
| 日付/期間 | 観客動員数 | 興行収入 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 4日間 | 38万1667人 | 5億4163万8900円 | 2位 |
| 10日間 | 71万3,863人 | 10億613万6,700円 | 2位 |
| 17日間 | 102万1,063人 | 14億2,878万5,800円 | 2位 |
| 31日間 |
二世代の貴樹を繋げた松村北斗の功績
どの世代も名シーンが多かった。
屋上のたこ焼きとラストの踏み切りのシーンで、光も周囲の声も瞳に集め、台詞がないのに希望を宿す演技がこれぞ松村北斗。
でも、プラネタリウムの館長とのやり取りは今でも鳥肌がたつ。
ラブストーリーでありヒューマンストーリー
人との別れに苦悩し身動きがとれなくなった主人公貴樹の心を動かしたのは周囲の人の本人理解と言葉達。
心の動きを台詞、表情に加え、背中で表現する松村北斗さんが素晴らしかった。
原作に縛られるのではなく、原作をいかした傑作。
小さい頃は田舎で時計を気にすることなく、五感をフルに働かせて生きてきた。
たくさん、見て、感じて、考えて!
だから、この映画を観た時にたくさんの感情で溢れた。素直にまた観たいと思った。
これはこうあるべきと偉そうな意見はいらない。
自分が観て、心に響いたのだから、それでいい。
どのキャストも素晴らしいし、映像も脚本も音楽も大好き。
このタイミングでこの映画に出会えたことで今の自分をもっともっと好きになれそう。
秒速5センチメートル
森七菜の高校生役の演技が本当にヤバいし可愛いです
松村北斗が泣いてるシーンは胸熱です
松村北斗がいま挑む“疑う演技”の真意とは――俳優としての深化に迫る
SixTONESのメンバーとして音楽活動を続けながら、俳優としても着実にキャリアを重ねてきた松村北斗。作品ごとに異なる表情を見せてきた彼が、2026年公開の映画『白鳥とコウモリ』で新たに向き合うのは、“疑う”という感情そのものを軸に据えた役柄だ。 本作は、東野圭吾による同名小説を原作としたミステリー作品で、2026年9月4日に公開予定。監督は岸善幸、脚本は向井康介が手がける。 “信じたい存在を疑う”という難役 物語は、弁護士・白石健介が刺殺された事件から始まる。容疑者として浮上した倉木達郎が「すべての事件 ...
松村北斗、静かなる激情の演技力─Netflix『九条の大罪』で描く“正義と罪”の境界線
SixTONESの松村北斗が、再び俳優としての新境地を切り開こうとしている。 2026年春にNetflixで世界190か国以上へ配信されるドラマシリーズ『九条の大罪』で、彼が演じるのは東大卒の若き弁護士・烏丸真司。冷静で理知的な青年が、悪徳弁護士と呼ばれる九条間人と出会い、揺らぎながらも自らの正義と向き合っていく物語だ。 松村北斗がこれまで積み重ねてきた「静けさの中に宿る熱」を象徴するような役どころであり、まさに彼の俳優人生の転換点とも言える作品である。 松村北斗という俳優の現在地 松村北斗は、SixT ...
松村北斗の評価が止まらない――話題賞受賞で証明された表現力と俳優としての覚悟
映画ファンの“リアルな支持”が、そのまま結果に表れた。 第49回日本アカデミー賞において、話題賞・俳優部門を松村北斗が受賞。作品部門には『ファーストキス 1ST KISS』が選ばれた。話題賞は、ニッポン放送『オールナイトニッポン』リスナーによる投票で決まる、日本アカデミー賞の中でも一般の映画ファンが参加できる唯一の賞だ。 投票は1月31日(土)に締め切られ、2月19日(木)放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』内で最終結果が発表された。 今回、俳優部門で支持を集めた松村は、『ファーストキス 1S ...
秒速5センチメートル 興行収入・動員数を徹底調査まとめ!
日付/期間 観客動員数 興行収入 順位 4日間 38万1667人 5億4163万8900円 2位 10日間 71万3,863人 10億613万6,700円 2位 17日間 102万1,063人 14億2,878万5,800円 2位 31日間
SixTONES松村北斗、『秒速5センチメートル』実写で初登場2位発進の評価をどう見る?
10月第2週の映画ランキングで、SixTONESの松村北斗が主演を務める実写映画『秒速5センチメートル』が初登場2位を記録した。 監督は写真家・映像作家としても知られる奥山由之、主題歌は米津玄師という強力な布陣。 公開3日間で動員27万8000人、興収4億200万円という数字は、今年上半期にヒットした松村主演作『ファーストキス 1ST KISS』の同期間比で158%という好スタートを切った。 しかし一方で、同週1位の『チェンソーマン レゼ篇』が4週連続首位をキープするなか、「大健闘」と見るか「やや控えめ」 ...
【レビュー】映画『秒速5センチメートル』の感想・評価・口コミ・評判
【2025年10月10日公開,121分】 INTRODUCTION(イントロダクション) 新海誠の名作『秒速5センチメートル』が、ついに実写映画化。監督を務めるのは、映像作家・奥山由之。繊細な光と空気を捉える映像美で“新海ワールドの原点”を新たに紡ぐ。主演は、同監督から絶大な信頼を寄せられる松村北斗。共演に高畑充希、森七菜、宮﨑あおいら実力派が集結。主題歌は米津玄師の書き下ろし「1991」。山崎まさよしの名曲が再び響く中、四季を巡るロケ撮影で描かれる、儚くも永遠に残る愛の記憶。 ...




