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【レビュー】Re:LIFE 〜リライフ〜 の感想評価評判

「これいいね。派手さは無いけどこういうの好きだな。ヒュー・グラントが無茶苦茶はまってる。」「人生の転機って、やっぱり自分で切り開くものなんだね」

RIRAIFU
上映中【2015年11月14日(土)】

 

ヒュー・グラントが『ラブソングができるまで』などのマーク・ローレンス監督と4度目のタッグを組んで放つ人間ドラマ。田舎の大学で脚本講座を担当する元人気脚本家がひとりのシングルマザーとの出会いを機に変わっていく姿を描く。主人公を変えるヒロインを演じるのは『レスラー』のマリサ・トメイ。-Movie Walker-

 

 

Re:LIFE 〜リライフ〜 を観た人の感想、評価、口コミ


『Re:LIFE リライフ』『ラブソングができるまで』の主演・監督コンビ。今回は映画ネタ。こういうのは外しがナイです。

 
「Re:LIFE リライフ」。ヒュー・グラントが15年間ヒット作のなく地方の大学に講師として招かれたアカデミー賞脚本家を演じたマーク・ローレンス監督作品。「セッション」の鬼教授役のJ・K・シモンズが今回は仏のように温和な学科長を演じている。

 
『Re:LIFE リライフ』落ちぶれた中年脚本家が田舎の大学の講師の仕事を通じて人生を「リライト」しようと奮闘する映画。といっても全編軽妙なコメディタッチで肩肘を張らずに楽しめる。しかしヒュー・グラントはこういうダメな男を演じさせると見事にハマるなw 映画の小ネタも楽しい。

 
『Re:LIFE リライフ』の鑑賞終了〜 …ヒューお得意のキャラクター…とは言うものの、映画好きほど楽しめる小ネタがクスリと笑えて癒しの映画でしたマリサ・トメイやJKローリングも魅力的

 
マーク・ローレンス監督「Re:LIFE〜リライフ〜」観た。100%ヒュー・グラント印で成り立ってる作品。いつものやつじゃん感はあるけども、分かり易い映画ネタとか笑える。そのネタとしてこの手の作品で必ず名前が出てくるマット・デイモンって本当にいい人だからOKなんだろうなといつも思う

 
「Re:LIFE リライフ」を観る。これいいね。派手さは無いけどこういうの好きだな。ヒュー・グラントが無茶苦茶はまってる。俺の人生第3幕はまだか?w

 
「Re:LIFE~リライフ~」ヒュー・グラントらしい作品テンポも良くてちょっと泣けて… 人生の転機って、やっぱり自分で切り開くものなんだね

 
「Re:LIFE リライフ」を観てきました。お久しぶりのヒューがヒューであるところのヒューの主演映画ですもの!初日に駆けつけました。そして、ヒューがヒューであるところのヒューの主演映画を堪能しました。

 
「Re:LIFE〜リライフ〜」ヒュー・グラント好きなので評価が甘くなってしまうが、一発屋で落ち目の脚本家が田舎の大学で教壇に立つという役が彼に似合っていて笑えたし面白かった。特に学科長には怖い印象が強かったから、ギャップがとても良かった。原題The Rewriteの方がしっくり。

 
言葉のやり取りがしゃれていてとても良いな。何も考えずに楽しめる作品でありますよ。本編が終わってエンドロールがはじまっても慌てて席を立ってはいけませんよ。>映画『Re:LIFE 〜リライフ〜』

 
『Re:LIFE リライフ』の生徒は個性豊かで、スターウォーズオタクのビリーくんがいい味出してた。

 
『Re:LIFE〜リライフ〜』みた。ヒューグラント成分欲して見に行ったはずなのにあれっ?JKシモンズめっちゃかわいい!!という思わぬ落とし穴。映画や文学の引用がふんだんに使われてるからインテリジェンスな人は一層楽しめるのでは。可もなく不可もない話は一定満足感得られるからいいよね〜

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「Re:LIFE〜リライフ〜」久々のヒュー・グラント出ずっぱりの主演作。成功からの失敗で挫折を味わい、色んな事を諦めかけていた人生だが、学生達との触れ合いで、前向きに向き合うことを思い出す。オレ的には書き直すというよりも、これからの新しい人生を書き上げていく物語に感じた。

 
【Re:LIFE リライフ】落ちぶれた脚本家が人生を再起(リライト)。愛すべきダメ男ヒュー・グラントの御家芸爆発!初心を忘れてしまった人、煮詰まってる人にオススメ。そして映画に関する小ネタが満載なので映画が好きな人は絶対楽しめるよ。

