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【レビュー】映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』

2018年6月18日

映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』口コミ感想ネタバレ 映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「絶対に1・2見てない人は見に行ってはいけない!」「アクションが多く緊迫感がありハラハラして面白い!」「もう神映画すぎて面白かったし、泣けました!」


上映中【2018年6月15日(金)公開】

 

巨大迷路に送り込まれた若者たちの脱出劇を描く、人気小説が原作のサバイバル・アクションの完結編。ウィルスの抗体開発の実験台にさせられていたと知ったトーマスと仲間たちが、捕らわれた仲間を救うため、謎の組織WCKD(ウィケッド)に最後の戦いを挑んでいく。監督はシリーズ前2作に引き続き、ウェス・ボールが務める。●-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは巨大迷路から脱出するため3年もの歳月を費やしたが、謎は深まるばかりだった。囚われた仲間ミンホ(キー・ホン・リー)を救い、自分たちが閉じ込められた理由を解明するため、彼らは難攻不落の伝説の迷路に逆侵入することを決断する。大陸を疾走する列車をピックアップトラックで追いかけ、壮絶なバトルの末、巨大ヘリコプターによって一車両の奪還に成功するが……。

●キャスト●

ディラン・オブライエン
カヤ・スコデラリオ
トーマス・ブローディ=サングスター
キー・ホン・リー
ローサ・サラザール
ジャンカルロ・エスポジート
ナタリー・エマニュエル
エイダン・ギレン
ウォルトン・ゴギンズ
バリー・ペッパー
ウィル・ポールター
パトリシア・クラークソン
デクスター・ダーデン
ジェイコブ・ロフランド
キャサリン・マクナマラ

●スタッフ●

監督ウェス・ボール
製作ウィク・ゴッドフリー 、 エレン・ゴールドスミス=ヴェイン 、 マーティ・ボーウェン
製作総指揮T・S.ノーリン
原作ジェイムズ・ダシュナー
脚本T・S.ノーリン

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最新みんなのレビュー

素敵なメロディと言葉が印象に残る

2026年3月21日

部室での2人のやり取りから涙が溢れて春人とあやねの世界に引き込まれました。春人が泣くとこちらも泣いてしまう優しい繊細な気持ちの表現が素晴らしい凄くみっちー頑張ったんだなぁと勝手に親の気持ちになってしまって、みっちーの素晴らしい演技に感動です。とにかくめるるの演技にびっくりしましたテレビで見るクールなイメージとは違って熱い気持ち演技に感動しました。歌とギターも素晴らしくて凄く努力されたのだなぁと感動するしキラキラのステージシーンが素敵でした。映画が広まり、大ヒットをお祈りします。

ゆうこりん

音楽の力と映像美

2026年3月21日

特別なハプニングがある訳ではない

単に病気や死が涙を誘うわけではない

ただただ2人を取り巻く日々が美しい画と丁寧な描写で表されていく

そこに歌は必然で

これは1回より2回 3回と観た方が歌詞の意味が深く メロディと共に心に沁みてきます

本当に観て良かったです

強くオススメします

なお

ただのアイドル恋愛映画じゃない

2026年3月21日

予告などでめるるさんの歌声の素晴らしさは知っていましたが、映画館で聴くと段違いに心に染みました!道枝くんの繊細な目の演技も知っていましたが大画面は本当に痺れました!途中までダブル主演でもいいように感じましたが、最後の最後でこれは道枝駿佑の単独主演!これを見たかったんだ!私は!と思いました。このラストを見るためにまた映画館に足を運びます!

8000はは

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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