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レビュー 映画

【映画番付】『インフェルノ』の感想・評価

2016年12月7日

「終盤の怒涛の流れは音楽も相まってアドレナリンが出ました!」

 

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(2016年10月28日(金)公開)

大学教授ラングドンが世界を揺るがす陰謀に立ち向かう姿を描く、ダン・ブラウン原作による『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾。詩人ダンテの叙事詩「神曲 地獄篇」に秘められた暗号を読み解き、巨大な陰謀から世界を救おうとするラングドンをトム・ハンクスが演じる。監督はシリーズ前2作も手がけたロン・ハワード。

 

 

終盤の怒涛の流れは音楽も相まってアドレナリンが出ました。

『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾ということで、シリーズファンには期待の新作でしたね。

トムハンクス主演というだけでハズレな気がしません。

早速内容ですが、最初はミステリー特有の状況の把握に思考をフル回転させます。
ミステリーは序盤である程度土台を把握しておかないと、話についていけずに迷走してしまうからです。

そこをなんとかクリアした後は、周りに出てくる登場人物が味方なのか敵なのか?
そんなことを色々自分の中で予想しながら話を追っていきます。

中盤と終盤のところで一瞬中だるみしそうでしたが、問題ありませんでした。

そしてこの『インフェルノ』の良かった点はやはり後半の盛り上がり部分が良かったのではないでしょうか?
謎が紐解けて、ウイルス拡散のを食い止める終盤の怒涛の流れは音楽も相まってアドレナリンが出ました。

突っ込みどころも少しありましたが、それは許容範囲。

しかし、フェリシティ・ジョーンズは最後まで一緒に謎を解いていくと思っていたので、
その点は悲しくもあり、しかし意外性もあって良かったです。

しかしながら『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズを全て観ている人にとっては
「シリーズ内で1番面白かった」とはならなかったのではないでしょうか?

 

74.5点/100点満点中

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最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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