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レビュー 映画

【レビュー】映画『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』

2023年2月17日


【2月17日公開,120分】

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【監督】立川譲【原作】石塚真一【脚本】NUMBER8

【キャスト】

宮本大山田裕貴
沢辺雪祈間宮祥太朗
玉田俊二岡山天音
(演奏)
宮本大馬場智章
沢辺雪祈上原ひろみ
玉田俊二石若駿

2013年に石塚真一が「ビッグコミック」(小学館)で連載を開始した漫画「BLUE GIANT」。世界一のジャズプレーヤーを目指す青年・宮本(ミヤモト) 大(ダイ)を中心とした、エキサイティングで感動的なストーリーや、音楽シーンの圧倒的表現力などで多くの読者を魅了し、“音が聞こえてくる漫画”とも評されている。第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 大賞および第62回小学館漫画賞(一般向け部門)など受賞多数。多くの著名人からも絶賛され、コミックスのシリーズ累計部数は890万部を超える大ヒット作品。世界最古のジャズレーベル「BLUE NOTE RECORDS」とのコラボレーション・コンピ・アルバムの発売や、ブルーノート東京でのライブイベント「BLUE GIANT NIGHTS」の開催、Spotify とのコラボ・プレイリストの公開など、現実のジャズシーンにも影響を与えている。
その「BLUE GIANT」が、満を持して初めて映像化される。
監督を務めるのは、「モブサイコ100」シリーズや劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』(18)で注目を集める立川譲。そして脚本は、連載開始前からの担当編集者で、現在はstory directorとして作品に名を連ねるNUMBER 8が担当。アニメーション制作は「幼女戦記」(17)などで注目を集めるスタジオ・NUTが手掛ける。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

ジャズに魅了され、テナーサックスを始めた仙台の高校生・宮本大(ミヤモトダイ)。
雨の日も風の日も、毎日たったひとりで何年も、河原でテナーサックスを吹き続けてきた。
卒業を機にジャズのため、上京。高校の同級生・玉田俊二(タマダシュンジ)のアパートに転がり込んだ大は、ある日訪れたライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈(サワベユキノリ)と出会う。
大は雪祈をバンドに誘う。はじめは本気で取り合わない雪祈だったが、聴く者を圧倒する大のサックスに胸を打たれ、二人はバンドを組むことに。そこへ大の熱さに感化されドラムを始めた玉田が加わり、三人は“JASS”を結成する。

映画『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』
声優&プレイヤーのメインキャストとジャズにつられた結果、公開初日に観ることに。
原作未読、予備知識なし。

熱くて大きな音の粒をひたすら浴び続ける120分。
テンポと空気感が心地よく、シンプルに良い作品。
音楽やジャズが好きな人には大声でオススメしたい。
上原ひろみのライブ行きたい。

 

◉『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』
3年と14年と0から
原作未読&ジャズの何たるかはまったくの無知でしたが、大満足です!
最初は3DCGが浮いてるようで気になりましたが、
終盤にはリアルな演奏の動きに一役買っていたようにも思えます
音楽は言わずもがな劇場で堪能する案件
音や構成に負けじと演奏も圧巻の映像でしたね

 

◉『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』
極音で見て正解だった
仙台丸々ぶっ飛ばして展開するので、原作読んでないと置いてかれそうな気がする
ウニウニ動く奏者を見てこんなに動いて演奏できるのかなぁと心配になったり

 

◉『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』
ピアニストの沢辺雪祈が推しになったんだけど……

ラストが衝撃過ぎてちょっと泣いた(;_;)
サントラ出るか分からんけど、出たら買うかも。

やはり、音楽×青春って良いな。と再認識した。

 

◉『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』
映画観てサントラ買って、
まだまだ浴びます🎶
音楽の、JAZZの力を信じてる👊
絶対的に大がいて、だけどだからみんなが主人公!!
魂が熱い!泣く!!音楽に殴られる!!
レコード風パンフでかいおしゃれ。短い2時間でした。

 

◉『BLUE GIANT(ブルージャイアント)』
映画観てきました。
ボロボロに泣かされました。めちゃくちゃ良かったです。

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最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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