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【レビュー】映画『シグナチャー 日本を世界の銘醸地に』


【2022年11月4日公開,120分】

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【監督・脚本】柿崎ゆうじ【主題歌】辰巳真理恵

【キャスト】

安蔵光弘 平山浩行
安蔵(水上)正子 竹島由夏
徳重聡
山崎裕太
篠山輝信
榎木薗郁也
堀井新太
渡辺大
出合正幸
伊藤つかさ
和泉元彌
田邉公一
黒沢かずこ
板尾創路
大鶴義丹
大村春夫 辰巳琢郎
長谷川初範
宮崎美子
浅井(麻井宇介) 榎木孝明

日本を世界の銘醸地にするため活動してきた醸造家・安蔵光弘氏の半生を描くヒューマンドラマ。日本のワイン業界をけん引した麻井宇介氏の思いを受け継ぎ、ワイン造りに没頭する安蔵氏の歩みを映し出す。監督などを務めるのは『ウスケボーイズ』などの柿崎ゆうじ。『ハルカの陶』などの平山浩行、『特攻志願』などの竹島由夏をはじめ、榎木孝明、徳重聡、山崎裕太、黒沢かずこらが出演する。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

1995年、東大大学院を卒業した安蔵光弘(平山浩行)は、山梨県勝沼町にあるシャトー・メルシャンに入社する。ある日、彼は会社の大先輩であり、日本のワイン業界をリードしてきた麻井宇介(榎木孝明)と出会い、その豊富な知識と人柄に惹(ひ)かれる。後に安蔵の妻となる正子(竹島由夏)ら仲間にも恵まれ、彼はワインの醸造に携わるようになっていく。

映画『シグナチャー 日本を世界の銘醸地に』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『シグナチャー 日本を世界の銘醸地に』
鑑賞させて頂きました!

ワインを愛する熱い想いがすごく伝わってきて、
気づいたら涙が溢れていました。

素敵な作品を鑑賞できて大変光栄です。

 

◉『シグナチャー 日本を世界の銘醸地に』
鑑賞させていただきました❣️
日本ワイン素晴らしいです🍷
作品の世界観を堪能させていただきました😊

 

◉『シグナチャー 日本を世界の銘醸地に』
鑑賞してきました❕
無駄なことなんてない、必ず何かに活きる。
久しぶりに純粋な夢追い人の作品を観て熱くなりました❕

 

 

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上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

最新みんなのレビュー

良い意味で余韻がなかった

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

人それぞれ大なり小なり障害物がある。

でも少しの気遣い、言葉掛けで救われる事がある。救える事がある。とても温かい気持ちになる映画です。

1回目観終わった後、自分の生活の中でふじさわさんと重なる部分に気がつけるようになった。そんな時にふと映画のいろんなシーンが頭に浮かんで落ち着けるようになった。また観たくなって2回観た。

映画の中で完結せずに、私の生活の中にホワッと存在し続けていて生きるのが楽になった気がします。

きっとまた観たくなるけど上映している所が少なくなってくるだろうな。寂しいな。

観れなくなる前に是非観て欲しい作品です。

もん

観るたびに見え方が変わります

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

佐久間さんファンであまり期待せずに観に行きましたが、1度目は目まぐるしい展開や役者さんの演技、佐久間くんもびっくりする程なりきっていて…圧倒されて終わりました。でも、見終わった直後からもう一度観たい、と…。

2度目、3度目と足を運びましたが、観る度にいろんなシーンの意味やキャラクターの心情や…こんなに見え方が違うんだ!と驚き…毎回ワクワクしています!

次は5回目、観に行きます。

バキちゃん

「愛」がテーマの映画

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

サスペンススリラーではあるが

謎解きを主軸にはしていない

サスペンスの側面から見ると

謎解きは容易に出来る様に作られている

キャスティングからして

時間軸が変化してもどの役者さんが誰を演じているのかとても分かり易い

だからと言って雑な作りではない映画

例えば

主要人物にはそれぞれ象徴として種類の違う「水」が与えられているなど

細かい描写が幾つもあり

何度観てもその度に発見がある様な

わくわく感を長く味わえる映画だ

謎解きとしての深読みが必要ない分

キャラクターの心情への深読みや考察が際限なく楽しめる

謎解きの分かり易さは内田英治監督のミスリードなのではないかとすら思う

鑑賞回数を重ねる程

伝えたいのは殺人の謎解きの面白さではないと感じる

各キャラクターにとっての「愛」とは何か

それぞれの行動原理がどんな「愛」であるのか

そして求めている「愛」は成就するのか

「愛」と言う最大の謎の本質を解き明かすのが

この映画の1番の楽しみ方であり

内田英治監督の伝えたかったことではないのかと思う

どぅり

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