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【レビュー】映画『マイ・ブロークン・マリコ』

2022年9月29日

◉『マイ・ブロークン・マリコ』 親友の遺骨を強奪して逃亡! 人生にくたびれた崖っぷち女の大暴走をタナダ節で魅せる、破壊力抜群の傑作!   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 だいぶよかった 想像力が掻き立てられるラストっていいよね   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 何も言わず逝った親友の思い出と共に残された者の激情が無様に疾る救済の旅。 生き辛さを抱え、ふわりと重力に一瞬だけ抗う軽さと、荒野への一歩となる心強さ。 互いに一方通行なのに確かな2人の繋がりが切なくも尊い。 重さはなく、でも繊細にしっかり傷ついて。喪失の物語を昇華される監督の手腕。 後悔と衝動で動くやさぐれた永野芽郁や誰かの傷みに無条件で寄り添う人外の窪田正孝。 過不足ない描写が浸って沁みる見事なアンサンブル。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観た!原作組ですが超泣いた…かなり良かった…。 永野芽郁が啜るラーメンのひとくちの量、ひび割れたスマホ、マリコのアイコン。 最初の数分で、この映画は大丈夫だと思わせる原作への愛と信頼を感じるので みんな安心して観に行ってくれ…!   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 鑑賞。 めちゃくちゃ良かった。期待している方、間違いないです。 救えなかったこと、救えたこと、そして救われること、全部に泣きました。 大切な人のいない世界で生きる理由が見つかるかもしれない。そんな作品です。 永野芽郁さん圧巻のお芝居でした。 親友の死という重いテーマだけど、誰にでも訪れてしまうのが大切な人との別れ。 本作を観ることで、後悔と反省、そして救済を得られるのでぜひ   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 鑑賞。マリコの遺骨と共に旅するロードムービー。 イメージとは正反対のシイノを演じた永野芽郁の演技にまずは驚いた (主演女優賞とりそう)。 シイノの食べるシーンが幾つかあるのだが、 その時の心情がヒシヒシと伝わってきた。演技って大事だな。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 鑑賞 ある意味わたしの好きな『過去≒幽霊』映画… 鼻水やヨダレ、クッサイ靴など汚いのだけれども それが人間臭くて『生きている』実感がわくのだなとそういう描写にしんみり… 窪田正孝が『言ってほしかった』セリフを言うのもよかったな…良作   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 すーばらしかったです 原作の熱量と胸痛い愛がそのまま‬スクリーンに!って感じでした シイちゃん役の子役ちゃん上手すぎ   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観てきました。 辛いエピソードがいっぱいで胸が苦しくなるお話でしたがとても面白かったです。 今まで見た事のないやさぐれた永野芽郁さん。素晴らしかったです。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観てきました! 永野芽郁さんのやさぐれ人間味のある演技と、 奈緒さんの壊れていく姿が印象的でした。 お互い依存し合い、振り回され振り回し、それでも一緒にいる安心感。 喉の奥に刺さった骨のような痛々しい映画でした><   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 見てきました。 衝撃的!だけど見たあとの充実感やばい。なんすか、これ。最高でした。 永野芽郁ハンパない、見せてくれた。パンフレットも思わずジャケ買い。 巻末に台本載ってる衝撃。 この映画の見どころ、ひとつあげるなら永野芽郁の食べっぷりよ!   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 遺骨と旅する女性を描いたロードムービー。 劇中、随所に見られる"手を振ってお別れ"、 これをできずに逝ってしまったマリコへのシイノの想い。 海へと旅するなか回想を繰返す構成は、ひと昔前のヨーロッパ映画のよう。 個人的には尾美としのりの役柄が衝撃!   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観ました 珍しく予告編からの想像通りの作品でした 笑いもあり、いい感じです 感情を爆発させる場面はもう少し抑えた方が好きかもです   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 奈緒のサイコ的な役上手すぎて流石。 それにお二人とも、まだ制服が似合うっていう。まじかわいかったー。 ひとりでずっとボロボロ泣いてた笑   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 亡くなってしまった友だちを想いながらの旅が心に沁みてきました。