 
「Re:LIFE〜リライフ〜」ざっくり言って本当に脚本家版「ラブソングができるまで」みたいな雰囲気もあってかなりの良品。映画ネタも台詞等豊富で楽しいし、マリサ・トメイが健気だし、学長役のJ・K・シモンズはすぐ涙ぐむし、本当に嫌なヤツがでてこない。「ミステリーゾーン」が観たくなった

 
映画『Re:LIFE リライフ』 ★★2.5点。 可もなく不可もない作品。ヒュー・グラントじゃなかったら見ないだろうなぁ。

 
Re:LIFE~リライフ~ 迷った挙句に観に行った甲斐アリ。ヒュー・グラントの年の取り方、とてもいい。あの美形がどんなふうに変化するのか気を揉んでいたけど、大きなお世話だったな。

 
『Re:LIFE リライフ』観た。ヒュー・グラントの何も説明しなくてもダメ男ってわからせる雰囲気は流石。ストーリーは結構フラットで、映画や文学ネタを楽しむような映画かな。だからオタクっぽい人は楽しめると思う。←

 
『Re:LIFE リライフ』こういうヒュー・グラントが一番好き。マリサ・トメイの機関銃トークも懐かしい。いつも感じのいい女優だ。毒もなく、悪人も登場しない。そこが映画らしくていい。

 
『Re:LIFE~リライフ~』の音楽を担当したクライド・ローレンス、『ラブソングができるまで』では挿入歌の"Dance With Me Tonight"を作曲してました。歌モノもインスト曲もクオリティ高いです。

 
「Re:LIFE~リライフ~」観ました。人に教えているうちに自分が気づく、というのはよくあることだと思う。そして教師という仕事にはまってしまう人というのもいると思う^ ^。含蓄のある会話のやりとりを全部楽しむのは私には難しいけど、ヒューグラントははまり役、マリサトメイもよかった

 
リライフは映画好きの人なら笑えるシーンも多いしおすすめです。たぶんセリフも韻を踏んだりして凝ってるんだと思うけど、そこまではわかりませんでした。

 
RE:LIFE(リライフ)海兵隊出身で素手で人殺せるけど、涙もろい学長のJ.K.シモンズも良かったなあ。この人は「コワ面白い」路線で一時代築けそうだ。

 
RE:LIFE(リライフ)鑑賞。ストーリーはテンプレ通りだけど、いい映画です。すっかりシワが増えたけど、相変わらずキラキラッした笑顔のマリサ・トメイを見てるだけで何故か涙が出て困った。この映画でこんなに泣いたのは。たぶん全世界で私だけだという自負がある。

 
ヒュー・グラント主演の「Re:LIFE〜リライフ〜」を観て、ヒューはもちろん、マリサ・トメイがますます好きになった! 彼女の主演作「オンリー・ユー」は、キラキラしたこの季節に観ると恋モードがアップするラブストーリーでおすすめです。

次のページへ続く→

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最新みんなのレビュー

見終わったあと見てよかったと思えた。

2025年4月5日

途中までそんな泣くようなやつじゃないのか?と思うけど、後半になるにつれてじわじわ涙が出てくるあったかいお話です。

ななちゃん

見て損なし!

2025年4月5日

おいしくて泣くときの意味が分かるとやばいです😭

みんなに1回は見て欲しいです!

ととみ

情景描写と心情描写のリンクが美しい。

2025年4月5日

ネタバレなしで映画全体の感想を述べたいと思います。

まず、情景描写と心情描写のリンクが美しい。

雨などの情景の美しさと、長尾謙杜さん、當真あみさんの表情から感じられる儚さだったり、芯の強さだったり、年相応の青さだったりが唯一無二の画を作り出していたと思います。

次に、表情や目から読み取る描写が巧みだったこと。

劇中では長尾謙杜さん演じる心也の表情にフィーチャーされた描写が多く、深みのある心情が伝わってきました。長尾さんの、台詞を超えた、言葉では言い表せない心の奥の表情を表現する演技力、恐れ入りました。兎に角、瞳が全てを物語っていました。それくらいに、目の演技が素晴らしい。

そして、本作はラブストーリーでありながら、子ども食堂から見る日本の貧困についても描かれています。

硬くなりすぎず、と言うのは少し語弊があるかもしれませんが、変に構えずに日本が抱える貧困について知ることができるのは良いと思います。

また、貧困とラブストーリーが喧嘩をせずに共存している点も、特筆すべき点だと思います。伝えることは伝えつつ、共存しているからこそ、貧困の話題によって物語全体が重くなりすぎず、恋愛や青春の苦さもしっかりと感じられるようになっていたと思います。

鑑賞中はずっと至る所から啜り泣く声が聞こえていました。鑑賞後には大きな拍手も。ハンカチ必須です。

心震える作品と出会えたこと、感謝します。

そして、俳優・長尾謙杜のこれからが楽しみです。

豆腐ハラスメント

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