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【レビュー】映画『ターミナル』

2020年7月23日

「トムハンクスは心が綺麗な人を演じるのがピカイチ!」「色々な人に愛されていく展開は見ていて温かい気持ちになれる!」「見たことない人は絶対見てほしい!」


上映中【2004年12月18日(土)公開】

 

スティーブン・スピルバーグ&トム・ハンクスが3度目のコンビを組んだ話題作。思わぬハプニングから空港に“住む”ことになった男の受難劇を、コミカルかつ感動的に描く。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

NYのJFK国際空港へと降り立ったビクター。だが、祖国クラコウジアがクーデターで消滅したことから旅券が無効になってしまう。出入国ができなくなった彼は、空港のターミナルで生活をするハメに。

●キャスト●

Viktor Navorskiトム・ハンクス
Amelia Warrenキャサリン・ゼタ=ジョーンズ
Frank Dixonスタンリー・トゥッチ
Joe Mulroyチィ・マクブライド
Enrique Cruzディエゴ・ルナ
Gupta Rajanクマール・パラーナ
Torresゾーイ・サルダナ

●スタッフ●

監督スティーヴン・スピルバーグ
製作ウォルター・F・パークス 、 ローリー・マクドナルド 、 スティーヴン・スピルバーグ
EPパトリシア・ウィッチャー 、 ジェイソン・ホッフス 、 アンドリュー・ニコル
脚本サーシャ・ガバシ 、 ジェフ・ネイサンソン
原案アンドリュー・ニコル 、 サーシャ・ガバシ

映画『ターミナル』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉映画『ターミナル』
トム・ハンクス主演作品は、フォレスト・ガンプも、
グリーンマイルも好きだけど、これが一番好き。

祖国でクーデターが起こり空港に閉じ込められた男性の話。
で、空港で生活してちょっといい暮らしをしているのも痛快だし、
何より人情味の溢れる、誰も死なない優しい世界。

 

 

◉【ターミナル】視聴
スピルバーグ作品たったのね( ´∀` )

トムハンクスが空港に閉じ込められる映画なんですが
文無し→生活が豊かになっていく描写が小気味いい。
小銭集めて買ったバーガーキングマジでうまそうw

 

◉映画『ターミナル』
ずっと、感動モノだと思ってた

トム・ハンクスのそれ系、なんか惹かれなくて…
でも観たくなっちゃって!

なんだ思ってたんと違う!
コメディありドラマありで面白かった!
決めつけはよくないねぇ

 

◉「ターミナル」は本当に傑作だと思う。すごい面白い!
見たことない人は絶対見てほしい

 

◉映画「ターミナル」観了。
「それはないやろ」の連続で映画やなぁ…と思ったが、すごく良かったな。
空港、人生だし音楽や歴史やユーモアが人を支えるよな。アメリカだなって。

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最新みんなのレビュー

いつか必ず訪れるその日の為に

2026年2月8日

たくさん泣いたけどどれも最後は温かい気持ちになるし、前向きになれる。

誰しもがいつか必ずお別れする日がくる。

その時にそっと寄り添ってくれる、そんな心のお守りの様な希望が持てる作品です。

多くの人にぜひ見てもらいたい。

どのキャストもほんとに素晴らしい!

りんご

優しさに包まれて

2026年2月7日

寂しくも悲しくもあるのに優しさに包まれて「ほどなく、お別れです」というタイトルが心に響きます

全キャストの演技は素晴らしいです

目黒蓮さんが演じる漆原さんは芯から漆原さんでした

納棺師の所作、葬祭プランナーの先輩、自身の回想シーン、どのシーンも漆原そのものだったと感じました

めめかず

優しさに満ちた作品です。

2026年2月7日

原作を読んでから劇場にいきました。原作の世界観をそのまま目黒蓮さんと、浜辺美波さんが演じられていて細かな心情の描写がとても上手くて、漆原と美空そのものでした。他ののキャストの皆さまの演技も素晴らしく悲しみや悔しさそして光を見出していく姿に自然と涙が溢れてきました。大切な人との別れは辛く悲しいものだけど

ほんの少しのお別れでまた会うことができる

そう思わせてくれる 優しくて温かい作品でした。また観に行きます。

なっつ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。