ドラマ『イップス』7話あらすじ

©︎ドラマ『イップス』7話
イップス 7話視聴率
視聴率:4.5%ドラマ『イップス』7話ネタバレ

©︎ドラマ『イップス』7話
休養中の森野を誘って
ミコ(篠原涼子)は、監禁事件のショックで休養を余儀なくされた森野(バカリズム)を気晴らしに誘うことにしました。目的地はストレス発散のための「物ぶっ壊し体験スペース」です。 そこでは、元フィギュア代表選手で現在はコーチを務める皇真白(村上佳菜子)を発見します。フィギュアファンのミコは、「あの、皇真白さんですよね?」と声をかけ、連絡先交換に成功しました。吹雪との確執
真白は、彼女の教え子である吹雪(青山凌太)と良好な関係を築くのに苦労していました。ある夜、寝ている吹雪のスマホを覗くと、次にコーチに決まっている美音(清水くるみ)と男女の関係を匂わせるメッセージを発見します。 その後、美音は真白に対して、「あなたは彼の才能を引き出せなかった。選手としては一流でもコーチとしては二流以下だと吹雪が言っていた」と痛烈な批判を浴びせました。ミコを使った計画
真白は吹雪に会いたがっていると言って、ミコをリンクに誘います。リハーサルが始まると、真白はこっそりリンクを抜け出し、美音が待つトレーニングルームへ向かいます。 そこで、美音の首を吹雪のベルトで絞め上げます。美音は抵抗し、真白のネックレスを引きちぎりますが、真白はその場を離れ、何事もなかったように戻ります。現場での緊迫
リンクでのリハーサルが終わると、真白はミコに「吹雪が到着したから、トレーニングルームへ行こう」と誘います。そこには倒れている美音と、狼狽する吹雪の姿がありました。 「110番して!」と真白はミコに叫び、警察が到着。証拠は全て吹雪を指し示していましたが、ミコは疑念を抱きます。事件の真相に迫る
ミコと森野は現場検証を行い、暗転中に犯行が可能かどうかを検証します。真白にはアリバイがあるものの、暗転したわずかな時間に何かが起きた可能性を捨てきれません。 ルートを変え、ショートカットを使うことで、犯行が可能であったことが判明しました。また、美音の手に新しい傷があることも確認されました。隠されたネックレス
ミコと森野は再び真白の元へ向かい、彼女がネックレスをリンクに隠したことを突き止めます。そのネックレスは、かつて吹雪から贈られたものでした。 「吹雪がミコに会いたがっていた」というのは、真白がアリバイ作りのために利用した嘘だったのです。真実の告白
最後に、真白はリンクに戻り、ミコに「最後に少し滑らせて欲しい」と頼みます。真白の行動は、フィギュアスケートに対する彼女の深い情熱と、教え子への複雑な感情を示していました。 ミコは真白に「どうして110番を?」と再度問いかけます。真白の答えは、「死んでいると思った」というものでしたが、その言葉には何か隠された意図があるように感じられました。最後のピース
森野は、自信を監禁していた犯人である坂浦(渡辺大知)に面会に行きます。父を誤認逮捕したことを謝罪し、真犯人を見つけるために協力を求めます。坂浦は、ミコの弟で弁護士の慧(染谷将太)が事件を調べており、何か隠していることを告げました。推理ドラマ
と考えると、物語が浅すぎるw薄々。途中から流し見になっちゃう。
森野は
決して「解けない」わけではなくて、「追い詰める」のが苦手。なんかちょっとイップスとは違う感じもする。イップスが違うというよりもキャッチフレーズが違う。
















