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【レビュー】映画『正欲』の感想・評価・口コミ・評判
| @MASAMEGURO | Follow |  |
| 『正欲』試写を観る。
朝井リョウ原作、岸善幸監督、主演は稲垣吾郎と新垣結衣。
群像劇形式でタイトルどおり「正しさ」と「性欲」を巡るドラマ。
常識的な正しさを追求する検事役の稲垣と多様な嗜好を持つマイノリティな新垣たちが
交差する事件を通してマイノリティの生きづらさを(危うくも)肯定する。 |
| @maplecat_eve | Follow |  |
| 『正欲』試写。
新垣結衣と稲垣吾郎の演技の組み立て方が昇華される映画でもあった。
二人とも別々の理由で表情を崩さない。そこが優れている。
今の新垣結衣をもっともっと見たいなと思ったら、
次は瀬田なつき監督の『違国日記』が控えていることを知り、俄然楽しみになった! |
| @kato_rumi0309 | Follow |  |
| 『正欲』試写。
朝井リョウさん原作。ここまで見終わった後の余韻が残る映画珍しい。
余韻というより、自分の中での"問い"がぐるぐると。偏見は自分の知らないところに隠れている。
辛いけど、向き合うしかない。ひたすら考える。
磯村勇斗さんの演技、本当に素晴らしいです。見る度に思う。 |
| @sosawogura | Follow |  |
| 「正欲」観た。
役者の確かな演技と、音や構図の細かい演出によって質がグンと底上げされた傑作だった。
(車のミラーの反射を上手く使ったりとか)
新垣結衣さん含めもちろん全員上手いけど、
特に稲垣吾郎の常識が凝り固まった傲慢な善人感とその「常識」が崩れ始めた時の表情の揺らぎが見事。
多様性を掲げる社会に一応なり始めてるけど、それでも救われない「社会」という型から疎外された色んな人がいて、
そんな人たちが「ここに居続ける」ために血反吐を吐きながら戦っているのだという事実を浮き彫らせる作品。
「この世界で生きていくために手を組みませんか?」とか
「あってはならない感情なんてこの世にはない」などハッとさせられるセリフも多くて、
どんな命の形で生まれてきたとしても、それをありえないと否定する人がいても、
ここにいるために戦うことの尊さを感じた。
新垣結衣さんと磯村勇斗さんの、愛とも血縁とも友情とも違う支え合い方の描き方に泣けてしまった。
ホントに観てよかった。 |
| @kyofu_movie | Follow |  |
| 「正欲」(2023年) 試写にて観賞。
特殊性癖の人々の生き辛さ描いた人間ドラマ。相当な傑作である。
とにかくシナリオの出来が素晴らしいのと、登場人物の葛藤のレベルが尋常ではなく高いので物語に釘付け。
原作の要素がいくつか省かれたのは残念だが、その分主人公の心情に引き込まれまくる。必見の一本 |
| @nakaikei | Follow |  |
| 『正欲』(11/10公開)、
たとえ自分には理解できるとは言い難いものであっても、確かに存在するものがある。
他者の基本的権利をより侵害しない限り少なくとも否定はされないものであり、
多様性の本質的意味のひとつと言える。
それを明確に提示する本作に、国民的存在の新垣結衣が主演する価値は巨大。 |
| @hysknttnkk | Follow |  |
| 『正欲』、
どうしても期待せずにいられなかった東野絢香さんがちょっとどうかと思うくらい素晴らしかった。
演技だと分かってるのに、スクリーンの中にいるその人に嘘がない。
特に空き教室のシーンはフィクションを見てる感覚ではなかった。 |
| @yasai_ichinichi | Follow |  |
| 正欲
🎈
原作読んで、自分なりにもう少し咀嚼したい...!
理解しようとしても理解したつもりになるだけだから、
この世界にいることに息苦しさを感じる人もわたしも、
お互い息しやすいように生きたいと思った。 |
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