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【レビュー】映画『忌怪島/きかいじま』

2023年6月16日

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【2023年6月16日公開,109分】

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【監督・脚本】清水崇<【脚本】いながききよたか

【キャスト】

片岡友彦西畑大吾
深澤未央生駒里奈
山本春樹平岡祐太
北島弘治水石亜飛夢
三浦葵川添野愛
園田哲夫大場泰正
イマジョ祷キララ
南トキ吉田妙子
秋奈大谷凜香
新納シゲル笹野高史
金城リン當真あみ
肥後なだぎ武
井出文子伊藤歩
園田環山本美月

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<恐怖の村>シリーズに続く、清水崇監督最新作。
古より眠る「怨念」と進化を続ける「科学技術」、交じり合うはずのなかった2つがシンクロした時、「最恐の呪い」が再起動する─。
呪われた島で生き残るのは一体誰なのか?6月16日、鳥肌必須の恐怖を見逃すな!-公式サイト-

[su_youtube url="https://youtu.be/JTg1u5ZfjNo" height="300" autoplay="yes" mute="yes"]

あらすじ<STORY>

未だシャーマンが棲む島
その島でVR研究を行う片岡友彦とチーム「シンセカイ」突然のシステムエラー、突如出現する
シャーマンは語る、「それは“イマジョ”じゃ…」
交わり始める 異世界 と 現実世界
瞬く間に島を覆う怪奇と死─ 。“イマジョ”との関係は?
彼らは謎を解き明かし、生きて島を脱出することができるのか…!

映画『忌怪島/きかいじま』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『忌怪島/きかいじま』
めちゃくちゃ怖いわけではないと個人的に思うけどもストーリーが哀しくて恐ろしいね…
しっかりしてるし最後の展開……パンフレットも良かった!
ラストについての山本美月さんのコメントに同意。
現実と仮想の世界の混じり合いがおもしろかった~

 

◉『忌怪島/きかいじま』
観に行って来ました
めっちゃんこ怖かった
怖いから何回も目をつぶっちゃった
一瞬気絶した?笑
なんかめっちゃ気になる終わり方やった

 

◉『忌怪島/きかいじま』
メタバースをはじめとする仮想世界研究において、
リアル/ヴァーチャルの線引きは良くない認識だが、
本作だとヴァーチャルが主人公の逃避の対象みたいな描かれ方をされていて
話題に乗っただけの表面的な作品に見えてしまった。

良かったところは笹野高史演じるシゲルだろう。
怖さとギャグの曲芸が披露されるのだが、それがめちゃくちゃツボでした。

 

◉『忌怪島/きかいじま』
観ました
科学と非科学の絶妙な融合(?)良くできたストーリーだと思いました 結末が・・・どうなんだろう?
呪いは分散させときました

 

◉『忌怪島/きかいじま』
映画を観てきました。
終わった時の自分の心境は一言。

最悪。
以上です。

この映画は様々な事を教えてくれました(´ω`)

現実世界に存在している土地を「全て引っくるめて、
丸ごとコピーして、メタバースの世界にブチ込むな」と言う事。
「科学とオカルトを混ぜるな」と言う事。

もしも、今回の騒ぎを収めるのに失敗していたら
「あの場所一帯が呪いがはびこる禁足地と化した」可能性があった事。

最悪な状況に最悪な事実が明かされ、最悪な展開へ進む「重ね掛けされた最悪」に、
自分はバッドエンドを覚悟しました。

けれど見応えはありました(´ω`)
科学とオカルトを混ぜたせいで最悪な事になりましたが、
科学とオカルトを混ぜたからこそ出来た部分、描けた部分がありました。
恐さがあるしハラハラしました(´ω`)

それでも観終わった時に、「最悪」と言う気持ちを抱きましたけれどね。
感想は感想、心境は心境です。

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。