映画 映画レビュー

【レビュー】映画『アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル』

2018年6月24日

映画『アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル』口コミ感想ネタバレ 映画『アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「ヒロインのハナちゃん可愛すぎるし、主題歌 カッコイイ!」「なかなか硬派な美少女ガンアクションで面白かった!」「物語も切なくて良かった!」


上映中【2018年6月23日(土)公開】

 

米クラウドファンディングサイトにて当時最高額の出資を集めたSFアニメ「UNDER THE DOG」の特別版。アニメ「UNDER THE DOG Episode0」、主人公アンシアの心情を描く実写作品「Overture to UNDER THE DOG」、テーマソング『少女たちのメロディ』の三部構成。「UNDER THE DOG」はゲームクリエイターのイシイジロウが原作、「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」の安藤真裕が監督を務める。「UNDER THE DOG」第2弾プロジェクトとして、同じくKickstarterにてクラウドファンディング企画が展開された。「UNDER THE DOG Episode0」は第1弾プロジェクトで誕生したアニメ。『けいおん!』シリーズの音楽を手がけた磯山敦が「OVERTURE to UNDER THE DOG」を監督。また、『少女たちのメロディ』のプロデュースも担当している。同時上映は短編アニメ「アンシアちゃん」。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

国連管理の軍諜報組織の一員として過酷な任務にあたる特殊能力を持った子供たちを描くSFアクションアニメ「UNDER THE DOG」第一弾プロジェクトから誕生した「UNDER THE DOG Episode0」。「UNDER THE DOG Episode0」の中で冷徹な軍人として描かれた主人公アンシアの心情を、モノローグを織り込み綴る実写作品「OVERTURE to UNDER THE DOG」。アンシアのキャラクターヴォイスを担当した瀬戸麻沙美が歌うテーマソング『少女たちのメロディ』。これら三部構成で、「UNDER THE DOG」の世界を深化させる。

●キャスト●

アンシア瀬戸麻沙美
冬月ハナ大久保瑠美
七瀬俊一内山昂輝
さゆり高橋春香
エステラ大空直美

●スタッフ●

実写映像監督磯山敦
原作イシイジロウ
作画監督佐藤雅弘
アニメーション監督安藤真裕
テーマソングプロデュース磯山敦
キャラクター原案コザキユースケ

次のページへ >

最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。