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【レビュー】映画『焼肉ドラゴン』

2018年6月24日

映画『焼肉ドラゴン』口コミ感想ネタバレ 映画『焼肉ドラゴン』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「テッシュで鼻をかむほど泣かされた映画!」「真木よう子、井上真央、大泉洋が魅力的な演技!」「自然と涙が溢れてきました!」


上映中【2018年6月22日(金)公開】

 

第16回読売演劇大賞など数々の演劇賞に輝いた戯曲を、原作者の鄭義信が監督を手がけて映画化した人間ドラマ。昭和40年代の大阪を舞台に、万博の開催でにぎわう世間から取り残されたかのように生きる在日韓国人家族の姿を描く。一家の長女を真木よう子、次女を井上真央、三女を桜庭ななみが演じるほか、大泉洋が出演する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹、一人息子の時生(大江晋平)と共に暮らしている。失くした故郷、戦争で奪われた左腕……。辛い過去は決して消えないが、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、些細なことで泣いたり笑ったりの日々。一方、店内は、静花の幼馴染で彼女に密かに思いを寄せる哲男(大泉洋)など、騒がしい常連客たちでいつも大賑わいだった。「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる……」それが龍吉のいつもの口癖だ。しかし、そんな強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくる……。

●キャスト●

静花真木よう子
梨花井上真央
哲男大泉洋
美花桜庭ななみ
長谷川豊大谷亮平
尹大樹ハン・ドンギュ
呉日白イム・ヒチョル
時生大江晋平
呉信吉宇野祥平
長谷川美根子根岸季衣
英順イ・ジョンウン
龍吉キム・サンホ

●スタッフ●

監督鄭義信
プロデューサー森重晃 、 清水啓太郎
原作鄭義信
脚本鄭義信
企画清水啓太郎
撮影山崎裕
音楽久米大作

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最新みんなのレビュー

ダンスアクションエンターテイメント

2026年3月10日

ダンスとガンアクションをメインとしたエンターテイメント作品で、それぞれが仲間意識を芽生えさせながら団結する様子が楽しめる

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AZ

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はる

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ぽわ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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