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【レビュー】映画『火の鳥 エデンの花』の感想・評価・口コミ・評判

【2023年11月3日公開,95分】

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INTRODUCTION(イントロダクション)

STUDIO4℃×手塚治虫が描く、
1300年の時を生きた女性の宇宙を駆け抜けた愛の物語。

『漫画の神様』として広く知られ、今も世界中で敬愛される巨匠・手塚治虫。 その代表作かつライフワークとも言われる不朽の名作『火の鳥』の全12編の中から、地球と宇宙の未来を描いた「望郷編」が遂に初のアニメーション映画として実現しました。

物語は地球から遠く離れた辺境の惑星・エデンに大量着いた主人公・ロミの人生を描いており、愛と冒険に満ちた充実な物語が展開します。時空を超えた旅路の果てに、ロミが見出す「故郷」とは何なのか。物語の深遠なラストシーンは、観客の心に鮮烈な印象を残すことだろう。

監督を務めたのは、『鉄コン筋クリート』や『ムタフカズ』などの作品で知られる、独自のクリエイティビティを持つ稀代のクリエイター、西見祥示し郎です。さらに、キャラクターデザインと総作画監督は西田達三、美術監督は木村真二など、STUDIO4℃の強力なスタッフ陣が作品を音楽には人気作曲家の村松崇継が参加し、どんどんなスケール感と詩情にあふれた楽曲が物語を盛り上げています。

また、声優陣も豪華で、主人公ロミ役に宮沢りえをはじめ、吉田帆乃華、窪塚洋介、イッセー尾形などが出演しており、その演技が物語に代わって与えられています。

この映画は、地球というかけがえのない故郷の尊さを改めて考えさせ、手塚治虫が全人類に贈った警鐘と愛のメッセージをスクリーンで蘇らせています。欠かせない作品です。

 

【監督】西見祥示郎【原作】手塚治虫【脚本】真野勝成、木ノ花咲

【キャスト】

ロミ宮沢りえ
ジョージ窪塚洋介
ズダーバンイッセー尾形
コム吉田帆乃華
牧村浅沼晋太郎
カイン木村良平

 

作品情報

あらすじ<STORY>

荒涼たる辺境惑星エデンに1台のロケットが降り立った。わけあって地球から逃亡してきたロミ(声:宮沢りえ)と恋人のジョージ(声:窪塚洋介)は、この星を2人の新天地にしようと誓うも、未開の惑星での生活は厳しく、ジョージは井戸掘り中の事故で命を落としてしまい、ロミは一人息子のカインとAIロボットとともに、孤独なサバイバル生活を送ることに。

ロミはカインのために自分の命を少しでも引き延ばすことを決意し、コールドスリープに入る。だが、機械の故障で1300年間も眠り続けることに。ようやく目覚めたロミは、新人類が築いた巨大な町・エデン17の女王となる。 そんなある日、心優しい少年コム(声:吉田帆乃華)は、宮殿で悲しみに暮れる女王ロミと出会う。ロミの望郷の想いを知ったコムは、一緒に地球に行こうと、無謀な挑戦と知りながら、2人で広大な宇宙に飛び出していく。 旅の途上で、地球人の宇宙飛行士・牧村や宇宙のよろず屋・ズダーバン(声:イッセー尾形)、そして人智を超えた未知の生命体の数々との出会いを重ねながら、故郷の地球を目指す。

映画『火の鳥 エデンの花』を観た人の感想・評価・口コミ・評判

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@_skimbleFollow
映画『火の鳥 エデンの花』に行ってきました!
大変面白い作品でした。
最初に漫画をよく読んでから見ると大変面白いと思いますよ!
あ〜楽しかった!🤗
そして映画では泣きそうになっちゃいました😭
@largorarugoFollow
火の鳥エデンの花
良い映画でした
人間というものを表していてなんともいえない結末が
全世界
人に観て欲しい
@masaoandmFollow
火の鳥 エデンの花
舞台挨拶付き観てきた🐥
原作大ファンなのでアニメ化となると若干躊躇しちゃう所あったけど、ちゃんと面白かったよ!
仕方ないのだけど倫理的に難しい内容はうす〜くなってたかも🐣
でも果てしなく壮大なストーリーなのは間違いなし!あとリアル宮沢りえさん綺麗過ぎ🐤

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最新みんなのレビュー

あたたかく優しい映画です。

2026年2月9日

悲しい話ではあるけど、前向きになれるお話です。

観終わったあと、これからの人生悔いのないように生きたいと思いましたし、突然何があるかわからないので家族を大切にしたいなと改めて思いました。

全キャスト素晴らしかったですが、主演のお二人がとても良かったです。

観て良かったです。

minmin

自然と涙が出てきて...

2026年2月9日

「ほどなく、お別れです」観てきました。

悲しい家族のお別れがいくつかあるけど

ただ悲しいだけではなくあたたかな気持ちになるような作品でした。

目黒蓮さんの立ち姿、所作が美しい。

納棺の儀も美しかったです。もっと観たかったです。

沢山の人にみてもらいたいと思える作品です。

やえっち

観た後に心が温かくなる良い作品

2026年2月9日

号泣とか生き死にとか葬儀とか嫌だなと観るまで不安だった。演技に定評のある目黒蓮くん主演でなければ観たいとは思わなかったが、始まりから、静謐で凛とした佇まいと落ち着いた綺麗な所作と優しげな口調が既に漆原礼二で、故人や遺族に寄り添う素晴らしい葬儀とほどなくお別れです〜の台詞が心にしみた。涙ありきの映画では無く観ていて目から滲み出るのが凄い。散々泣いても見終わった後に心が軽く温かくなり、スッキリした。今後の自分の生き方も考えさせられる作品。

じゅんりん

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。