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 2人の儚い顔の先に何があるのか気になりすぎて観た。 言葉って想いの半分も伝わらないと思う。 だけど、ずっと思い続けた想いは自分の言葉に詰まっていて、。 けれど、全てを知ったり・知られたとき何かを失うこともある。 とてつもなく深い作品だった   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 色々刺さりました。観ておいて良かった。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 この作品に出会えたことに感謝しかない。 めいちゃん、引き受けてくれて、演じてくれてありがとう😭🙏🏻 大号泣しちゃいました、、、! すごくすごく素敵でした。余韻ひたひただから感想まとまらない。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 登壇した永野芽郁さんが「自信を持って見てくださいと言える作品」と感極まるのも、 菜緒さんが泣きっぱなしだった試写の様子も納得の衝撃的な快作❣️ 哀愁を漂わせながらさりげなく答えてくれるスナフキンのような存在、 窪田正孝さんもたまらなかったです☺   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 シーちゃんがマリコの亡骸片手に親と対峙したシーン。 あの瞬間、シーちゃんの中にマリコを見た、と私も思った。マリコが居た。 それ以外は少し物足りないというか、そんなふうに過ごしてきたなら、 もっとこう、違うだろと思ってしまうところが多かった。 綺麗すぎるというか表層だけというか もっとぐちゃぐちゃで最悪でヘドが出そうになるけど、 でもそれが2人の積み重ねてきた時間であり、それが2人であり、 それが最善で最高なんだと思わせて欲しかった   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観賞。 親友が死んだ。私にできることはまだある?そこから始まるマリコとの回想。 彼女が行きたがっていた海を目指して旅立つ。 マリコを取り巻く男どものクズさとそれでも離れられないマリコの壊れた心に苛立ちと哀しみが湧いた。 父親に啖呵切る永野芽郁が好き。良作。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 見ました。面白かった! めいちゃんもなおちゃんも本当に素敵な女優さんだなと思いました。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 芽郁ちゃんとんでもなく可愛かった ユニコーンとは全く違う芽郁ちゃんに会える作品です。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 突然目の前から消えた大切な誰か。 残された者が思い出と向き合い折り合いを付ける間もなく、 こちらの状況などお構いなしに日常は進み続ける。 つらい夜を越えて、しこたま泣いて泣き明かしたんだから せめて思い出の中だけは大切な貴方とは笑顔で再会したい。 大傑作です。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観たよー マキオ優しいなー あの落ち着いた感じ なんかグッときた ちゃんと傷ついてきたからこそ紡げる言葉   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 見ました。 吉田羊さんの出番は少しでしたがこの世界の恭子さんという 声色も仕草も滲む空気もまた新しい人でやっぱり凄かった😭 痛くて苦しくて悲しくて…見終わると切なさと温かさと強さが残る映画でした…   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 つらく切ないはずなのにパワーとエネルギーあふれる不思議な映画。 お互いに自分の一部のような濃密な関係と喪失感、 でもそこからの瞬発力がすごい、全てをやり尽くしたからこそできる再出発、 そんな中クールで優しい窪田正孝がオアシスのよう。ぜひ劇場で。   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観ました。 後ろのお姉さんが泣いている。 私も泣いている😭   ◉『マイ・ブロークン・マリコ』 観終わった 原作も凄くいいのに原作そのままなのに原作越えてると思う✨   ---------------------------------  

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最新みんなのレビュー

ロマンティックキラー

2026年1月6日

ほんとにジェットコースターに乗ってるみたいだった! 純太の笑顔に一目惚れ!

あん

観るたびに新たな感動がある

2026年1月6日

すべてがわかってからもう一度観ると、一つ一つの表情や仕草に意味があることがわかり、涙が止まらない。切なくてあたたかい、美しい映画。

あお

懐かしい愉しさも!

2025年12月23日

意外と世代を越えた笑いに対応。イケメンだけじゃなく幼い頃抱いた好きなものへの純粋さにもキュン♡27日から日本語字幕版が一部あり親子連れなどもより楽しめそう!

ねこ

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。