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【レビュー】映画『ボーンズ アンド オール』


【2023年2月17日公開,130分】

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【監督】ルカ・グァダニーノ

【キャスト】

リー ティモシー・シャラメ
マレン テイラー・ラッセル
サリー マーク・ライランス

ヴェネツィアが激震。世界が賛否両論!
あの傑作『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督と、ティモシー・シャラメの再タッグが実現。
不気味で恐ろしいと同時に、優しく切ない、この世でたったひとつの物語を誕生させた。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

生まれながらに人を喰べる衝動を抑えられない18歳の少女マレン。
彼女はその謎を解くために顔も知らない母親を探す旅に出て、同じ宿命を背負う青年リーと出会う。
初めて自らの存在を無条件で受け入れてくれる相手を見つけ、次第に求めあう二人。
だが、彼らの絆は、あまりにも危険だったー。

映画『ボーンズ アンド オール』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『ボーンズ アンド オール』
雑感。カニバリズムを描いたロードムービー的ラヴストーリー。
人を食べる衝動を抑えながら生きるマレン。
同族のリーとの出会いが彼女の意識を変える。
「普通に生きたい」を実践し始めた途端に惨劇が起こる。
壮絶な結末。残虐性よりもピュアな感覚が残る作品。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
なかなか面白かったけど、ラストは明らかに息切れしているというか
余計というか…あそこのシーンで十分終わってる感

 

◉『ボーンズ アンド オール』
鑑賞。
この世のルールで絶対「幸せになること」が赦されない男女が、
世界の何処かで「二人きりになれる場所」を求めて流浪を続ける、
優しくて悲しい血まみれの逃避行。

こんなにも主人公たちの未来を「祈りながら」映画を観る事になるなんて。
まだ多分…胸の出血が続いてる。

80年代を舞台にしながら、70年代のロードムービーを思わせる撮影で、
しかし紛れもなく2020年代に生きる「彼ら」の心の写し絵とも言える、
ルカ・グァダニーノ監督にしか撮れない不思議な浮遊感。
情け容赦ない残酷描写すらも静謐な詩情が漂う、この美しい世界の果ての風景。

グァダニーノ監督にとっては間違いなく、
傑作ドラマシリーズ『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』と表裏関係にありながら、
より行き場のない「病んだ大人たち」に囲まれた世界を構築している辺り、
彼のアメリカという残酷な土地に感じている想いが透けて見えるような。

生粋のホラーマニアらしいグァダニーノ監督の
「好きなホラー映画」要素が見え隠れしてるのも、いつになく茶目っ気があるような。
一番影響が大きいのは『ぼくのエリ 200歳の少女』『RAW 少女のめざめ』だろうけど、
中盤で「あれ…この人は」というキャストにもニヤリと。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
見てきた。
ずーっと楽しみにしてたのよ。
やっぱりティミーは最高だわ。
パンフレットも買えて大満足。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
題材は良かったんや…
人を喰べる衝動から逃れられない若者達の苦悩と葛藤。
赤ん坊の時からでした!それ以降も人を襲うことがあったけど
本人覚えてません!って言われても証拠隠滅しててそんな事あるぅ?
同族とのエンカウント率がそこそこ高くて笑う。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
風呂はいってると余計な事しないから頭が回るせいか
ようやくボーンズ アンド オールがどういう作品だったか自分の中の考えがまとまった
確かに純愛映画だわ
解ってても食人と付くと変に期待してきちんと観れてなかったみたいだなぁ

 

◉『ボーンズ アンド オール』
ジャッロ苦手だからどうかなって思って観るかどうか迷って
先ずパンフだけ確保してきた()んやけど、
うっかり最後のページから開いてまってズキュゥゥン♥ってなったと同時に
(多分)ネタバレ食らいましたw
やっぱパンフは観てから読んだほうがええ

◉『ボーンズ アンド オール』
序盤退屈すぎて帰ろうかと悩んだけど、
ティモシーが出たくらいからなんかエモいな~ってフワッと楽しめたかな。
良かったとは思うけど好きな感じではない。
結構気持ち悪いシーンは多かった。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
言いたいこといっぱいあるけど、
好きな映画だと思う。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
観た
恋愛映画をまともに見たのは何気に初めてだった気がする

 

◉『ボーンズ アンド オール』
この髪型のティモシー・シャラメが、上半身裸で、
血塗れになった口にタバコをくわえながら、
車を運転していたら震えない?という信頼に基づいている映画で、
もう、きゃー!ですよ、きゃー!
映画に愛されている俳優をちゃんと撮れるルカ・グァダニーノに感謝。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
この小説の、マレンがリーも殺してまで(故意じゃない)
1人で生きることを選ぶラストって新しいヤングアダルト小説要素だよなあ。
普通は家族と仲直りしたり、仲間と暮らすことを決める結末が多かったのに。
やっぱり家族との絆は大切!って終わり方ちょっと古いもんな…

