映画 映画レビュー 洋画

【レビュー】映画『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』の感想・評価・口コミ・評判

2024年2月27日

【2024年3月22日公開,121分】

0
5段階評価中 ★0つ(0レビュー)
最高!名作!観なきゃ損!
一見の価値あり!オススメです!
普通。時間に余裕があれば。
あまりオススメしない。
面白くない!時間の無駄かも。
 

レビューを書き込む

 

INTRODUCTION(イントロダクション)

感動の実話を基にした映画『コール・ジェーン』は、女性の選択の権利としての人工妊娠中絶を描いた作品だ。 登場する「ジェーン」という団体は実在し、1960年代後半から70年代初頭にかけて、人工妊娠中絶が違法だった時代に推定12,000人の中絶を手助けしたと言われている。しかし、1973年にアメリカ連邦最高裁が女性の人工妊娠中絶の権利を合法とした「ロー対ウェイド事件」から50年が経ち、現在では再び中絶の違法化を巡る議論が活発化している。この映画は、女性たちが自らの権利を勝ち取った実話を描いた作品であり、映画祭で注目を集めるなど大きな話題となっている。 ※1973年アメリカ連邦最高裁が女性の人工妊娠中絶の権利を合法とした歴史的判決   【監督・脚本】フィリス・ナジー 【キャスト】
ジョイエリザベス・バンクス
バージニアシガーニー・ウィーヴァー
ウィルクリス・メッシーナ
グウェンウンミ・モサク
ラナケイト・マーラ
 
作品情報
あらすじ<STORY> 1968年、アメリカのシカゴ。裕福な家の主婦として生きるジョイは何不自由ない暮らしを送っていたが、2人目の子供の妊娠によって心臓の病気が悪化してしまう。 唯一の治療は、妊娠をやめることだと担当医に言われ中絶を申し出るが、中絶が法律的に許されていない時代、地元の病院の責任者である男性全員から「中絶は反対だ」と、あっさり拒否されてしまう。 そんな中、街で偶然「妊娠?助けが必要?ジェーンに電話を」という張り紙を見つけ、違法だが安全な中絶手術を提供するアンダーグラウンドな団体「ジェーン」にたどり着く。その後、ジョイは「ジェーン」の一員となり、自分と同じ立場で中絶が必要な女性たちを救うために立ち上がる!
映画『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』公式サイト

映画『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』を観た人の感想・評価・口コミ・評判

気軽に投稿して下さい♪

レビューを書き込む

@arumak__Follow
コール・ジェーン 試写会&トークに当選して見てきました。 とても気になってたんだけど、前評判通りめちゃくちゃ良かった! 女が女のために何かを成し遂げるのを見るのが好きすぎるし、自分もいつか…と思う。 SRHR、同意、ジェンダー、散りばめられた色んな要素がとても良かった。
@saikaosaiFollow
コール・ジェーン-女性たちの秘密の電話-」試写。 人工中絶が禁止されていた60〜70年代アメリカで女性たちを助けた団体「ジェーン」の実話。 女性に何の権利もない社会が恐ろしい。 ヒロインは中絶しないと命に関わるため「ジェーン」を頼り、やがて自身も女性を助けるように。 医師免許もない人が、中絶手術するのが怖い。 実際1万人以上を助けたそうだけど、よく誰も命を落とさなかった。 運も味方につけたなと思う。彼女たちの活動により人工中絶の権利を勝ち取ったのは喜び。 声を上げ、行動に移していくことで社会が動く。この強さは見習いたい。
@toppojijoFollow
中絶が違法だった60年代アメリカの実話を元にした『コール・ジェーン』を観た 緊急避妊薬の市販化や経口中絶薬の導入に対し 「安易に使うな」と考える人にこそ観てほしい。 女性たちの恐怖と切迫感に身体が震えた。

気軽に感想を書き込んで下さい♪

最新みんなのレビュー

単純なシンデレラストーリーじゃない

2026年4月2日

原作は溺愛系ですが映画はもう少し深くてエピソードをかいつまみながら運命の人を自分の想いで好きになっていく様子が繊細な表情で描かれててよかったです。画がとても綺麗で丁寧に作られてます。ストーリーは分かりやすいので小学生から年配の方でも安心して観られるし、人それぞれ感じるものがある瑞々しい作品です

ray

オススメです

2026年3月30日

「君が最後に遺した歌」観てきました

 劇中歌と共に道枝君の繊細な表情と生見さんの綺麗な歌声そして二人に10年間が綺麗に描かれていました。最後は号泣してしまうのですが、何故か終わった後心が温かく余韻がたまらない素晴らしい映画でした。

はるる

綺麗だった‼︎

2026年3月28日

何回でも見れる❤️


皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

-映画, 映画レビュー, 洋画
-, , ,