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【レビュー】映画『THE WILD 修羅の拳』の感想・評価・口コミ・評判

2024年2月7日

【2024年2月16日公開,110分】

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INTRODUCTION(イントロダクション)

バイオレンスノワールの世界に足を踏み入れる。元ボクサーの主人公が、過去の過ちを清算し、新たな人生を歩もうとする物語が幕を開ける。彼はかつて、誤って対戦相手を殺害してしまった罪を償い、平穏な暮らしを望んでいた。しかし、思いとは裏腹に、彼は犯罪組織の抗争に巻き込まれる運命にある。

監督は『ありふれた悪事』などで知られるキム・ボンハン。主人公を演じるのは『配信犯罪』などのパク・ソンウン。彼の演技を支えるのは、『ベテラン』などのオ・デファンとオ・ダルス、『悪魔は見ていた』などのチュ・ソクテ、そしてドラマ「赤い風船 ~絡み合う糸~」などで活躍するソ・ジヘらだ。

物語は暗闇の中で繰り広げられる運命の戦いへと突き進み、主人公が自らの過去と向き合いながら、新たな未来を切り拓いていく姿を描く。

 

【監督】キム・ボンハン【脚本】キム・ジュマン

【キャスト】

パク・ソンウン
オ・デファン
オ・ダルス
チュ・ソクテ
ソ・ジヘ

 

作品情報

あらすじ<STORY>

かつて違法賭博場での試合中に誤って相手を殺害し、8年の刑期を終えた元ボクサーのウチョル(パク・ソンウン)。出所した彼は、古い友人で犯罪組織を率いるドシク(オ・デファン)から一緒に働くよう誘われる。「静かに生きたい」と一度は断るウチョルだったが、偶然出会ったコールガールを守ろうとして、汚職刑事ジョンゴン(チュ・ソクテ)を殴ってしまう。ドシクとジョンゴンの取引により彼は逮捕を免れるが、脱北者による麻薬密売組織を仕切るガクス(オ・ダルス)の殺害を命じられる。

映画『THE WILD 修羅の拳』公式サイト

 

映画『THE WILD 修羅の拳』を観た人の感想・評価・口コミ・評判

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@oHLeiqANE8fT9CkFollow
THE WILD 修羅
違法賭博拳闘で
撲殺事件で人生を狂わされた男が韓国ヤクザ、脱北ヤクザ、
シャブ中刑事と騙し騙され壮絶な殺し合いを繰り広げる真っ黒な犯罪アクション、
情愛と友情と怨念と悔恨とヘロインが混ざり合って凄い"純度"。
唖然とする殺戮...粗野な刃物にアガる...
@gotoxxxFollow
『THE WILD 修羅の拳』
……ストーリーとかタイトルを見ると韓国ノワールというか
アメリカの低予算アクション映画っぽい“良さ”も感じます。
@eigazombiechillFollow
THE WILD 修羅の拳、見ました。
パクソンウン主演のクライムアクション!
激昂した主人公は封印していた拳の力を解き放ち!…みたいな物語を想像していたら、
もっと深刻に泥まみれのノワールでした。
仁義なき奪い合いの中で主人公が選ぶ未来とは?
かつての馳星周作品を思わせるような絶望っぷりが快感。

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最新みんなのレビュー

俳優陣の演技の凄み

2025年11月29日

まず、主演の北川景子さんを始め子役の2人が本当の親子のように自然な演技でスッと感情移入できました。渋谷さんもリアルに怖かったです。あと何と言っても森田望智さんがすごかった!佐久間さん演じる海との関係性が初なくも美しくもっと掘り下げて観たかったほどです。

りんりん

少なくても3回は観るべき作品❗

2025年11月28日

日タイ共同制作からどんな内容かとても期待してました。W主演の2人が繰り広げる両片思いのもどかしい行動としぐさがとても素敵でした。1回目はただ泣いてしまい、2回目はちょっとしたしぐさの動きで泣いて、3回目は顔の表情から現れる切なさでまたまた泣いてました。

日本とタイを往復しながら撮影に真剣に向かっていた2人の作品は今も静かに上映され、グッズやノベライズも重版だとか。何か賞を出して欲しい作品だと思います。

りかりんご

ピュアラブに胸キュン

2025年11月24日

何度でも二人に会いに行きたくなる美しい映画です。劇中歌のLOVESONGは映画館でしか味わえない醍醐味、カイのライブは涙なしでは見れません。二人のピュアラブに胸がきゅんきゅんしてそのきゅんきゅんを何度も味わいたくなり足蹴く通ってます。まだまだ上映していただきたいです。ロングランになりますように!

かなこじ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。