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山下智久8年ぶりの日本映画主演!『正直不動産』グローバルな経験がスクリーンでどう活かされるのか?

山下智久8年ぶりの日本映画主演!『正直不動産』グローバルな経験がスクリーンでどう活かされるのか?

©︎『正直不動産』

2026年公開予定の映画『正直不動産』。ドラマ版で大ヒットを記録したシリーズがついにスクリーンへと進出する。主演を務めるのは、もちろん山下智久。彼が日本映画に出演するのは、2018年の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』以来、実に8年ぶりとなる。

この8年間、山下は日本だけでなく、ハリウッドやアジア圏を舞台に活躍の幅を広げ、国際派俳優としての地位を確立してきた。そんな彼の“グローバルな経験”が、本作にどのような影響を与えるのか? その魅力と見どころを徹底解説する。

国際派俳優・山下智久のキャリアが『正直不動産』にもたらすものとは?

山下智久といえば、日本国内では『コード・ブルー』シリーズや『クロサギ』などの代表作を持つ実力派俳優。一方で、近年はハリウッドや国際共同制作の作品にも積極的に挑戦しており、まさに「世界基準の俳優」へと進化を遂げている。

▶ 近年の国際的な活躍

  • ハリウッド映画『マン・フロム・トロント』出演(2022年)
  • 日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drops of God』主演(2023年)
  • 日韓共同制作映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』主演(2023年)

こうした経験を積む中で、山下は語学力だけでなく、異文化の中での演技術や演出スタイルを学んできた。多国籍なスタッフ・キャストと協力しながら作品を作る環境に身を置いたことが、彼の表現の幅を大きく広げたのは間違いない。

その経験が『正直不動産』にどう影響するのか? 一つのポイントは「リアルな人物表現」だろう。山下はこれまで、日本のドラマ特有の芝居だけでなく、海外のリアリスティックな演技スタイルも吸収してきた。それが、不動産営業マン・永瀬財地のキャラクターに新たな深みを与える可能性がある。

『正直不動産』映画版の見どころ!シーズン2からの進化に期待

山下智久8年ぶりの日本映画主演!『正直不動産』グローバルな経験がスクリーンでどう活かされるのか?

©︎『正直不動産』

『正直不動産』は、2022年にドラマがスタートし、2024年には特集ドラマとシーズン2、さらにスピンオフ『ミネルヴァSPECIAL』も放送されるなど、高い人気を誇るシリーズ。映画化に際して、どんなポイントが見どころになるのか?

▶ これまでのドラマ版との違いは?

シーズン1では、主人公・永瀬(山下智久)がなぜ「嘘をつけなくなってしまったのか」という核心が描かれ、彼の成長物語として展開した。

シーズン2では、ライバル・神木涼真(ディーン・フジオカ)の登場によって物語に厚みが加わり、不動産業界のリアルな競争が描かれた。そしてスピンオフでは、神木を主人公としたエピソードが展開され、彼の内面にフォーカスが当てられている。

映画版はまだ詳細が明かされていないが、永瀬の新たな挑戦が描かれる可能性が高い。特に、シリーズを通して深掘りされてきた「顧客との信頼関係」や「ビジネスと誠実さの両立」といったテーマが、さらにスケールアップして描かれるのではないかと期待される。

山下智久 × 映画版『正直不動産』が生み出す新たな魅力

山下智久8年ぶりの日本映画主演!『正直不動産』グローバルな経験がスクリーンでどう活かされるのか?

©︎『正直不動産』

山下智久は、国内外で活躍する中で「チームワークを重視する姿勢」を身につけたという。海外では、演技の場面だけでなく、キャスト同士のディスカッション監督との対話がより重視される。

こうした経験が映画版『正直不動産』にもたらす影響として、以下の点が挙げられる。

▶ 国際的な演技スタイルの融合

リアルな人物描写を追求する海外作品で培った演技力が、永瀬のキャラクターに深みを加える。

▶ 新たな映像表現への挑戦

映画ならではのスケール感を活かした演出や、よりダイナミックなシーン作りに貢献する可能性がある。

▶ 俳優としての新たなステージへ

8年ぶりの日本映画主演という節目で、山下智久がこれまで培ってきたものを存分に発揮する場となる。

映画『正直不動産』の公開が待ち遠しい!

映画版『正直不動産』は、2026年公開予定。山下智久の8年ぶりの日本映画主演作ということもあり、期待値は非常に高い。

また、脚本を手がけるのは根本ノンジ。彼はこれまでドラマシリーズを支え、『おむすび』(NHK)など話題作も手がけてきた脚本家だ。彼が描く『正直不動産』の世界観が、映画ではどう進化するのかも見どころの一つだろう。

国際的な俳優として成長した山下智久が、日本映画のフィールドでどのような新境地を見せてくれるのか。今後の追加情報にも注目しつつ、公開を楽しみに待ちたい。

映画『正直不動産』公開情報

📅 2026年公開予定

🎭 主演:山下智久、福原遥 ほか

📖 原作:大谷アキラ(漫画)、夏原武(原案)、水野光博(脚本)

🎬 監督:川村泰祐

🖋 脚本:根本ノンジ

🎼 音楽:佐橋俊彦

📍 撮影時期:2025年2月~3月

🎞 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式X(旧Twitter): @shojiki_movie

山下智久が積み上げてきた国際的な経験が、日本映画のスクリーンでどのように輝くのか——その瞬間を見逃すな!

最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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