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【レビュー】映画『ロストケア』

2023年3月24日

◉『ロストケア』 私は父に充分な介護が出来たのか、あれでよのかったのか今でも悩む。 毎日怒鳴り合い喧嘩して泣いていつまで続くのかわからない日々だったから正直亡くなった時は悲しいよりホッとした。 人でなしかもしれないけど本音。映画「ロストケア」これはフィクションではない、私達の話。   ◉『ロストケア』 身につまされる内容といいますか…ど真ん中なんですけどね。 私は今のところ安全地帯にいるので、この映画を観に行けました。 その状況に身を置かれたら、私はきっと感謝する人になるんじゃないかな。   ◉『ロストケア』 観た。 社会派謎解きミステリの原作からミステリ要素を大幅に削って人間ドラマを強調。 何が正解か当事者にもわからない問題をめぐって、二種類の正義が人間の尊厳を問う。 長澤まさみの検事が原作よりも迷い多き誠実な人物なので、 ラストの対面シーンにも違うニュアンスが生じていた。 それにしても柄本明って、ここ1~2年に公開された日本映画の大部分に出ているような印象を受けるのだが、 たまたま私が観に行くような映画に柄本明が出ているだけなのかも知れない。   ◉『ロストケア』 観てきた。 他人事じゃない話で折り鶴のシーン泣けた😢   ◉『ロストケア』 今日も絆に救われてる人がいて、今日も絆に苦しんでる人がいる。 そんな社会で生きてるんだよなーって。鑑賞することに意味がある作品。   ◉『ロストケア』 本当に全人類に観てもらいたい。 号泣した 邦画で一番になるかもしれん   ◉『ロストケア』 見てきました 重たいテーマでしたが、良い作品でした 「正義」とは何か… とても考えさせられました 見てて少し辛くて涙する部分もあったけど見て良かった☺️ 長澤まさみさん、綺麗だなあ✨   ◉『ロストケア』 強烈だった。 上映前の老若男女の列が、関心の高さを感じさせた。   ◉『ロストケア』 キャスト全員それぞれ良かったが、柄本明さんやっぱりすごい。 存在感あるのに主役をたたせる演技見事でした。   ◉『ロストケア』 観てきた。 長澤まさみと松山ケンイチに惹かれて観に行った感じ。 まだ介護の経験はないけど、同世代の二人が介護の問題を抱えてて、他人事には思えなかった。 斯波のしたことは「殺人」だったのか「救い」だったのか。   ◉『ロストケア』 見た。 やっぱり、迷惑かけないで死んでいきたいな~   ◉『ロストケア』 観賞。 介護に悩む家族と認知症の老人を「救った」男は、果たして正義なのか。 社会の問題点をしっかり取り入れながらエンタメとして作ったことは素晴らしいが、 検事側が弱くて対立できてない気がした。 あと泣かせるような演出必要かこれ。   ◉『ロストケア』 観てきた。 胸にずっしり...なにが正しいのか分からなくなってきた。 松山ケンイチと長澤まさみのシーンは舞台を観ているようだった。 壮絶な介護。柄本明の演技に号泣。   ◉『ロストケア』 見た後にコンフィデンスマン見ると、長澤まさみの振り幅の広さが思い知らされる。 同じ髪型で見た目も変わらないのに全然違う人だもんね😳   ◉『ロストケア』 立場も経験も違うから、思うところもまたそれぞれだろう 自分は関係ないって思わず多くの人に観てほしい 個人的に、松ケンさんと長澤まさみさんは『役者』としての相性が良さそうだと思った 次は、会話劇みたいな、セリフの応酬を見たいわ   ◉『ロストケア』 めちゃくちゃ泣きました😭 役者さんの演技はもちろん介護を経験した端くれとして本当にいろいろ考えさせられる内容でした😭 これからますます進んでいく高齢化社会を社会全体で考えていかなきゃと思いました😭   ◉『ロストケア』 見てきた、ボロ泣して頭痛くなってきた   ◉『ロストケア』 観劇。 松山ケンイチがやはり上手い。 斯波の言いぶんに頷くしかない自分がいて、 何が正義なのかわからなくなる。 