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【レビュー】映画『ザ・ホエール』


【2023年4月7日公開,117分】

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【監督】ダーレン・アロノフスキー【原案・脚本】サミュエル・D・ハンター

【キャスト】

チャーリー ブレンダン・フレイザー
リズ ホン・チャウ
エリー セイディー・シンク
メアリー サマンサ・モートン
トーマス タイ・シンプキンス

ブレンダン・フレイザーが奇跡の復活!
余命わずかな体重272キロの孤独な男が疎遠だった娘への無償の愛を紡ぐ――最期の5日間を描く、壮絶にして心震わすヒューマン・ドラマ
自宅のソファからほとんど動かず、引きこもり生活を送り続けた結果、重度の肥満症となったチャーリー。自らの死期を悟り、疎遠だった娘との絆を取り戻そうとする。さらに、長年押し込めてきたトラウマと向き合うことを決意。心えぐる喪失と絶望、複雑で多くの重荷を抱え断絶せざるをえなかった彼が、心の奥底で信じ続けた願いとは…
鬼才ダーレン・アロノフスキー監督の『マザー!』(17)以来5年ぶりの最新作は2012年に初上演された舞台劇の映画化で、A24が製作、全米配給を手がけた。第79回ヴェネチア国際映画祭における感動的な瞬間が世界中に発信された。それは『ハムナプトラ』シリーズなどでハリウッドのトップスターに昇りつめながらも、心身のバランスを崩して表舞台から遠ざかっていたブレンダン・フレイザーの奇跡的なカムバック劇。本作でフレイザーが演じたのは、体重272キロの孤独な中年男性。離婚後疎遠だった娘との絆を取り戻したいと願う主人公の“最期の5日間”を、ワン・シチュエーションの室内劇という様式で映し出す。生きることについての根源的な問いかけをはらみ、緊迫感みなぎるストーリー展開で観る者を魅了する本作は、アロノフスキー監督作品としては『ブラック・スワン』以来最高の北米オープニング成績を叩き出し、フレイザーの驚嘆すべき演技に多くの絶賛の声が寄せられ、先に発表となったブロードキャスト映画批評家協会賞にて主演男優賞を受賞、さらに全米俳優組合賞(SAG)、英国アカデミー賞(BAFTA)でもノミネートが続き、ついにブレンダンは、アカデミー賞<初>のノミネートを果たした。いよいよ本格化している本年度賞レースの顔として、ますます注目を集めている。
その他に「ストレンジャー・シングス」シリーズのセイディー・シンク、本作でアカデミー賞助演女優賞初ノミネートを見事果たしたホン・チャウ、サマンサ・モートンら豪華俳優陣が脇を固め、未だかつてないほどに心を揺さぶる物語を生み出した。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

恋人アランを亡くしたショックから、現実逃避するように過食を繰り返してきたチャーリー(ブレンダン・フレイザー)は、大学のオンライン講座で生計を立てている40代の教師。歩行器なしでは移動もままならないチャーリーは頑なに入院を拒み、アランの妹で唯一の親友でもある看護師リズ(ホン・チャウ)に頼っている。そんなある日、病状の悪化で自らの余命が幾ばくもないことを悟ったチャーリーは、離婚して以来長らく音信不通だった17歳の娘エリー(セイディー・シンク)との関係を修復しようと決意する。ところが家にやってきたエリーは、学校生活と家庭で多くのトラブルを抱え、心が荒みきっていた……。

映画『ザ・ホエール』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『ザ・ホエール』
観てきました!
後悔という共感性高い経験が軸となって進むので、
没入⇄自身の身近な大切なことの間で思考が往来。
是非映画館で観てほしい!そんな映画でした🎥

 

◉『ザ・ホエール』
とにかく心がひどく疲れる。
最後に愛と救いは届くのか、とめどなく涙溢れる衝撃作。

 

◉『ザ・ホエール』
信仰、救いや赦し、己を裏切らぬことの大切さ…を、
聖書がネタ元の白鯨に絡めて描かれていたと受け取った。
主演の彼がアカデミー賞で評価されたのも作品と現実が地続きのような、
ハリウッドの贖罪ともとれ、ダーレン・アロノフスキー監督の作品は毎度驚かされる。

 

◉『ザ・ホエール』
観ました。
体重が272Kgになった余命わずかの男の最期の5日間。
室内劇の上に画角がスタンダードタイプだから、閉塞感が凄い。
主演のブレンダン・フレイザーの演技が超素晴らしかったです。
そして、まったく違和感のない自然な特殊メイク。

 

◉『ザ・ホエール』
肥満で自分で立ち上がることもできず家に閉じこもっている
チャーリーをブレンダン・フレイザーが熱演してます。
病気の過酷な生活が描かれるので、観ながら最初どうしよう、、、と思いましたが、
チャーリーの愛と笑顔で救われました。じわっときました。

 

