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『ゴア・ロア(速水くろ)』無料で読める?シリーズあらすじと安全にお得に読む方法まとめ

ゴア・ロア 無料

史実や伝承の“嫌な部分”を、ホラーと性でえぐってくる短編連作……こういうの、刺さる人には刺さります(私もだいぶ刺さった側)。

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『ゴア・ロア』はどこで買うのが正解?rawやhitomiより安全で安い公式ルートはここ

編集部
編集部
ゴア・ロア』はDLsiteで全話そろっていて、各話300円。まずは試し読みで空気感を確認してから、気に入った話だけ摘むのもアリです。
読めるストア(公式) 1話の基準価格 全10話まとめ買い 初回割引を使った実質価格 試し読み 備考
DLsite 300円 3,000円 2,700円(初回300円OFF想定) あり 価格・クーポンは変動するので詳細は公式で確認してください
話数(タイトル) 販売日 ざっくり題材メモ
~食人鬼ソニービーン一族~ 2024-02-25 食人一家に誘拐された少年の顛末
~八百比丘尼のいた村~ 2024-04-25 不老不死譚と“血の祝祭”の村
~エリザベート・バートリの教え~ 2024-08-25 “血の伯爵夫人”に触発された女の物語
~ジェヴォーダンの幼獣~ 2024-12-25 18世紀フランスの“怪物”の宿業
~壇ノ浦滑稽血染挙句・前編~ 2025-02-25 壇ノ浦に集まる霊と“人間溜まり”
~壇ノ浦滑稽血染挙句・後編~ 2025-04-25 殺された女の復讐と成仏できない執着
~魔女ラ=ヴォワザンの残酷レシピ・前編~ 2025-06-25 パリで暗躍する魔女ラ・ヴォワザン
~魔女ラ=ヴォワザンの残酷レシピ・後編~ 2025-08-25 前編の母子に続く“後日談”と魔女の甘言
~殺生の石おんな~ 2025-12-25 禁足地で“石女”に取り憑かれるホラー
~ピーピングトムの罪と罰~ 2026-02-25 目を抉る女幽霊を追う新聞記者の事件

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この記事でわかること

『ゴア・ロア』が無料で読める範囲(=試し読み)と、DLsiteで一番お得に買う手順、hitomiや漫画rawみたいな違法サイトのリスク、そして全話の発売日・ページ数までまとめて確認できます。シリーズ物って「結局どれから?」で迷うので、判断材料を一気に置いておきます……!

『ゴア・ロア』はDLsite初回特典が強い?他の読み方と比べて損しない選び方

結論、公式で追うならDLsiteが分かりやすいです。シリーズ一覧で全話が揃っていて、各話300円で統一。DLsiteは作品ページに試し読み導線が出るので、肌に合うか見てから買えるのが大きい。
あと地味に「ブラウザ視聴」系の導線が整ってるのも助かる……スマホで読んでて変な広告に絡まれない安心感、正直デカいです。

今日はコーヒーが濃すぎてテンションが変な方向に上がってるんだけど、このシリーズの“濃度”にはちょうど合ってしまった……。

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※調査結果、配信情報は2026年2月時点のものになります。

『ゴア・ロア』はraw・hitomiで読める?結論:リスクが高くてコスパ最悪

hitomi、漫画raw、モモンガみたいな違法サイトで「読めちゃう」ことがあっても、そこに得はほぼ無いです。政府広報でも、海賊版だと知りながらのダウンロードは違法になりうる、と注意喚起されています。
おまけに、hentai系のまとめ・MANGA ZIP・Free PDF Comicみたいなワードで辿り着く先は、だいたい広告と罠の密度が高い……読書体験としてもしんどいです。

先に言うと「ダウンロード側」もアウトになりうる

令和3年(2021年)施行の改正で、違法アップロードと知りつつ侵害コンテンツをダウンロードする行為が幅広く違法化され、条件次第で刑事罰の対象にもなり得ます。
数百円ケチって、人生に妙なリスク背負うのは割に合わない……。

端末と個人情報、わりと簡単に持っていかれる

違法サイトは、偽の警告・不審なリンク・強制遷移がセットになりがちで、マルウェア感染や情報流出の入口になります。読めたとしても、後から通知が止まらない系の地獄を見ることがあるので要注意です……。

作家とシリーズが“続かなくなる”のが一番しんどい

『ゴア・ロア』みたいな尖ったシリーズほど、支えてるのは「ちゃんと買って読む」読者の数です。海賊版が回るほど、次の企画が通りにくくなる。これはもう業界全体の体力が削られていく話で、淡々と損です。

