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【レビュー】映画『劇場版 幼女戦記』

2019年2月7日

「最高にキュートな最強メアリーと無双ターニャとの大激突は心拍数が上がる!」「本当にあっという間の101分です!」「最後はやっぱりお決まりだったのが笑ってしまった(´∀`=)」


上映中【2019年2月8日(金)公開】

 

カルロ・ゼンのライトノベルが原作で、2017年に放送され人気を博したTVアニメのその後を描く、完全新作の劇場版。現代世界で命を落とした男が、魔術の存在する世界で幼女として転生し、軍人として数々の修羅場を乗り越えていく姿を描く。主人公ターニャの声を悠木碧が演じるほか、TVアニメ版のキャストが引き続き出演する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐(声:悠木碧)率いる帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸で共和国軍残党を相手取る戦役を征する。凱旋休暇を期待していた彼らだったが、本国に戻ると参謀本部の特命が下される。連邦国境付近で大規模動員の兆しがあるのだという。新たな敵の出現を前に、帝国軍はなりふり構わず戦果を広げていく。そのころ、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中にいた一人の少女、メアリー・スー准尉(戸松遥)は、父を殺した帝国に対する正義を求め、銃を取る……。

●キャスト●

悠木碧
早見沙織
三木眞一郎

●スタッフ●

監督上村泰

映画『劇場版 幼女戦記』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉「劇場版 幼女戦記」見た!なんかもう、すごかったよ
何も情報入れてなかったし、深夜アニメの映画は初めてでどんなものかとワクワクしてた
序盤と中盤は比較的アニメと同じ印象で、ラストの戦闘がすんごかったマジで
劇場版の敵として完璧だったメアリー

 

◉「劇場版 幼女戦記」鑑賞。
これどうしようすんげえ面白い。映画版だからってまったく媚びないじゃん。
これこれ!で、最高にキュートな最強メアリーと無双ターニャとの大激突は心拍数が上がって、正直怖かった。
ブルブル震えて一人MX4D状態。クライマックス、とにかく圧巻。

 

◉劇場版「幼女戦記」面白かった〜。
全体に流れる皮肉たっぷりなブラックユーモアに笑いました。
前評判ではメアリーが主人公と言われてたけど、ちゃんとデグさんが主人公で良かった。
そして、劇場で配られた小冊子が、これまた面白い。
音響の良い所であと3回は観るかな…

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最新みんなのレビュー

泣き笑いで爽快

2026年3月4日

原作と映画どちらも良いという映画はなかなかないと思う!

文章で読むのと目や耳で楽しむものとは別物

必ず映画館で楽しんで欲しい

個人的には昨年大ヒット映画の数倍おもしろい良い映画です

中高校生の子供たちも泣いて笑っていた

ミモザ

2回以上で面白さが増す映画だと思います

2026年3月1日

正直物語としては中盤辺りから面白くなっていく作品だと思います

私みたいに時代劇が苦手意識がある人は最初の方がつまらなく感じてしまうかもしれません

ただ観終わった後、また観たいと思う作品でした

キー

傑作作品!

2026年2月28日

最初から最後まで引き込まれ、釘付けでした。

ミステリー要素もあり、人情、ドラマ、感動がありました。

面白かったし、色々圧倒されてずっと泣いてました。

999

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。