◉『ザ・ホエール』
A24制作+ダーレン・アロノフスキー監督+ブレンダン・フレイザー主演という最強布陣

要するにこういう映画でしたと簡単に言うことができない。
ただ彼はこうしたんだ、ということが生々しくある。

ほとんどただ一室の中だけで描かれるのにこれだけのことを物語れるのかと驚く。

 

◉『ザ・ホエール』
映像による心理描写とか、台詞とか、過去や今、相手との向き合い方とか、めちゃくちゃ美しい映画。
その身体を誰かがおぞましいと叫び、誰かは美しいと囁き、誰かは愛おしいと抱きしめる。
凄く好きな作品になった。

◉『ザ・ホエール』
観たんだけど感想がどうしたらいいんだって思うくらいのラストで涙腺ぶっ壊れてね😇
A24はエブエブとはまた違う路線で泣かしにきたよ。
エンドロールの海の音と客の嗚咽が混じり合ってね。なんのシンクロよほんと。
人は人を救えない。それでも寄り添いたいんだよ。

 

◉『ザ・ホエール』
鑑賞。
身体も内容も壮絶な重さだけど、娘を大事に思うお父さんの心情に、胸が熱くなりました。
愛を貫くことや真実の姿は、ときには残酷であり、悲しい…と。
ブレンダン・フレイザーさんが名演すぎて、私まで同化し、息が荒くなりました。

 

◉『ザ・ホエール』
凄く面白い。余命わずかの男に宗教が絡む。
新興宗教を背景に、宗教を信じることでは、人間は救われないが、
人間同士が信じ合うことで、初めて人間は救われるとする。
娘がどこまで本気で「善意」を持っているか分からないところが興味深いと思う。
太ってることは最後のくだりで納得した。

 

◉『ザ・ホエール』
肥満のチャーリー。
動くのもやっとの彼の心は沢山の問題を抱えてはちきれそうでした。

 

◉『ザ・ホエール』
鬼才ダーレン・アロノフスキー監督×復活ブレンダン・フレイザーで
見たことのない斬新で衝撃的な映画です。

娘からおぞましいと罵られるチャーリーの身体は彼の心の病を体現していて切ないですが、
最後の最後に願いは叶ったように見えます。密室劇の突き抜けた傑作です。

 

◉『ザ・ホエール』
鑑賞。
主役はこの身体なので必然的に室内で話の展開は進みます。
ロケーションは基本的に部屋の中だけ。
ブレンダン・フレイザー渾身の演技で周囲の人を戸惑わせたり、
彼の娘、元妻、介護士、宗教の家庭訪問者を巻き込んでの
五日間は終始観るものを惹きつける力のある作品と感じた。

 

◉『ザ・ホエール』
鑑賞

体重272kgの孤独な講師の最期の5日を描く密室劇(主要登場人物は6人)

主役のブレンダン・フレイザーの過食, 喘鳴,
哄笑などの演技が迫真で全編に渡り圧倒されます
看護師役のホン・チャウも実に素晴しい演技でした

救済と贖罪を見事に具現化し突詰めた作品です

 

◉『ザ・ホエール』
余命わずかな巨漢の男性が疎遠だった娘との交流。
この巨体のインパクトはすごいし、本物に見えてしまう。
ここに至るまで、精神的にかなりやられてしまったのだろうと思うとつらい。
見てて疲弊した。

 

◉『ザ・ホエール』
ダーレン・アロノフスキー監督が『レスラー』で描いたテーマに再び挑む。
ブレンダン・フレイザーの巨漢っぷりが話題だが、心に残るのは憂いた青い瞳。
過去の過ちに対し自らの体に鞭打つように食べまくる。
太ることをここまでシリアスに突詰めた映画は他にないのでは?

 

◉『ザ・ホエール』
鑑賞。
前評判通りブレンダンの演技はとても魅力的だった。
見ているこちらも何か詰まり、心苦しく息苦しくさせられるそんな作品であった。
人間の弱さ、そして対する強さを同時に感じさせてくれる作品であった。

 

◉『ザ・ホエール』
観賞。
白鯨も宗教も上っ面しかわからないが、フレイザー演じる主人公の贖罪だったり
願いといった想いに心動かされた。

フレイザーの息遣いが絶妙にリアルで他の演者も迫真。
ホンチャウはホンモノ。
セイディーシンクのツンツン具合もストレンジャーシングスのマックスそのもの。

 

◉『ザ・ホエール』
大切な人を失って自暴自棄がカタチになり、
食べ続けることで緩慢な自殺を図るかの孤独な日々に訪れるその時、
たったひとつの願いにすがる心の終着点✨
とてつもない深みを持つブレンダン・フレイザーの演技で
人を思いやる慈しみ溢れる魂そのままの主人公に引き込まれます

 

◉『ザ・ホエール』
素晴らしかった。

 

◉『ザ・ホエール』
待ちに待った本作を鑑賞してきました🎬
こうなって欲しいと思う様にいかない所がリアリティあるけど
ブレンダンの演技も素晴らしく良い作品でした🧐

 