 

◉『ボーンズ アンド オール』
ルカグァダニーノ監督が撮る映像の色あい。
夕暮れから夜の時間帯、風景、ティモシーシャラメの美しさたるや。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
めっちゃ綺麗でグロかった
あれは私的に恋愛映画ってカテにぶち込んだらナンバーワン

 

◉『ボーンズ アンド オール』
サイコパスのサリーが、マレンが母親の家に行ったけど
会わずに戻ってきたってことを言い当てていたけど、
計画的に孫や息子を食べようとしてた人なので、そりゃあ全部監視していただろうし。
(p50くらいだったかな)

 

◉『ボーンズ アンド オール』
序盤、不穏な人食いホラー風に始まった作品が、
シャラメが出た瞬間から青春エモラブホラーロードムービーwith人食いに変わるから
シャラメはえげつない。

結局、シャラメの作品は彼の美しさに持っていかれて
頭ふわふわしてるうちに終わるんだよ。狐の嫁入りでも見た気分だ。

人食いの逃避行が『愛と受容に飢えた二人の純愛物』に見えてしまうのは、
結局、テイラー・ラッセル&シャラメの美しさ故であり、
危うい側の人食いはマーク・ライランスの怪演もあってちゃんと気色悪かったのが救いだ。
あんまり美しく描かれても困る。人、食ってんだから。

フェティッシュに満ちた映像はさすがのグァダニーノ。
アメリカの空が『ベティ・ブルー』のベネックス・ブルーに見える瞬間があった。美しい。
そして劇伴、クレジットを見るとトレント・レズナー&アッティカ・ロス。
またこいつらか。人食い映画なのに絵も音も良すぎるのよ。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
初日鑑賞
ルカ監督の作品は
なんとも言い難い思いが胸に残る
行き場のない想いが巡る感覚

そして
ティモシーはやはり美しかった

 

◉『ボーンズ アンド オール』
観て来た。
「人間の肉が食べたい」という欲求を抑えられない
人喰い族(イーター)と呼ばれる人達の運命と結末。
この世の宝、ティモシーシャラメが主演でやっぱり美しかった。。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
血のジュースを味わっていたら、音楽に酔い、
ファッションセンスに油断し、映像美にぶん殴られる、そんな映画😈
so crazyyyyy🤪(めちゃ楽しんでる)

 

◉『ボーンズ アンド オール』
ティモシーシャラメの疲れた&陰のある雰囲気が良かったです。
最初はこの役に驚きましたが、意外に合ってるかも。。
心配だった食人シーンも思ったよりマイルドでした。
「人と異なることの苦悩」についての寓話でしょうか。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
観てきた。
マレン(テイラー・ラッセル)とリー(ティモシー・シャラメ)の
出会いのシーンのリーがカッコ良すぎて震えてしまった。

グロテスクなシーンはあるけど
個人的には『ハンニバル』が平気なら大丈夫なレベル。
それより、ある登場人物が生理的に受け付けなかった。

《ここからネタバレ?なので注意》
映像や音が美しく俗に言う「エモい」映画。
センシティブなシーンはあるにはあるけれど、
陰部などが映っているということはないので
友人と観ても気まずくはならない……、と思う。
ラストが切ない。人を喰べて生きる者の宿命か。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
鑑賞。
"人喰い"を習慣とする人種というものは殺して喰べて奪って逃げる。若
者たちの心が本能に蝕まれるキツいお話なんですが、
それでも尚痛々しい純愛に突き動かされ、
骨ごと食べることで愛を完成させる美しい映画でした。
ティモシー・シャラメの美しさが天元突破している!

 

◉『ボーンズ アンド オール』
さっそく観てきた〜✨
グロかったけど、、😱
新感覚ラブホラーな感じ?
恋愛映画にお腹いっぱいな人にいいかもです。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
“奇妙でも惹かれ合った”というより、
“奇妙だからこそ惹かれ合うしかなかった”という感じがたまらなくいい……

 

◉『ボーンズ アンド オール』
鑑賞中、スクリーンに釘付けになっていたんだけど、
ふと隣を見たら人がいなくて、隣の席の方が頭を抱えて縮こまっているのを発見し、
(おお、これはなかなかグロい映画らしいぞ……🙄)と気付かせてもらいました🤣

 

◉『ボーンズ アンド オール』
ティモシー・シャラメの抜き方、監督わかってやってるだろ〜😭やめて〜〜😭😭
そんな綺麗な顔面どセンターで何回もかましてくるのやめて〜〜〜😭😭😭
と、思った女子は私だけじゃないハズ。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
これも公開を心待ちにしていた作品!
シャラメを撮るのはグァダニーノしかいないのでは?というくらいハマってる。
トラウマを持ったもの同士が寄り添うことの哀しさよ…そして残酷なほど美しい

 

