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【レビュー】映画『熱のあとに』の感想・評価・口コミ・評判

2024年2月1日

【2024年2月2日公開,127分】

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INTRODUCTION(イントロダクション)

愛しのホスト・隼人を傷つけようとした沙苗は、事件から6年後、健太という男性とお見合いをし、結婚に至る。穏やかな結婚生活が始まるかと思われたその時、謎めいた隣人・足立が姿を現す。気さくな足立に心を許す沙苗だったが、やがて彼女に隠された秘密が明るみに出る。そして、かつて全てを捧げた隼人の影が再び沙苗を翻弄する。一方で、普通の生活を築こうとする健太の温かさを感じつつも、沙苗は隼人への燃え上がるような想いを抱き続ける。彼女がたどり着く“愛し方”の結末とは――。

2019年の新宿ホスト殺人未遂事件からインスパイアを得たこの感動的な物語は、東京藝術大学大学院で諏訪敦彦や黒沢清から学んだ新鋭・山本英によって創り上げられたものです。山本は修了制作『小さな声で囁いて』(2018年)でマルセイユ国際映画祭や全州国際映画祭に出品され、その後、脚本家イ・ナウォンと共に練り上げたオリジナル脚本を映像化しました。商業デビュー作ながら、第28回釜山国際映画祭や第60回台北金馬映画祭に正式に出品され、国外からも早くも注目を浴びています。

 

【監督】山本英【脚本】イ・ナウォン

【キャスト】

小泉沙苗橋本愛
小泉健太仲野太賀
足立よしこ木竜麻生
園田多美子坂井真紀
藤井圭子木野花
宇佐見美紀鳴海唯
望月隼人水上恒司

 

作品情報

あらすじ<STORY>

愛したホスト・隼人を刺し殺そうとした過去を持つ女・沙苗。
事件から6年の時が経ち、出所した沙苗は林業に従事する健太とお見合いで出会い、結婚する。健太は沙苗の過去を知り、受け入れた上で結婚に踏み切ったのだった。
平穏な結婚生活が始まったと思っていた矢先、2人の前に謎めいた隣人の女・足立が現れる。気さくに接してくる足立が抱える秘密とは。そして、全てを捧げた隼人の影に翻弄される沙苗がたどり着いた、“愛し方”の結末とは――。

映画『熱のあとに』公式サイト

 

映画『熱のあとに』を観た人の感想・評価・口コミ・評判

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@asapu918Follow
あと試写
2019年
起きた新宿ホスト殺人未遂事件インスパイアされた作品。
主人公
過去が設定のみで描写がないこと、短いエピソード繋がりなど、
構成的な面で感情が持続しないのが惜しい。
けれど自分も熱情型なので”愛とは何か”を問う台詞
溢れていて、テーマとしては非常興味深く!
@mg0320Follow
あと
ちょっと難しい映画だけど、歪んだ愛だったり、
でも誰でもそうなる可能性はあるよな。って思いながら観た。
橋本愛の演技が凄い❗目がヤバい💦
@snHKR17Follow
「熱のあとに」
映画の試写会に行ってきた。
そのあと作家さんと映画評論家さんのトークイベント
橋本愛さんの演技がすごかった。
狂気と虚無と激情
もう一度答え合わせで見たいなと思った

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最新みんなのレビュー

あたたかく優しい映画です。

2026年2月9日

悲しい話ではあるけど、前向きになれるお話です。

観終わったあと、これからの人生悔いのないように生きたいと思いましたし、突然何があるかわからないので家族を大切にしたいなと改めて思いました。

全キャスト素晴らしかったですが、主演のお二人がとても良かったです。

観て良かったです。

minmin

自然と涙が出てきて...

2026年2月9日

「ほどなく、お別れです」観てきました。

悲しい家族のお別れがいくつかあるけど

ただ悲しいだけではなくあたたかな気持ちになるような作品でした。

目黒蓮さんの立ち姿、所作が美しい。

納棺の儀も美しかったです。もっと観たかったです。

沢山の人にみてもらいたいと思える作品です。

やえっち

観た後に心が温かくなる良い作品

2026年2月9日

号泣とか生き死にとか葬儀とか嫌だなと観るまで不安だった。演技に定評のある目黒蓮くん主演でなければ観たいとは思わなかったが、始まりから、静謐で凛とした佇まいと落ち着いた綺麗な所作と優しげな口調が既に漆原礼二で、故人や遺族に寄り添う素晴らしい葬儀とほどなくお別れです〜の台詞が心にしみた。涙ありきの映画では無く観ていて目から滲み出るのが凄い。散々泣いても見終わった後に心が軽く温かくなり、スッキリした。今後の自分の生き方も考えさせられる作品。

じゅんりん

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。