◉『ザ・ホエール』
舞台原作らしくワンロケーションで少ないキャラで進行するなかでの、
特殊メイクを施したオスカー受賞のブレンダン・フレイザーの素晴らしい演技
自傷的で自滅的な描写はダーレン・アロノフスキー監督の得意分野
ドラッグなどでなく過食というのは他の作品より際立つ
象徴的な「白鯨」の意味合いや過去に犯した許されざる罪と自罰主義、そして救済は全てラストに結実する
ブレンダン・フレイザー以外のキャストの演技や緊張感与える音楽も素晴らしい作品

 

◉『ザ・ホエール』
ボロ泣きだったんですけど…。
なんか…自覚は出来てないから何がとかどこがとか無いんですけど…ボッロボロに泣いた。
ハムナムトラの俳優!とかいう理由で行ったし全然守備範囲外の作品だったけど、なんかくるものがあった。
まぁ理由の方はある意味合ってたんですけど、目の演技よ。

 

◉『ザ・ホエール』
泣かす映画だったんですね。
チャーリーのブレンダン・フレイザーは素晴らしいの一言。
特殊メーク感じさせない自然さ、息づかいや歩き方、後半の怪演ぶりは見事です。

娘エリーや元妻、看護士のリズを演じた三人の女優さんも上手くてびっくり。
最後の講義にも感動で…いい映画でした

 

◉『ザ・ホエール』
あまりにも素晴らしかったので、珍しくパンフレットを購入して、
もう一本観る予定だったのをやめにして帰りました。

 

◉『ザ・ホエール』
絶対に見逃しちゃいけない作品
うまいこと言えないけど観終わったあとは放心状態に近い感覚になった
A24はほんとうに、、🤦🏻‍♀️涙

 

◉『ザ・ホエール』
映画を観ました。
とてもツラいお話でした。
太り過ぎた見た目とかよりも、どこまでもエゴを貫き通してる感じがおぞましいと感じてしまった。
ヒトがみんな至らない所だらけなのは仕方ないのだけど、
せめて関わりのあるヒトたちを傷つけないようにはしたいなあ、などと。

 

◉『ザ・ホエール』
とても、とても、よかった。舞台は部屋の一室だけ。
あらすじもシンプル。登場人物たちが交わす当たり前のようなセリフが、
演技と演出で珠玉のシーンへと変わっていく。
イニシェリンが一番好きだったけれど、
わたしミー賞作品賞と主演男優賞と助演女優賞は、ザ・ホエールだ。

 

◉『ザ・ホエール』
良い舞台劇を観てるような(わたしはお芝居をほとんど見ないので、
厳密には良質な舞台劇の映画化)気持ちで、大好物な作りでした。

舞台が限定されている劇は「軒先」「窓の外」とかが
すごく効果的に使われていて良いんですよねえ。
そしてあの幕切れの鮮やかさ!「おお!」って。

とにかくキャストの芝居が素晴らしすぎて。
ブレンダン・フレイザーさんの復活劇的な扱いをされてますが、
座長として代表で受け取ったと言う感じでいいんではないかと。
全員素晴らしい。ダンなんか最高すぎて顎外れたよ。あの顔!

 

◉『ザ・ホエール』
繰り返し観ること決定な傑作。
初っ端から心を鷲掴みにされて最後まで揺さぶられっぱなしでした。
魅力的で強力な物語と登場人物の奥深い描き方。
とにかく主演のブレンダン・フレイザーが素晴らしいが、ホン・チャウがまた良くて。
他の役者陣も見事でした。

 

◉『ザ・ホエール』
スゴイ疲れました。
悪い意味じゃありません。

 

◉『ザ・ホエール』
観たよ〜🐋
クライマックスでめっちゃ号泣😭
今日空いてて良かったて思う位、ホント泣いた…
泣き過ぎて目真っ赤になっちゃったよ!

 

◉『ザ・ホエール』
めちゃくちゃ良かった……。
今年の映画ランキング暫定1位。
やっぱアロノフスキーは最高だ。

 

◉『ザ・ホエール』
主人公の病やセクシャリティ等を説明して余りあるシーンで始まり、
なんならそこに映画のほとんどが詰まっている。
終末の救いとは何か。何度も繰り返し突き落とされるのは罪のせいか摂理か。
娘のピュアネスとその描き方が美しくて儚くて、何度も嗚咽した。傑作。

 

◉『ザ・ホエール』
観てきましたが、エンドロールで拍手が巻き起こりました👏
私も釣られて涙しながら控えめに拍手。
MCUやSW以外でこんな拍手が起きたの私の経験では初めてだよ。
言わずもがな素晴らしかったです。

 

◉『ザ・ホエール』
期待を裏切らない面白さだったなー
もう凄かった

 

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最新みんなのレビュー

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2024年4月14日

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貴公子見て更に大好きが増しました

❤︎

てるちゃん

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