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【レビュー】劇場版『おいしい給食 Final Battle』

2020年3月6日

「やっぱり、市原隼人の演技が秀逸!」「食育の在り方を考えさせる胸アツ映画。懐かしメニューに興奮!」「給食への愛が半端ない!学校って、給食って良いな〜!」


上映中【2020年3月6日(金)公開】

 

市原隼人が給食マニアの教師を演じたドラマ「おいしい給食」の劇場版。1980年代のある中学校で、“どちらがおいしく給食を食べられるか”を日々争う教師と生徒に衝撃的な事件が起こる。主人公の甘利田をドラマに引き続き市原が演じるほか、「スタメンKiDS」のメンバーとして活躍する佐藤大志や、『人狼ゲーム インフェルノ』の武田玲奈、「BOYS AND MEN」の辻本達規、水野勝らが出演する。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

給食を愛してやまない“給食絶対主義者”の教師・甘利田幸男。彼は同じく給食マニアの生徒・神野ゴウと、“どちらがおいしく給食を食べられるか”というバトルを日々繰り広げていた。ある日、学校から給食がなくなるという衝撃的なニュースが甘利田の耳に入る。給食廃止を阻止したい神野は“給食改革”を起こすため生徒会選挙への出馬を決意し、甘利田も愛する給食を守るため立ち上がる。

●キャスト●

市原隼人
武田玲奈
佐藤大志
豊嶋花
辻本達規
水野勝
直江喜一
ドロンズ石本
いとうまい子
酒向芳

●スタッフ●

監督綾部真弥
脚本永森裕二 、 綾部真弥
撮影小島悠介
美術伊藤悟
録音井家眞紀夫
監督綾部真弥 、 綾部真弥
照明大庭敦基
フードコーディネーター松井あやこ

劇場版『おいしい給食 Final Battle』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉『劇場版 おいしい給食 Final Battle』。
人気ドラマの劇場版。いきなり本作でも問題なし。
前半は市原隼人の濃い演技が笑えるおバカ路線スレスレのコメディ展開。

でも、中盤からだんだん社会的テーマが入ってきて、ラストは泣ける。
食育の在り方を考えさせる胸アツ映画。懐かしメニューに興奮!

 

◉劇場版『おいしい給食 Final Battle』観てきました。

笑いあり大爆笑涙あり号泣のおもしろい映画でした!

コロナの影響で客が少なかったですがっかりしたが、
そのお陰でど真ん中のプレミアムシートに座れましたけど…

 

◉劇場版 おいしい給食 Final Battle
給食バトル2戦は想像の遥か斜め上をいくもの
さすが神野ゴウ
(甘利田先生の閃きも中々の爆笑もの)
貴重なマスクが涙で濡れた
甘利田幸男の新たなる戦いが始まることを
私は信じている。
(円盤出たら買います)

 

◉「劇場版 おいしい給食 Final Battle」の初日。
ドラマに引き続き、甘利田先生のクールな姿や
右往左往する様子を楽しめるおいしい一時。

給食マニアにとっての大問題が起こっても、
培われた絆までは引き裂けんなあ。
設定は80年代だが、テストの出題方法は現在にも通ずる問題だろうか。

 

◉『劇場版 おいしい給食 Final Battle』
ドラマ版より パワーアップ⤴︎︎︎
こんな時こそ 学校舞台の給食がメインの映画を鑑賞
教育実習生役 ボイメン水野くんが登場!!
笑って、心満たされる作品です。
もう一度 観たくなるはず!

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最新みんなのレビュー

泣き笑いで爽快

2026年3月4日

原作と映画どちらも良いという映画はなかなかないと思う!

文章で読むのと目や耳で楽しむものとは別物

必ず映画館で楽しんで欲しい

個人的には昨年大ヒット映画の数倍おもしろい良い映画です

中高校生の子供たちも泣いて笑っていた

ミモザ

2回以上で面白さが増す映画だと思います

2026年3月1日

正直物語としては中盤辺りから面白くなっていく作品だと思います

私みたいに時代劇が苦手意識がある人は最初の方がつまらなく感じてしまうかもしれません

ただ観終わった後、また観たいと思う作品でした

キー

傑作作品!

2026年2月28日

最初から最後まで引き込まれ、釘付けでした。

ミステリー要素もあり、人情、ドラマ、感動がありました。

面白かったし、色々圧倒されてずっと泣いてました。

999

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。