斯波親子のシーンは胸が詰まるし柄本明のあの台詞や文字たちは、 同じ立場になった時、間違いなく私の中からも零れ落ちるコトバ。 救った救われたは真実かと…   ◉『ロストケア』 松山ケンイチさんの目がずっと優しかった。すごい俳優さん 「さもありなん」で涙がポロポロこぼれた 劇場でしか出会えない感情があったので、また見に行きます。   ◉『ロストケア』 一度は観た方がいい映画 軽々しい感想はやめておく ただ柄本明はスゴい 長澤まさみも松山ケンイチも 特に アップになる事が出来る 長澤まさみはスゴい 映画館じゃなかったら 嗚咽するくらいだわ ハンカチは必須 オススメというより 観た方がいい映画   ◉『ロストケア』 見てきました^ ^ いやぁ、色々考えさせられました^ ^ 個人的にはすごくいい作品でした^ ^   ◉『ロストケア』 苦しいけど絶対目を背けてはいけない作品でした ヤングケアラーという言葉もあるように介護はどの年代の方にも関係あることですよね 考えても考えても答えが出ないことではありますが誰もが向き合うべき内容です.*⁡   ◉『ロストケア』 観てきた。 綺麗事だけでは生きていけないが、その行為は大量殺人でもある。 過酷な介護による殺人、介護殺人から家族を救ったと主張する松山ケンイチさんと、 その事件を扱い対峙する長澤まさみさん。重いが観にこれて良かった。   ◉『ロストケア』 観てきました。 内容が内容だったのでボロ泣きです。 劇場で観た中で一番泣きました。 これはあれですね、子宮に沈めると同じ感じです。 観る方は覚悟してください。   ◉『ロストケア』 みてきた。 松ケン演技うまい。うなずきしかない映画でした。 介護の現実が伝わればいな。   ◉『ロストケア』 雑感。 画面に映る折り鶴が何を伝えようとしているのか。 松山ケンイチと長澤まさみの初共演作。 2人が尋問室で向かい合う場面に漂う緊張感。 回想場面での柄本明の壮絶な演技。観ているのが辛くなった。 殺人は裁かれるがそこで終わらせていいのか。 介護の問題も含めた倫理的問題作。   ◉『ロストケア』 観てきました。 深く考えさせられる映画。 斯波は狂気の殺人犯なのか、救世主なのか。どちらが正義で悪なのか。 法廷で被告が判決を言い渡される前に最後に言ったひと言がとても印象的でした。   ◉『ロストケア』 高齢の母親がいる身として決して他所ごとでない話。 母親と施設入居やピンピンころりの話題がでるが、笑って話せる今はいいが今後を考えると... 朝一番の回だったけど結構入ってた。比較的高齢の方々かな。 柄本明さんの演技凄い。父親を見てるようでした。   ◉『ロストケア』 観てきました。 自分は結婚する気なんてないから孤独死は将来の自分だなって改めて思った。 他人に迷惑かけてまで生きたいと思わないし、そうなる前に早々に死にたい。 秀美みたいな人間嫌い。斯波さんが言ってること全部に納得できた。 柄本さんが出る映画外れない。演技にも号泣。   ---------------------------------  

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最新みんなのレビュー

ロマンティックキラー

2026年1月6日

ほんとにジェットコースターに乗ってるみたいだった! 純太の笑顔に一目惚れ!

あん

観るたびに新たな感動がある

2026年1月6日

すべてがわかってからもう一度観ると、一つ一つの表情や仕草に意味があることがわかり、涙が止まらない。切なくてあたたかい、美しい映画。

あお

懐かしい愉しさも!

2025年12月23日

意外と世代を越えた笑いに対応。イケメンだけじゃなく幼い頃抱いた好きなものへの純粋さにもキュン♡27日から日本語字幕版が一部あり親子連れなどもより楽しめそう!

ねこ

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。