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【レビュー】映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の口コミ評判

2023年9月22日

【2023年9月22日公開,169分】

4.0
5段階評価中 ★4.0つ(1レビュー)
最高!名作!観なきゃ損!0%
一見の価値あり!オススメです!100%
普通。時間に余裕があれば。0%
あまりオススメしない。0%
面白くない!時間の無駄かも。0%

 

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数々の伝説で裏社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィック。愛犬を殺されロシアンマフィアを壊滅、家を爆破されイタリアンマフィアも殲滅、掟を破りながらも粛清の包囲網から生還した男が、遂に裏社会を支配する組織との決着に始動する!
前作から4年、切れ味鋭い超絶アクションを追求するキアヌ・リーブスに加え、ジョンを追い詰める盲目の達人、ケインにドニー・イェン、日本の旧友、シマヅに真田広之と、各国のリアルアクションのレジェンドが集結。パリ、ベルリン、ニューヨーク、そして大阪と舞台も大幅スケールアップ!世界77カ国で初登場No.1、シリーズ最大ヒットを記録してノンストップ・キリングアクションが帰ってくる!

 

【監督】チャド・スタエルスキ

【キャスト】

ジョン・ウィックキアヌ・リーヴス
ケインドニー・イェン
グラモン伯爵ビル・スカルスガルド
バワリー・キングローレンス・フィッシュバーン
シマヅ真田広之
トラッカーシャミア・アンダーソン
アキラリナ・サワヤマ
シャロンランス・レディック
キーラスコット・アドキンス
ウィンストンイアン・マクシェーン

あらすじ<STORY>

裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜め、全てを牛耳る組織:主席連合から自由になるために立ち上がった。 組織内での権力を得た若き高官グラモンは、聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れる・・・。果たしてジョンは、かつて忠誠を誓った世界との決着をつけて、真の自由を手にすることができるのか!?

映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』を観た人の感想、評価、口コミ

ジョン・ウィックと言えば銃撃戦!

2023年9月24日

ジョン・ウィック:コンセクエンス観た!ジョン・ウィックと言えば銃撃戦!

迫力があり、引き込まれました。

内容もめちゃくちゃ面白い!観てよかった!

ロンゲヒゲ

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@ele_love15Follow
ジョン・ウィック:コンセクエンス
最高到達点で正に有終の美を飾る大傑作、自由を得る為に非情な掟に抗い獅子奮迅する
ジョンウィック
これが最後だ刮目せよと一切の妥協や出し惜しみなしの圧巻の169分、
唯一無二のキャラを生み出したキアヌの熱意が本当に凄い、最高でした感謝と拍手を送ります。
@FuyuNagoFollow
シリーズ4作目『ジョン・ウィックコンセクエンス』を鑑賞しましたが、
いや~アジアの至宝・真田広之氏&ドニー・イェン氏がアクションがっつり魅せてくれて眼福眼福。
イェン氏なんて副主人公格だし……見てくれよ、この香港映画みしかない画をよぉ……
@nezimaki49081Follow
ジョン・ウィック:コンセクエンス
文句なしのシリーズ最高傑作!
169分というランタイムの間 「ドニーーーーーー・イェン!!!!!」 と何度心の中で叫んだことか。
60歳という年齢を全く感じさせないキレッキレのアクションに最早笑う。
ゲーム的映画の最高峰ここにあり!超楽しい!!
@Shin_KibayashiFollow
ジョン・ウィック:コンセクエンス
DolbyCinemaにて鑑賞終了。
シリーズの(恐らく)最終作に相応しい豪華な布陣で、
最高レベルのアクションができる俳優をメインで固めているのは流石です。
殺し屋同士にしか分からない“プロの流儀”も健在でした。

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最新みんなのレビュー

いつか必ず訪れるその日の為に

2026年2月8日

たくさん泣いたけどどれも最後は温かい気持ちになるし、前向きになれる。

誰しもがいつか必ずお別れする日がくる。

その時にそっと寄り添ってくれる、そんな心のお守りの様な希望が持てる作品です。

多くの人にぜひ見てもらいたい。

どのキャストもほんとに素晴らしい!

りんご

優しさに包まれて

2026年2月7日

寂しくも悲しくもあるのに優しさに包まれて「ほどなく、お別れです」というタイトルが心に響きます

全キャストの演技は素晴らしいです

目黒蓮さんが演じる漆原さんは芯から漆原さんでした

納棺師の所作、葬祭プランナーの先輩、自身の回想シーン、どのシーンも漆原そのものだったと感じました

めめかず

優しさに満ちた作品です。

2026年2月7日

原作を読んでから劇場にいきました。原作の世界観をそのまま目黒蓮さんと、浜辺美波さんが演じられていて細かな心情の描写がとても上手くて、漆原と美空そのものでした。他ののキャストの皆さまの演技も素晴らしく悲しみや悔しさそして光を見出していく姿に自然と涙が溢れてきました。大切な人との別れは辛く悲しいものだけど

ほんの少しのお別れでまた会うことができる

そう思わせてくれる 優しくて温かい作品でした。また観に行きます。

なっつ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。