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【レビュー】映画『大室家 dear sisters』の感想・評価・口コミ・評判

2024年2月1日

【2024年2月2日公開,40分】

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あまりオススメしない。
面白くない!時間の無駄かも。

 

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INTRODUCTION(イントロダクション)

冷静な撫子、おおらかな櫻子、しっかり者の花子。大室三姉妹が織り成す、ゆるやかで愉快な日常。

アイスを巡る真剣な争いや友だちとの笑い、知られざる秘密の話にドキドキ……。いろんなことがあったりなかったりするけれど、大室家は今日も元気です!

『ゆるゆり』は、七森中学・ごらく部の女の子たちが過ごすゆるやかな毎日を描いています。作中の人気キャラクター・大室櫻子とその姉妹たちの、のんびりとした日常が、劇場中編アニメーションに。

「大室家 dear sisters」と「大室家 dear friends」の2作品が2024年に公開予定。これらの作品では、ますますまったりとしたマイペースな魅力が織り交ぜられ、観る者を楽しませてくれることでしょう。

 

【監督】龍輪直征【原作】なもり【脚本】横谷昌宏

【キャスト】

大室櫻子加藤英美里
大室撫子斎藤千和
大室花子日高里菜
小川こころ倉知玲鳳
相馬未来伊藤彩沙
高崎みさき古賀葵
園川めぐみ上坂すみれ
三輪藍東山奈央
八重野美穂悠木碧
古谷向日葵三森すずこ

 

作品情報

あらすじ<STORY>

中学1年生の大室櫻子は、学校でも家でも元気いっぱい。
三姉妹の中心として姉の撫子、妹の花子に呆れられながらも楽しい毎日を過ごしている。
今日は学校で向日葵に宿題を手伝ってもらい意気揚々と帰宅した櫻子。
しかし家は静まり返っており誰もいない様子。
実は先に帰っていた花子はソファの影で息をひそめている。
花子には絶対に櫻子に見つかりたくない理由があったが、あっさり櫻子に見つかってしまい、大笑いされてしまう。
花子の顔はマジックペンがついておりヒゲのようになっていたのだ。
遠慮なく笑う櫻子にイラッとする花子だったが、さらに怒り顔なのが姉の撫子。
食べるのを楽しみに取っておいたアイスがなくなっているという。
アイスを食べた犯人として撫子と花子に疑われ、一気に形勢不利になった櫻子。
三姉妹は2対1になりがちだ。

映画『大室家 dear sisters』公式サイト

 

映画『大室家 dear sisters』を観た人の感想・評価・口コミ・評判

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@sincocoaliceFollow
大室家dearsisters
めちゃ面白かったし、皆可愛すぎたわ🎵
@PM00_4Follow
大室家 dear sisters見てきた
心が浄化されるってこういうことなんだな
@honzoumizFollow
「大室家 dear sisters」
面白かったです
場面切り替えのカットが少し分かりづらい気はしたけど、
テンポよく丁寧に40分を駆け抜けて行って良い映像化だと思いました
特にみさきちは動くとエネルギー感じて楽しかった
40分は短くはあるけれど普段映画はおろかTVも見ない自分みたいなのには丁度良い長さでした。
原作がゆるいコメディなので、ダレないよう速めのテンポで緩急付けて行ったのは正解だなと

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最新みんなのレビュー

素敵なメロディと言葉が印象に残る

2026年3月21日

部室での2人のやり取りから涙が溢れて春人とあやねの世界に引き込まれました。春人が泣くとこちらも泣いてしまう優しい繊細な気持ちの表現が素晴らしい凄くみっちー頑張ったんだなぁと勝手に親の気持ちになってしまって、みっちーの素晴らしい演技に感動です。とにかくめるるの演技にびっくりしましたテレビで見るクールなイメージとは違って熱い気持ち演技に感動しました。歌とギターも素晴らしくて凄く努力されたのだなぁと感動するしキラキラのステージシーンが素敵でした。映画が広まり、大ヒットをお祈りします。

ゆうこりん

音楽の力と映像美

2026年3月21日

特別なハプニングがある訳ではない

単に病気や死が涙を誘うわけではない

ただただ2人を取り巻く日々が美しい画と丁寧な描写で表されていく

そこに歌は必然で

これは1回より2回 3回と観た方が歌詞の意味が深く メロディと共に心に沁みてきます

本当に観て良かったです

強くオススメします

なお

ただのアイドル恋愛映画じゃない

2026年3月21日

予告などでめるるさんの歌声の素晴らしさは知っていましたが、映画館で聴くと段違いに心に染みました!道枝くんの繊細な目の演技も知っていましたが大画面は本当に痺れました!途中までダブル主演でもいいように感じましたが、最後の最後でこれは道枝駿佑の単独主演!これを見たかったんだ!私は!と思いました。このラストを見るためにまた映画館に足を運びます!

8000はは

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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