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Snow Man、5thアルバム『音故知新』と5大ドームツアー決定|進化を続ける9人の現在地

2025年9月26日

Snow Man、5thアルバム『音故知新』と5大ドームツアー決定|進化を続ける9人の現在地

Snow Man、止まらない挑戦

2025年の冬、Snow Manがまた大きな一歩を踏み出します。

5枚目のフルアルバム『音故知新』が11月5日にリリース。そして同時に発表されたのは、史上最大規模となる5大ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」。

デビューから5年余り。歌もダンスも、個人活動も確実に広がりを見せている9人が、グループとして再び集まり「今」を形にします。アルバムとツアー、二つの大きなプロジェクトに込められた意味を、じっくり掘り下げていきましょう。

『音故知新』というアルバムの正体

タイトルに込められた想い

「音故知新(おんこちしん)」とは、古きを学び新しきを知るという意味。Snow Manがさまざまな時代の音楽を自分たち流に歌ったら?――そんな遊び心をテーマに掲げたのが今回のアルバムです。

発表と同時に公開されたコンセプトビデオには、“時代の交錯”をイメージさせる演出が盛り込まれ、ファンの期待を一気に高めました。

収録曲ラインナップ(公式発表版)

初回盤A・B、通常盤に収録される曲を、提供者名つきで整理します。

  1. TRUE LOVE(リード曲)
  2. BOOST
  3. Spark!!(m-flo ☆Taku Takahashi 提供)
  4. くちびる
  5. 悪戯な天使
  6. カリスマックス(2025年8月配信シングル)
  7. 嫉妬ガール(DECO*27 提供)
  8. SERIOUS
  9. Miss Brand-New Friday Night
  10. 約束は君と(ゴスペラーズ 北山陽一・酒井雄二・村上てつや 提供)
  11. Days(ケツメイシ RYOJI 提供)
  12. 愛のせいで

    (通常盤のみ)
  13. ユニット曲A
  14. ユニット曲B
  15. ユニット曲C
  16. ユニット曲D
  17. Nine Snow Charge!!(Bonus Track)

幅広いジャンルを横断するこの曲順だけでも、Snow Manが「音楽の地層を旅するアルバム」に挑んでいるのが伝わります。

豪華すぎる参加クリエイター

  • DECO*27:「嫉妬ガール」でボカロ世代ならではの言葉遊びをSnow Manに託す。
  • ゴスペラーズ 北山陽一・酒井雄二・村上てつや:「約束は君と」で9人のハーモニーを最大限に活かすアレンジ。
  • ケツメイシ RYOJI:「Days」でポップスとラップを融合させた軽快な楽曲。
  • m-flo ☆Taku Takahashi:「Spark!!」でダンスフロアの熱量をそのままアルバムに。

90年代以降のJ-POPを築いた作家と、ネット発の新世代クリエイターが同居する布陣。まさに「音故知新」を体現するメンツです。

3形態それぞれの違い

初回盤A

  • CD12曲収録。
  • 「TRUE LOVE」「カリスマックス」のMV、マルチアングル映像、メイキングを収録。

初回盤B

  • CD12曲収録。
  • 新曲「BOOST」のMV+ユニット曲4本のMV。
  • 「Snow Man Special Live ~大晦日2024-2025~」の舞台裏映像や新規バラエティ企画。
  • ※「BOOST」MVはラウールが体調不良により不参加。

通常盤

  • CD17曲収録(ユニット曲4曲+ボーナストラック含む)。
  • 音源をフルで楽しむならこの盤。

ジャケットデザインの意味

  • 初回盤A:新聞一面風 → “過去”を象徴。

  • 初回盤B:タブレットのニュース風 → “未来”を象徴。

  • 通常盤:過去と未来をつなぐ“現代”のSnow Man。

ビジュアルまで徹底して「過去・現在・未来」を意識して作られているのが今回のアルバムの面白いところです。

5大ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」

Snow Man、5thアルバム『音故知新』と5大ドームツアー決定|進化を続ける9人の現在地

公演スケジュール

  • 北海道 大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム):11/15(土)、11/16(日)
  • 福岡 みずほPayPayドーム:12/5(金)~12/7(日)
  • 東京ドーム:12/23(火)~12/26(金)
  • 愛知 バンテリンドーム ナゴヤ:1/4(日)~1/7(水)
  • 大阪 京セラドーム:1/15(木)~1/18(日)

年末年始をまたいで開催される全17公演。Snow Manにとって最大規模のドームツアーとなります。

「ON」に込められた意味

ツアータイトルにある「ON」は、“スイッチを入れる”“時代をつなぐ”というメッセージを感じさせます。アルバム『音故知新』で描いた「時代の交錯」を、ライブパフォーマンスでどう体現するのか――ファンの最大の注目ポイントです。

ユニット曲のMVが初回盤Bにまとまっていることからも、ツアーでもユニットごとの演出が大きな役割を果たすと予想されます。

9人それぞれの「現在地」

Snow Manの魅力は、個々の活動の幅広さにあります。最新の活動を整理すると――

岩本照:リーダー兼振付担当。群舞の迫力を設計する中心人物。

深澤辰哉:フジ『ノンストップ!』隔週出演。安定感あるトークで朝の顔に。

ラウール:ドラマ『愛の、がっこう。』Blu-ray/DVD発売決定。モデルとしても国際的に注目。

渡辺翔太:主演映画『事故物件ゾク 恐い間取り』が2025年7月公開。歌も芝居も軸。

向井康二:映画『(LOVE SONG)』出演。バラエティでも親しみやすさ抜群。

阿部亮平:日テレ『ZIP!』金曜レギュラー。理系の知識と気象予報士資格を武器に幅広く活躍。

目黒蓮:主演映画『ほどなく、お別れです』(2026年2月公開)、『SAKAMOTO DAYS』(2026年GW公開予定)。俳優として存在感大。

宮舘涼太:映画『火喰鳥を、喰う』(2025年10月公開)。落ち着いた演技で作品を支える。

佐久間大介:アニメ・映画で声優として活躍。『プリキュア』新作映画、『ナイトフラワー』出演。

それぞれの活動で得た経験が、グループに戻ったときのSnow Manの厚みを作り出しています。

『音故知新』の意味とドームツアーの意義

J-POPの歴史を振り返ると、「過去の音楽を再解釈して新しい価値を作る」ことは常に行われてきました。Snow Manの『音故知新』は、その伝統を自分たちなりに更新する試み。

また、5大ドームツアーは国内アーティストにとって大きなステータス。ここに立つことは、Snow Manが国民的グループの一角として確立したことを意味します。

アルバムで「音の旅」を体験し、ツアーでその世界観をリアルに味わう――ファンにとって最高の冬になることは間違いありません。

まとめ

『音故知新』と「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」は、Snow Manが過去と未来をつなぐ“現在”を提示するプロジェクトです。個々の活動で培った力を一つにし、音楽とステージで見せる彼らの姿は、ファンにとって特別な瞬間になるでしょう。

進化を止めない9人。その歩みを、アルバムとツアーで存分に体感してください。

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