◉『ボーンズ アンド オール』
ティモシー・シャラメを主人公としているけど、いや主役はテイラー・ラッセルでしょう。
人喰いの性を負うせつない物語。
「君の名前で僕を呼んで」の上澄みの綺麗さと
「サスペリア」のエグ味をすんなり受け止められれば違和感なく沁みるだろう。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
鑑賞❤️‍🔥
(シャラメ出演作はなるべく公開日に観ている)
最大級の純愛ストーリーでした

 

◉『ボーンズ アンド オール』
観てきた
私は大好きだった!ホラーよりも愛で愛の深みにはまりそうになった🤦🏼‍♀️
観終わった後は放心状態だよね。(語彙力持ち合わせて無さすぎてやば)

 

◉『ボーンズ アンド オール』
見終わり
これがハリウッド版君の膵臓をたべたいですかのノリで見たが
いい雰囲気の人喰い恋愛ロードムービーだった…
んだけどもラストが想定通りな上に無駄に後気味悪い要素もあってなんかな…
ただティモシーシャラメは繊細な役のイメージだから若者らしい若者やってたのは新鮮

 

◉『ボーンズ アンド オール』
観ました。
血まみれ食人ロードムービー+片隅系ラブストーリーの狂・美なコントラストにキュン死!
更にエンドクレジットに流れる音楽がこれまた美し過ぎて余韻半端なかった~。
わたしゃ好きだよこの映画🥩✨

 

◉『ボーンズ アンド オール』
鑑賞。
アメリカを舞台にした食人青春ホラーロードムーヴィー。
ルカ・グァダニーノは映画のペースがどうも合わなくて然程得意な監督でないけど、
これは良かった(『サスペリア』の方が好き)。
結末は予想通りだけど映画は物語だけでないしね。
ティモシー・シャラメは過去1番。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
鑑賞。
周りとは異なる存在で孤独を抱えて生きる2人の純愛ロードムービー。

人と違うことで孤独を感じることは、誰しもが感じたことがあるのでは。
喰人というファンタジックな題材だが非常に身近に感じられた。
彼らの愛を求める姿に胸がきゅっとなる。

 

◉『ボーンズ アンド オール』
観た
ティモシーかっこいいなぐらいの感想しかなかったのにラストで驚愕した。
彼らの愛のカタチに目を奪われた
肉食べたい

 

◉『ボーンズ アンド オール』
みーたぞおお∩^ω^∩💕これはなかなか良かった!
マレン役のテイラーさんが好感度高い!無礼な豚は食べないのよ!
シャラメ氏も今回骨太で良かった!!
オススメです!もっかい観たい👀✨

 

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上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

最新みんなのレビュー

良い意味で余韻がなかった

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

人それぞれ大なり小なり障害物がある。

でも少しの気遣い、言葉掛けで救われる事がある。救える事がある。とても温かい気持ちになる映画です。

1回目観終わった後、自分の生活の中でふじさわさんと重なる部分に気がつけるようになった。そんな時にふと映画のいろんなシーンが頭に浮かんで落ち着けるようになった。また観たくなって2回観た。

映画の中で完結せずに、私の生活の中にホワッと存在し続けていて生きるのが楽になった気がします。

きっとまた観たくなるけど上映している所が少なくなってくるだろうな。寂しいな。

観れなくなる前に是非観て欲しい作品です。

もん

観るたびに見え方が変わります

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

佐久間さんファンであまり期待せずに観に行きましたが、1度目は目まぐるしい展開や役者さんの演技、佐久間くんもびっくりする程なりきっていて…圧倒されて終わりました。でも、見終わった直後からもう一度観たい、と…。

2度目、3度目と足を運びましたが、観る度にいろんなシーンの意味やキャラクターの心情や…こんなに見え方が違うんだ!と驚き…毎回ワクワクしています!

次は5回目、観に行きます。

バキちゃん

「愛」がテーマの映画

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

サスペンススリラーではあるが

謎解きを主軸にはしていない

サスペンスの側面から見ると

謎解きは容易に出来る様に作られている

キャスティングからして

時間軸が変化してもどの役者さんが誰を演じているのかとても分かり易い

だからと言って雑な作りではない映画

例えば

主要人物にはそれぞれ象徴として種類の違う「水」が与えられているなど

細かい描写が幾つもあり

何度観てもその度に発見がある様な

わくわく感を長く味わえる映画だ

謎解きとしての深読みが必要ない分

キャラクターの心情への深読みや考察が際限なく楽しめる

謎解きの分かり易さは内田英治監督のミスリードなのではないかとすら思う

鑑賞回数を重ねる程

伝えたいのは殺人の謎解きの面白さではないと感じる

各キャラクターにとっての「愛」とは何か

それぞれの行動原理がどんな「愛」であるのか

そして求めている「愛」は成就するのか

「愛」と言う最大の謎の本質を解き明かすのが

この映画の1番の楽しみ方であり

内田英治監督の伝えたかったことではないのかと思う

どぅり

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