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【レビュー】映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』の感想・評価・口コミ・評判

2024年1月10日

【2024年1月12日公開,144分】

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INTRODUCTION(イントロダクション)

阿良々木暦が彼女との運命的な出会いを果たしたのは、ある夜のことだった。

その相手はキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。 伝説の吸血鬼であり、怪異殺しとしても知られる王の存在。彼女の腕も脚も無残に引き千切られ、豪奢なドレスが鮮血に染まり、無慈悲な姿で血の海に倒れていた。 しかし、阿良々木はそんな彼女の姿に美しさ見惚れてしまった──

この物語は、西尾維新による小説をシャフトがアニメ化した〈物語〉シリーズの原点ともいえる作品で、三部作として公開された映画『傷物語』が、ひとつの物語として再び贈られます。 全ての〈物語〉が繋がる、そのはじまりの物語。

 

【監督・脚本】尾石達也【原作】西尾維新

【キャスト】

神谷浩史
坂本真綾
堀江由衣
櫻井孝宏
入野自由
江原正士
大塚芳忠

 

作品情報

あらすじ<STORY>








退

映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』公式サイト

映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』を観た人の感想・評価・口コミ・評判

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@animmonyFollow
傷物語 -こよみヴァンプ-』を観た!
単に総集編映画かと思って油断していたら、
あの〈物語〉シリーズからギャグとエロとコメディ成分をまるっと抜いて、
全編に渡って人間ドラマで再構成し直していて完全に別作品のようだった。
新オープニングも劇伴も見たことないショットも盛りだくさんで凄まじい!
@AtOm1cGOFollow
傷物語-こよみヴァンプ-』
個人的に化物語…というか、こういったシャフトによる演出が懐かしくて楽しかったね〜
あわない人には合わないと思う笑、
とりあえず劇場で一気に鑑賞したという満足感 このシリーズを見たくなったよ
@_ba_megumiFollow
こよみヴァンプ
正直ちょっと微妙だった 三部作をまとめたものだから
カットされるところがあるのは仕方ないけど
そこはカットしちゃダメだろってとこがあった
ただ
傷物語の戦いを劇場のスクリーンで見れたのはめちゃくちゃ良かった!

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最新みんなのレビュー

どこを取ってもエンタメ感満載。

2026年3月8日

ガンアクション、ダンスが素晴らしく、そこにクスッと笑える面白さ、ホロッと泣ける感動シーンが詰め込まれています。どこを切り取っても満足出来る映画でした。スペシャルズの5人とあすか、6人のチームワークの良さが画面からあふれ出ていて、いつまでも観ていたい人達でした。

よよ

スペシャルズ

2026年3月8日

殺し屋がダンス?!なんて、どんな設定…?と思っていましたが、予想外にめちゃくちゃ面白かった!シュールな笑い所もたくさんあり、アクションシーンも佐久間大介くんが専門の方かなと思うくらい素晴らしい仕上がりだった。

チームで出場する大会のダンスシーンも、Theエンターテインメントで最高だったし、劇中の曲のチョイスも良かった!

これは絶対見て損はないです!

丸丸

ちゃんと内田作品!だけどしっかりカッコよくて華やか✕ハートフル!

2026年3月8日

ダンスとガンアクションを掛け合わせた、華やかで見応えのあるエンタメ映画です。大袈裟な笑いではなくてクスッとおかしいことが、あちらこちらに散りばめられていて面白い!それでいて登場人物それぞれの背景やキャラ性が短いカットでしっかり描かれておりストーリーに薄っぺらさがない、だけど重すぎないからすごく見やすい映画でした。

殺し屋というリアルから離れたものにリアリティを持たせるために、世界観を積み重ねるのではなく、逆に殺し屋が小学生からダンスを教わるという奇妙な状況を組み合わせることで、設定そのものの可笑しさも増しています。

私の印象ですが、監督は、佐久間大介を通してダイヤという人物像と、何らかの主義主張を表したかったのではなく、ダイヤというキャラクターを通して佐久間大介の魅力を描きたかったかのかな?と感じるほど、詰め込まれています。

見れば見るほど良くなってきていて、全然飽きません。おすすめです!

どうかたくさんの人のもとに届き、見てもらえるチャンスがありますように!

otoyu

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。