に恋人が隔離されることになった
主人公がそれを阻止しようとするパンデミックスリラー。

感染症のシーンはほぼ無いです
周りの人達が主人公を助ける為に動く動く😅
窮地に陥ったかと思ったら突然の助っ人。誰やねん😂
普通に楽しめました

◉『ソングバード』
新型コロナのパンデミックを題材にした作品
マイケル・ベイがプロデュースということで期待していたが...
久々のデミ・ムーア を楽しめたぐらいで

 

◉『ソングバード』
2024年に新たに変異したウイルスで免疫のある人とない人が明確に分断された世界を、
コロナのロックダウン中のロサンゼルスで撮影したという映画ですが、
とてもよく出来てて大変おもしろかったです!!構成もとてもよく出来ていてオススメです

 

◉『ソングバード』
鑑賞
コロナ禍のその後を描いた映画として記憶には残しておきたい映画ではあるけど
いかんせん終盤が『ご都合主義』展開でさすがに興ざめしちゃったな…
随所随所マイケル・ベイっぽさはあったね制作だけど

 

◉『ソングバード』
鑑賞。
コロナ禍当初はこういう最悪の事態になるんじゃないかと本気で思っていた。
本作を観ながらあのときの不安と恐怖が甦った。
自由を求める主人公の姿は当時の人々の気持ちを代弁している。
ハイテクなドローンとアナログな鉛筆の強さも強烈な印象を残す。

 

◉『ソングバード』
観た。
題材的にあり得たかもしれないディストピア感はあるし、
サスペンスホラーとしてもそこそこは観れるが、
それは多分全く期待せずに観たからで
妙に期待して観たら逆に午後ロー級じゃんとがっかりかもしれん。
まぁ、そこそこ。

 

◉『ソングバード』
見た
パンデミックに乗じて、人に希望や絶望、私利私欲を満たす人々の話
お金の稼ぎ方や、パンデミックの前と今の比較とかも表現されてる
新しい価値観と、昔から変わらない価値観とかが映画を通して伝わってくる
同時に進行する複数のドラマや、ハラハラする展開も面白い!

 

◉『ソングバード』
観た!私がめちゃくちゃ好きなやつだった!!!
マイケル・ベイは監督じゃなく制作だから爆発はないけど(笑)
緊張感溢れるシーンとかハラハラしたわ

現状とリンクする場面で色々考えたし。
一歩間違えばこんな未来も有り得たかもしれん…
上映時間は短めだけどギュッと詰まってて大満足…☺️

 

◉『ソングバード』
COVID-23の猛威下で引き籠もる人類を描く、
マイケル・ベイ製作のパンデミック・スリラー。

LAが収容所群島と化す描写は同じくベイ製作のパージ系(連作スレッド↓)
演出を想起させ、コロナ禍中撮影の緊張感濃密。
トランスフォーマーのキャラ達がダベる場面が好きな人には垂涎物。

 

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上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

最新みんなのレビュー

良い意味で余韻がなかった

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

人それぞれ大なり小なり障害物がある。

でも少しの気遣い、言葉掛けで救われる事がある。救える事がある。とても温かい気持ちになる映画です。

1回目観終わった後、自分の生活の中でふじさわさんと重なる部分に気がつけるようになった。そんな時にふと映画のいろんなシーンが頭に浮かんで落ち着けるようになった。また観たくなって2回観た。

映画の中で完結せずに、私の生活の中にホワッと存在し続けていて生きるのが楽になった気がします。

きっとまた観たくなるけど上映している所が少なくなってくるだろうな。寂しいな。

観れなくなる前に是非観て欲しい作品です。

もん

観るたびに見え方が変わります

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

佐久間さんファンであまり期待せずに観に行きましたが、1度目は目まぐるしい展開や役者さんの演技、佐久間くんもびっくりする程なりきっていて…圧倒されて終わりました。でも、見終わった直後からもう一度観たい、と…。

2度目、3度目と足を運びましたが、観る度にいろんなシーンの意味やキャラクターの心情や…こんなに見え方が違うんだ!と驚き…毎回ワクワクしています!

次は5回目、観に行きます。

バキちゃん

「愛」がテーマの映画

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

サスペンススリラーではあるが

謎解きを主軸にはしていない

サスペンスの側面から見ると

謎解きは容易に出来る様に作られている

キャスティングからして

時間軸が変化してもどの役者さんが誰を演じているのかとても分かり易い

だからと言って雑な作りではない映画

例えば

主要人物にはそれぞれ象徴として種類の違う「水」が与えられているなど

細かい描写が幾つもあり

何度観てもその度に発見がある様な

わくわく感を長く味わえる映画だ

謎解きとしての深読みが必要ない分

キャラクターの心情への深読みや考察が際限なく楽しめる

謎解きの分かり易さは内田英治監督のミスリードなのではないかとすら思う

鑑賞回数を重ねる程

伝えたいのは殺人の謎解きの面白さではないと感じる

各キャラクターにとっての「愛」とは何か

それぞれの行動原理がどんな「愛」であるのか

そして求めている「愛」は成就するのか

「愛」と言う最大の謎の本質を解き明かすのが

この映画の1番の楽しみ方であり

内田英治監督の伝えたかったことではないのかと思う

どぅり

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