公式のほうが結局ラクで、安く済むことも多い

DLsiteなら試し読みができて、クーポンやキャンペーンが付くこともあります。違法サイトみたいに変な広告で集中力を削られないし、購入履歴も残る。安全面と手間の少なさまで含めると、トータルで公式の勝ちになりやすいです。

『ゴア・ロア』シリーズ基本データ(著者・出版社・発売日)

項目 内容
シリーズ名 ゴア・ロア
著者 速水くろ
出版社/レーベル 三和出版/COMICネクロシス
形式 マンガ/単話
価格 各話300円(DLsite表示)

『ゴア・ロア(速水くろ)』物語の全体像・見どころ・めぐみの本音レビュー

『ゴア・ロア』ざっくり全話あらすじ(ネタバレは薄め)

『ゴア・ロア』は、史実や伝承にいる“怪物”や“怪異”を題材に、猟奇と性が交差する短編連作シリーズ。1話完結が基本だけど、「壇ノ浦」「ラ=ヴォワザン」は前後編でまとまっていて、シリーズの読み味にリズムが付いてます。完結編は「ピーピングトム」。公式の作品内容でも「シリーズ完結の長編」と明言されてるやつ。

各話の公式あらすじを“買う前に困らない範囲”で整理すると、こんな感じです。

話数 タイトル 公式あらすじ要約(超要点)
1 食人鬼ソニービーン一族 食人一家に誘拐された少年が、一族の「仕事」を手伝うことになってしまう。
2 八百比丘尼のいた村 連休ドライブ中に車が止まり、妖艶な美女に村へ招かれるが、血の祝祭の気配が濃すぎる。
3 エリザベート・バートリの教え “血の伯爵夫人”に触発された女性。舞台は戦後の日本で、売春婦のヒロインに殺意が芽生える。
4 ジェヴォーダンの幼獣 18世紀フランスで恐怖を撒いた「怪物」。怪物として生まれた獣の宿業に迫る。
5 壇ノ浦滑稽血染挙句・前編 壇ノ浦には霊が集まる「人間溜まり」があり、惨殺死体が流れ着くという不穏さから始まる。
6 壇ノ浦滑稽血染挙句・後編 彼氏に殺された「ゆかり」が復讐するも成仏できず、元カレと結婚式を挙げることに。
7 魔女ラ=ヴォワザンの残酷レシピ・前編 パリで暗躍する魔女ラ・ヴォワザン。黒魔術と毒殺の“人物像”に迫る回。
8 魔女ラ=ヴォワザンの残酷レシピ・後編 前作で目を付けた母子の後日談。捨てられた母親へ魔女が甘言を囁く。
9 殺生の石おんな スプラッター映画好きの無職が禁足地に入り、ホラーな石女に取り憑かれる。
10 ピーピングトムの罪と罰 「見た者の目を抉る」女幽霊を追う新聞記者と恋人の売春婦、想いが事件に発展。シリーズ完結編。

今夜ちょっと雨で、窓の外がやけに暗いんだけど……このシリーズ読むには、逆にちょうどいい空気すぎて困る。

登場人物・相関関係

短編連作なので、基本は「各話ごとに主人公が変わる」タイプです。だから“相関図”というより「軸になる立場」をまとめるのが一番親切かな、って。

役割 どう出てきやすい? どの回で濃い?
迷い込む側(主人公) 外から来て、土地や怪異に巻き込まれる 八百比丘尼、殺生の石おんな
追う側(記者・探索者) 事件や怪談を追って、深みにハマる ピーピングトム
“伝承そのもの”側(怪物・魔女・霊) 物語の中心で、倫理をへし折ってくる ジェヴォーダン、ラ=ヴォワザン、壇ノ浦

『ゴア・ロア』の刺さるポイントと、合う人合わない人

このシリーズの強みって、「題材がまず強い」のに、そこで終わらず“性”をちゃんと物語の嫌さに絡めてくるとこなんですよね。いや待って、褒めてるんだけど、褒め方が褒めになってないかも。
なので、向き不向きを先に分けます。

タイプ かなり向く ちょい注意(刺さらない可能性)
作品の味付け 史実・伝承ベースのホラーが好き、後味の悪さも“うま味”として食べられる 後味が悪いのが苦手、救いが欲しい派
表現の好み バイオレンス/流血/猟奇/リョナ等の強い表現も許容できる(DLsite側でも「グロテスク表現あり」表記) グロ描写が地雷、精神的に引きずりやすい
読み方 1話ずつつまみ食いしたい、短編を回したい 連続で読むと気分が沈みやすい人(これは本当にある)

