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【レビュー】映画『水は海に向かって流れる』

2023年6月9日

◉『水は海に向かって流れる』 観た。 世界中のお守りに守られたシェアハウスでタペストリーや ざっくり編みセーターのように綴られた過去のあれこれとこれから。 広瀬すずの榊さんのクール甘やかしの破壊力たるや。 大西利空の声が素晴らしい。 強く吹く風は濡れた洗濯物をいつか乾かすだろう。いい映画。   ◉『水は海に向かって流れる』 見てきました。 映画にしてくれてありがとう...としか言えない〜   ◉『水は海に向かって流れる』 これじゃ共同生活してたって気まずいだろ、って初めは思ってた。 仏頂面だった広瀬すずの顔が綺麗な笑顔になっていって良かったよ。 大西利空クンが初々しくて爽やか。   ◉『水は海に向かって流れる』   ◉『水は海に向かって流れる』 "半分持ちたい"はとても暴力的で救いな言葉だと思った。 それの量知らなければ実は4割しか持てなく相手を余計に傷つけてしまうし 質を知らなければ違うものを持ってしまうかもしれない。 怒りの感情は強い悲しみからよくきているけど 怒りを表出することも大切だし冷静でいることも大切なんだきっと。 怒らないことは許したことになってしまう。確かにそうだよなあと思った。 傷つけたこと、謝られたこと、しっかり向き合っていってずっとずっと覚えておこう かえでちゃんがめちゃめちゃ可愛かった! 出演者の衣装みんなお洒落で真似したい! ゆで卵食べたくなった! 飯テロ! 門司くんの探偵所!! ねこかわいい!   ◉『水は海に向かって流れる』 鑑賞。 最後までテーマがよくわからなかったけど、ラストで理解。 ストーリー的にイマイチだったのもあるけど、 結局、ずっと広瀬すずだけ見てたと思う。変化の表現力は流石だなあと。 前半、怒ってるのもキレイだなって思ったけど、ヤッパリ笑顔は最高!   ◉『水は海に向かって流れる』 観てきました。 広瀬すずちゃん主演の「水は海に向かって流れる」。 思ったより榊さんが恋愛をしない理由が重かった。 高校生の直達くんが真っ直ぐでよかった😊   ◉『水は海に向かって流れる』 映画を観ました。 いい感じに漫画の雰囲気が出てたし、端折り方もよくまとまってて楽しかった感じ。 個人的に広瀬すずさんは全然サカキさんてイメージじゃないんだけど、 観てみたらこれはこれでなんか別の魅力に溢れててよかった。 とりあえず猫がカワイイ。   ◉『水は海に向かって流れる』 すずちゃん💕💕観ました💕💕 笑ったり泣いたりと堪能しました👍   ◉『水は海に向かって流れる』 何となくアフターストーリーは分かってはいるけど… 榊さんと直達君の最後のシーンの続き、メッチャ気になるぞー!😃 楓ちゃんのその後も気になるし… まあ、シェアハウスの皆は…変わらずだろう😅 あと、猫のムーちゃんが要所要所で仕事して良かった😄   ---------------------------------  

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。