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【レビュー】映画『ナポレオン』の感想・評価・口コミ・評判

@moviekoalaFollow
ナポレオン』鑑賞 ギロチン首チョンパから始まるギロチンの名にふさわしいギロチン映画…ではないけど 人がゴミのように死ぬ残酷偉人伝の傑作… 妻の前じゃずっとウジウジしてるナポレオンに人間味を感じたいけど 人としてはだいぶ終わってた…大砲の威力が凄まじすぎて意外やった…
@Tani_ZaccheroniFollow
うわー。めっちゃおもろー。 『ナポレオン』は、コルシカ島出身の気弱な青年が、やがて誰もが知る皇帝になる話。 一撃必殺の大砲を自在に操り戦況を変える描写が面白い。 対外的にはどでかい戦争かましてるのに、 妻の浮気とか小さな葛藤で身を滅ぼす承認欲求モンスターをスクリーンで観る意義は十分ある
@nezimaki49081Follow
ナポレオン』 来た、観た、勝った!! とカエサルの名言を思い出してしまうほど、 これほどまでに「映画館」で観る映画として相応しいものはない。 頭がクラクラするほどの大スペクタルをぶち上げながら、 ナポレオンの「英雄」的なイメージにメスを入れ解体していくことにも奏功している。たまげた!
@Toshi626262yFollow
ナポレオン』 西洋の名講釈師リドリー・スコット翁の正調英雄譚。 歴史の名場面を緩急自在にトントントンと語る手練の技。 そこには定説への批評も独自解釈も一切ない。 そんな映画なので例の全編ほぼ英語問題も気にならない。 近頃見ない大規模な野戦シーンが大迫力。そういう映画なので ー
@ClockworkReonaFollow
ナポレオン』 フランス革命から、因縁のワーテローまで。 ナポレオン・ボナパルトを描く伝記映画として満点の物量に興奮。 そしてリドリー・スコットが僅か2ヶ月ほどで本作を取り上げた事実が一番恐ろしい。 ヨーロッパを蹂躙する野望の根源が、愛憎する妻・ジョゼフィーヌにあるとした描き方も見事。

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最新みんなのレビュー

教場Requiem

2026年2月23日

予想を裏切る展開!

ラストが衝撃的!

ネコ

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。