ここ、感情が揺れるんだけど、「怖いから読めない」って日もある一方で、「怖いのに読みたい」って日もあるのが、このシリーズの魔力だと思う。

筆者のガチ感想レビュー

正直、私は『ゴア・ロア』の“嫌な気持ちよさ”が好きです。好きって言うと語弊あるな……好きというか、目を逸らしたいのに見ちゃう、その設計が上手い。
特に前後編の「壇ノ浦」と「ラ=ヴォワザン」は、短編のキレ味に“溜め”が生まれるのがズルいです。前編で空気を湿らせて、後編で一気に踏みにくる感じ。

構図的にも、外から来た人間を「儀式」や「土地」に絡めて逃げ道を塞ぐのが上手いし、完結編の「ピーピングトム」は“追う側”の物語にして、シリーズの締まり方がちゃんとある。
黒歴史をひとつ言うと、昔の同人時代に「伝承ホラーでエロやったら強いっしょ」って安直に描いて、全然成立しなくて爆死したことがあって……だからこそ、成立させてるのが悔しい、でも好き。読者さん、こういうの刺さるタイプ?

読者の感想

「短編なのに後味が重くて、逆にクセになる」
👨 男性 / 20代・ホラー映画好き
血とか怖さだけじゃなくて、逃げ道のなさがジワる。寝る前に読むと夢に出るから時間選ぶ😇

「壇ノ浦の前後編、湿度高すぎて助からん」
👩 女性 / 30代・オカルト好き(耐性あり)
前編の空気からの後編の展開が好き。純愛タグがあるのに、気持ちよくはないのが良い(褒めてる)

「グロ耐性あるつもりだったけど、合わない回は合わなかった」
👨 男性 / 40代・短編つまみ読み派
題材が強い分、刺さる回としんどい回の差が出る。試し読みで取捨選択が正解だと思う

『ゴア・ロア(速水くろ)』を安全にお得に読むための電子書籍サービス整理

『ゴア・ロア』はDLsiteでシリーズ一覧がまとまっていて、試し読みも用意されてるので、「地雷回の空気」を先に確認しやすいのが強いです。
逆に、hitomiや漫画raw、モモンガみたいな違法サイトは、法的リスクと端末リスクが重いわりに、読書体験が最悪になりがち。だから、普通に公式がいちばんコスパ良い。これは淡々とそう。

書き終えた今の気持ち? ちょっとだけテンション上がって、でもちょっとだけ胃が重い……このシリーズ、そういう余韻を残してくるんだよね。

『ゴア・ロア』Q&A よくある質問まとめ

『ゴア・ロア』は無料で読める?

完全無料で全話は読めません。DLsiteの各話ページに「試し読み」があるので、まずそこで雰囲気確認ができます。

どれから読むのが無難?

基本は気になる題材からでOK。前後編はセット推奨で、「壇ノ浦」「ラ=ヴォワザン」は前編→後編の順が分かりやすいです。

グロいのが苦手でも読める?

DLsite側でも「グロテスク表現あり」等の注意が付いていて、ジャンルにも流血・猟奇・リョナ系が並びます。苦手なら無理せず、試し読みで判断が安全。

シリーズは完結してる?

「ピーピングトムの罪と罰」が「シリーズ完結の長編」と明記されています。

必要なら、「どの題材が一番キツいか」「逆に読みやすい回はどれか」を“地雷回避”寄りに整理した、もう一段やさしいガイドも作るよ。


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  • この記事を書いた人
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成田・ドン・めぐみ(執筆者・監修者)

元漫画家の視点とオタク魂で、大人のための漫画を語るライター。
幼少期から漫画一筋、プロとして執筆活動を行っていた経歴を持ち、現在は大人向けコミックや同人誌のレビュー・解説・考察を専門に発信。作品に込められた作家の熱意やキャラクターの内面描写、演出構成の妙など、“読むだけではわからない”深い魅力を届けることを信条としています。
年間1300冊以上の漫画を読破し、アニメやゲームもこよなく愛する、筋金入りのオタク。多彩なジャンルに精通しており、商業・同人問わず「本当に面白い作品」に光を当てることを目指しています。
自身も同人活動経験があり、創作サークルの運営・執筆・イベント参加まで行ってきた実践派。現在は個人作家やサークルへのアドバイスも行っており、キャラクター設計やストーリー構築の相談にも対応しています。
「読み手と作り手、両方の気持ちがわかるからこそ書けるレビュー」をモットーに、オタク文化の奥深さと面白さを、少しでも多くの人に伝えることがライフワーク。漫画を、芸術として、情熱として、もっと自由に語れる場を作りたいと思っています。