
スターダストプロモーション所属の7人組ダンスボーカルグループ原因は自分にある。。
音楽活動を中心に、ライブ、映像作品、ドラマ出演など活動の幅を広げているグループだ。
そんな彼らが2026年、グループ全員で主演を務めるドラマとして挑戦するのが「宇宙人の幸福(ハピネス)論」。
メンバーそれぞれが異なる感覚を持つ宇宙人を演じるというユニークな設定で、グループの個性を生かした作品として注目を集めている。
この記事では、原因は自分にある。というグループの特徴や7人のメンバー、そして俳優としての新たな挑戦について整理して紹介する。
原因は自分にある。とは?7人組ダンスボーカルグループ
原因は自分にある。は、スターダストプロモーションの若手アーティストプロジェクトEBiDANに所属する7人組グループ。メンバーは次の7人で構成されている。
- 大倉空人
- 小泉光咲
- 桜木雅哉
- 長野凌大
- 武藤潤
- 杢代和人
- 吉澤要人
グループは音楽活動を中心に、ライブや映像作品、ドラマ出演などさまざまな分野で活動している。また、グループの活動や世界観の中では「観測」という言葉が用いられることがあり、ファンクラブ名にもこの表現が使われている。
こうしたコンセプト性を持つ活動スタイルも、原因は自分にある。の特徴のひとつとなっている。
メンバー7人それぞれの活動

原因は自分にある。の7人は、グループ活動と並行して映像作品や舞台などにも出演している。
大倉空人
原因は自分にある。のメンバーとして音楽活動を行いながら、ドラマなどの映像作品にも出演している。
今回のドラマでは、味覚に優れた宇宙人シータを演じている。
小泉光咲
グループのメンバーとしてライブや音楽活動に参加。
「宇宙人の幸福(ハピネス)論」では、触覚に長けた宇宙人ユンビ役を担当する。
桜木雅哉
グループ活動とともに舞台や映像作品にも出演。
本作では聴覚に優れた宇宙人ミミルを演じている。
長野凌大
音楽活動に加え、映像作品への出演など活動の場を広げているメンバー。
「宇宙人の幸福(ハピネス)論」では視覚族の宇宙人メロウ役を担当。
武藤潤
ライブや音楽活動を中心に活動しながら、映像作品にも出演。
ドラマでは知覚族の宇宙人ノア役を演じる。
杢代和人
音楽活動と並行して、ドラマや映像作品にも出演している。
本作では心覚族の宇宙人コロロ役として登場する。
吉澤要人
グループ活動のほか、映像作品などにも出演。
「宇宙人の幸福(ハピネス)論」では嗅覚族の宇宙人ハンナ役を担当している。
7人全員が主演を務めるドラマ「宇宙人の幸福(ハピネス)論」

2026年3月25日(水)20:00から、日本映画専門チャンネルで放送されるドラマ「宇宙人の幸福(ハピネス)論」。
本作は2026年3月25日・26日・27日の3夜連続で放送される。
物語の中心となるのは、地球に降り立った7人の宇宙人。
彼らは姫のためにパティシエに弟子入りし、スイーツ作りを通して「幸せ」を学んでいく。
宇宙人たちはそれぞれ異なる感覚を持っている。
| メンバー | 役名 | 能力 |
|---|---|---|
| 大倉空人 | シータ | 味覚 |
| 小泉光咲 | ユンビ | 触覚 |
| 桜木雅哉 | ミミル | 聴覚 |
| 長野凌大 | メロウ | 視覚 |
| 武藤潤 | ノア | 知覚 |
| 杢代和人 | コロロ | 心覚 |
| 吉澤要人 | ハンナ | 嗅覚 |
宇宙人がスイーツ作りを通して人間の感情や関係性を理解していく、ハートフルなストーリーが描かれる。
メンバーが語るドラマ撮影
主演を務める大倉空人は、監督から「観測者に喜んでもらえる作品を作りたい」という言葉を聞いたことを明かし、愛のある現場だったとコメントしている。
小泉光咲は、グループ全員で主演する作品だったため、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影が進んだと語っている。
桜木雅哉は、一見すると宇宙人がケーキを作る物語に見えるが、人間関係など日常の感情も描かれている作品だと見どころを紹介している。
普段から一緒に活動しているメンバー同士が役を通して演技を行うことで、普段とは違う表情や掛け合いも生まれたという。
音楽活動と広がる表現の場
原因は自分にある。は音楽活動を中心にしながら、ライブ、ドラマ出演など活動の幅を広げている。
今回の「宇宙人の幸福(ハピネス)論」では、グループのメンバー7人全員が主演を務め、それぞれ異なる役を演じている。
普段のグループ活動とは異なる形でメンバー同士が演技を行うことで、新しい一面を見ることができる作品となっている。
原因は自分にある。の活動と作品の広がり

原因は自分にある。は、音楽活動を中心にしながらライブや映像作品などさまざまな分野で活動しているグループである。
ライブでは楽曲ごとに異なる世界観が作られることも多く、演出や映像を組み合わせたステージが特徴のひとつとなっている。また、音楽作品のタイトルや歌詞には抽象的な言葉やテーマが使われることもあり、作品の意味を考えながら楽しむファンも多い。
こうした活動の中で、ドラマや映像作品への出演も増えている。メンバーが個別に出演する作品もあるが、グループ全員で出演する作品はまだ多くない。
その意味でも、今回の「宇宙人の幸福(ハピネス)論」はグループにとって特徴的な作品と言える。
本作では、宇宙人という設定のキャラクターを7人がそれぞれ演じ、異なる感覚を持つ存在として物語に登場する。スイーツ作りを通して幸せを理解していくというストーリーは、ユーモアのある設定の中で人間関係や感情の変化も描く内容となっている。
さらに、ドラマの放送に先立ち、関連番組としてオーディション番組「『宇宙人の幸福(ハピネス)論』THE AUDITION」が2026年3月14日(土)22:30から放送。
撮影の様子を紹介する「『宇宙人の幸福(ハピネス)論』THE MAKING」も2026年3月27日(金)20:30から放送される予定だ。
音楽活動に加えて映像作品でも活動の場を広げている原因は自分にある。
グループとしての新しい挑戦としても、今回のドラマは注目を集めている。


















