映画 興行収入

【最新版】映画興行収入&動員数ランキングまとめ(2025年10月末時点)|全ジャンル42作品を一挙掲載!

【2025年10月最新版】最新映画興行収入&動員データまとめ+考察

2025年の映画興行は、アニメ×実写×SNS発バズ型映画が三つ巴で市場を盛り上げ、すでに年末商戦の足音も聞こえ始めています。

10月26日時点での最新データをもとに、注目タイトルの動向をすべて網羅的に可視化

「この秋、一番観られている映画は?」「どの作品がロングランに成功している?」といった疑問に数字でお答えします。

🔻 最新映画 興行成績まとめ【2025年10月26日時点】

以下は、主要映画42本の「累計公開日数/観客動員数/興行収入(税別)」を一覧化したデータです。

📈 興収50億円超えの特大ヒット作

タイトル日数動員興収
鬼滅の刃 無限城編 第一章101日2,554万5,296人371億1,490万4,700円
国宝143日1,179万9,935人166億5,101万100円
チェンソーマン レゼ篇38日469万311人71億7,931万100円
TOKYO MER 南海ミッション87日389万2,221人52億5,466万2,400円
8番出口59日(+先行)355万9,463人49億8,593万9,100円
ジュラシック・ワールド 復活の大地80日321万2,439人48億9,962万1,760円

🎨 興収10~50億円台の中堅ヒット

タイトル日数動員興収
クレヨンしんちゃん 超華麗!80日191万9,682人23億3,270万6,500円
ブラック・ショーマン45日167万589人23億718万5,100円
キミとアイドルプリキュア♪45日93万2,865人11億6,781万560円
沈黙の艦隊 北極海大海戦31日74万7,814人10億4,467万8,800円
秒速5センチメートル(再上映)17日102万1,063人14億2,878万5,800円
ひゃくえむ。38日40万1,230人5億8,966万3,620円
宝島38日(+先行)46万8,359人6億3,739万6,060円
カラダ探し THE LAST NIGHT45日47万3,098人5億8,154万8,940円

🎯 小規模ヒット~話題作

タイトル日数動員興収
ザ・ザ・コルダのフェニキア計画38日6万9,754人1億265万9,560円
テレビの中に入りたい31日1万6,567人2,396万1,540円
俺ではない炎上31日22万4,000人3億円
ワン・バトル・アフター・アナザー24日27万9,413人4億2,528万9,160円
THE FIRST SLAM DUNK 202524日(IMAX先行含)10万7,058人1億8,284万7,260円
ガールズバンドクライ 前編24日8万5,855人1億3,926万6,420円

🧪 話題の“実験作・バズ狙い系”

タイトル日数動員興収
ファイナル・デッドブラッド17日1万6,714人2,725万6,500円
呪術廻戦 0(復活上映)10日4万1,877人6,530万2,900円
トロン:アレス17日22万6,279人3億6,767万5,500円
エヴァ劇場版 Air/まごころを君に(リバイバル)3日7万9,034人1億2,531万3,500円

🌕 10月ラストウィークの新規タイトル(3日間成績)

タイトル動員興収
恋に至る病4万3,866人6,058万円
ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス6万1,164人9,796万7,200円
もののけ姫(4K)10万9,142人2億4,548万7,600円
ONE IN A MILL10N7万8,003人1億1,568万400円
富士山と、コーヒーと、しあわせの数式1万5,215人2,484万7,660円
愚か者の身分4万4,527人6,315万2,460円
Mr.ノーバディ22万5,276人3,533万2,720円
ローズ家~崖っぷちの夫婦~9,626人1,321万5,400円
おいしい給食 炎の修学旅行6万130人8,903万8,680円

📊 勢力図の見どころと市場トレンド

🥇 鬼滅は2025年も“怪物”

371億円という驚異の数字は、既に多くの実写超大作を凌駕。

もはや「シリーズ化」による蓄積型成功の代表格に。

🧨 チェンソーマン、爆速で70億突破

SNSバズが追い風となり、興収・動員ともに速度感が異常。

若年層×考察型コンテンツの相性が抜群。

🚑 TOKYO MER、強すぎる実写

52億円突破は、オリジナル実写映画としては近年屈指のヒット。

医療+アクション+家族愛というバランスが評価された模様。

 今後の展望|11月~年末年始へ向けて

  • 『呪術廻戦』新作は11月中旬に公開予定
  • 『スパイファミリー』『五等分の花嫁』『ドラえもん』など冬アニメ映画が本格始動
  • 海外作品では『アバター』続編の動向も要注目

🎄冬興行は「ファミリー&感動もの」が例年強いシーズン。

配給各社のラインナップ争いはすでに激戦モードです!

最新みんなのレビュー

おっさんには無理かな?って思ってたが…

2026年3月23日

高校生のキラキラ満載映画でダラダラ見せられると思っていました

小学生の娘の付き合いでアレだったら昼寝でもくらいの軽い感じで映画館に…

よくある亡くなるまでの闘病生活を描いた御涙頂戴映画と思ってたら違ってて

後半はずっと見入ってました。

娘を持つ父親として感情移入出来ました。

リターンライダー

素敵なメロディと言葉が印象に残る

2026年3月21日

部室での2人のやり取りから涙が溢れて春人とあやねの世界に引き込まれました。春人が泣くとこちらも泣いてしまう優しい繊細な気持ちの表現が素晴らしい凄くみっちー頑張ったんだなぁと勝手に親の気持ちになってしまって、みっちーの素晴らしい演技に感動です。とにかくめるるの演技にびっくりしましたテレビで見るクールなイメージとは違って熱い気持ち演技に感動しました。歌とギターも素晴らしくて凄く努力されたのだなぁと感動するしキラキラのステージシーンが素敵でした。映画が広まり、大ヒットをお祈りします。

ゆうこりん

音楽の力と映像美

2026年3月21日

特別なハプニングがある訳ではない

単に病気や死が涙を誘うわけではない

ただただ2人を取り巻く日々が美しい画と丁寧な描写で表されていく

そこに歌は必然で

これは1回より2回 3回と観た方が歌詞の意味が深く メロディと共に心に沁みてきます

本当に観て良かったです

強くオススメします

なお

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