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INI木村柾哉の素顔と実力に迫る。アイドルの枠を越える現在の活動と俳優としての挑戦

INI木村柾哉の素顔と実力に迫る。アイドルの枠を越える現在の活動と俳優としての挑戦

INI木村柾哉とは?リーダーとしての歩み

グローバルボーイズグループ INI のリーダーを務める 木村柾哉。1997年10月10日生まれで、グループ最年長メンバーでもある。

INIは、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生し、2021年11月3日にシングル『A』でデビューした11人組。木村柾哉は最終順位1位でデビューを掴み、グループの中心的存在として活動をスタートさせた。

デビュー以降、シングルリリースやアリーナ公演、音楽番組出演など活動の幅を広げるINI。その中で木村は、パフォーマンス面で安定感を見せながら、メディア出演時には全体のバランスを意識した発言を心がけている様子が見られる。インタビューや番組内でも「INIとして」という主語で語る場面が多く、グループ全体を意識した姿勢がうかがえる。







俳優としての新たな挑戦——『ストーブリーグ』出演

2026年3月28日(土)よりLeminoおよびWOWOWで一挙放送・配信されるドラマ『ストーブリーグ』。本作は、2019年に韓国で放送され、第56回百想芸術大賞テレビ部門でドラマ作品賞などを受賞した同名作品の日本リメイク版である。

日本版で主人公・桜崎準を演じるのは 亀梨和也。共演には、編成本部長・蒔田理紗役の 長濱ねる、球団社長・根岸壮役の 野村萬斎 らが名を連ねる。

木村柾哉が演じるのは、主人公・桜崎準の弟である桜崎明人。物語は、万年最下位に低迷するプロ野球チーム「ドリームズ」の再建に挑むゼネラルマネージャーの奮闘を描く。華やかな試合シーンだけでなく、球団運営や組織再建という“裏側”に焦点を当てた構造が特徴だ。

公式コメントで木村は、「苦戦しながらも明人という人に全力で向き合って取り組みました」と語っている。また「野球を知っている人はもちろん、知らない方々も楽しめる作品」と作品の魅力を伝えている。

アイドル活動とは異なる現場で、役柄に向き合う経験は、表現者としての幅を広げる機会となるだろう。

アイドルと俳優、その両立の意味

INI木村柾哉の素顔と実力に迫る。アイドルの枠を越える現在の活動と俳優としての挑戦

近年、アーティストが俳優業に挑戦する例は少なくない。その中で重要なのは、話題性だけでなく、作品の世界観にどう溶け込むかだ。

『ストーブリーグ』で木村が担うのは主演ではなく、主人公の弟というポジション。物語の中で兄との関係性を通じて感情の機微を表現する役どころであり、繊細さが求められる。

INIの活動では、ダンスやフォーメーションで全体の完成度を高める存在としての役割も担ってきた木村。その経験は、チームで作品を作り上げるドラマ制作の現場とも重なる部分がある。

現在の活動と広がるフィールド

INIはデビュー以降、国内外でのライブ活動や音楽番組出演を重ね、パフォーマンスの完成度を高めてきた。木村柾哉はリーダーとしてグループをまとめながら、個人としてもメディア出演や表現活動の場を広げている。

俳優業への挑戦は、その延長線上にある新たなステップだと言える。グループ活動で培った集中力や身体表現は、演技という分野でも活かされる可能性がある。

木村柾哉が体現する“調和型リーダー”という存在

INI木村柾哉の素顔と実力に迫る。アイドルの枠を越える現在の活動と俳優としての挑戦

ボーイズグループにおけるリーダー像は時代とともに変化してきた。かつては統率力や厳格さが強調されることが多かったが、近年は対話や共感を重視するスタイルも注目されている。

木村柾哉はグループ最年長として活動しながらも、場面によって前に出る役割と支える役割を使い分けている印象がある。音楽番組やバラエティ番組ではメンバーに話を振る場面も多く、全体のバランスを意識した振る舞いが見られる。

『ストーブリーグ』が描くのは、組織再建とチームマネジメントの物語だ。ゼネラルマネージャーが選手やスタッフと向き合いながら再建を目指す姿は、集団の中で役割を果たすことの難しさと意義を映し出す。

木村柾哉が演じる桜崎明人は、その物語の中で主人公を支える存在として描かれる。アイドルグループのリーダーとして活動する彼が、この役を通してどのような表現を見せるのかは注目ポイントだ。

アイドルという肩書きにとどまらず、アーティスト、そして俳優へと活動領域を広げる現在。木村柾哉は、複数のフィールドを横断しながら、自身の表現の可能性を模索している段階にある。

グループの未来を背負う立場と、個人としての挑戦。その両立がどのような成長につながるのか。2026年3月28日配信開始の『ストーブリーグ』は、その一端を確かめる機会になりそうだ。

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この記事を書いた執筆者・監修者
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ポプバ ドラマ部:佐伯・Pちゃん

脚本家の視点でドラマを深掘る、雑食系オタクライター。
幼少期からドラマと映画が大好きで、物語を追いかけるうちに自然と脚本を書き始め、学生時代からコンクールに応募していた生粋の“ストーリーマニア”。現在はドラマのレビュー・考察・解説を中心に、作品の魅力と課題を両面から掘り下げる記事を執筆しています。
テレビドラマは毎クール全タイトルをチェック。「面白い作品だけを最後まで観る」主義で、つまらなければ途中でドロップアウト。その分、「最後まで観る=本当に推したい」と思える作品だけを、熱を込めて語ります。
漫画・アニメ・映画(邦画・洋画問わず)にも精通し、“ドラマだけでは語れない”背景や演出技法を比較的視点で解説できるのが強み。ストーリーテリング、脚本構造、キャラクター心理の描写など、“つくる側の目線”も織り交ぜたレビューが好評です。
「このドラマ、どう感じましたか?」を合言葉に、読者の感想や共感にも興味津々。ぜひ一緒にドラマの世界を深堀りしていきましょう!