舞台・ミュージカル

【口コミ・感想】舞台『みんなしねばいいのに』うさぎストライプ の評判、評価

2016年11月1日

「タイトルから溢れ出てる世界観がどんぴしゃで好き!」「75分だなんて思えない濃密な時間だった。ポップで可笑しくて、それでいてディープでゾッとするほど恐~い」「歌が頭から離れないわぁ。」

 

usagi_minna(©うさぎストライプ )
公演中【2016年10月23日(日)~11月5日(土)】

舞台『みんなしねばいいのに』とは

わたしの住むマンションは「ゆうれいマンション」と呼ばれている。
みんなハロウィンに浮かれてオバケの仮装をしているけど、わたしの家には本物のゆうれいがいる。
きっと、わたしが30歳の誕生日を、好きでもない男と迎えるのも、このマンションの呪いのせいだ。
ハロウィンの日に生まれたことを、ずっと誇りに思っていたのに、いつからみんなで馬鹿騒ぎする日になったんだろう。
あいつらみんなしねばいいのに。-うさぎストライプ -

 

舞台『みんなしねばいいのに』を観た人の感想、評価、口コミ

うさぎストライプ『みんなしねばいいのに』を見てきました。終わらないハロウィンのお話。いろんな暴力がどんどんエスカレートしていく様子が、なんかちょっとかわいいテイストで描かれていて、安全安心な客席から「あー、ヤだヤだ。みんなしねばいいのに」って思いながら眺めてました。

 

ダークポップな世界が広がっていた。

 

 

うさぎストライプ「みんなしねばいいのに」観劇。「いないかもしれない」ぶりだったので、作風があまりにも変わっていてびっくり。足掻くことを諦め、シニカルに毒を吐き出すものに変化していた。そのため登場人物たちがより過激に狂って前面に現れ、物語より人物が語られるようになっている。

 

この作品は大池容子の描いた不条理劇なのかもと思う。生きるとは不条理なものだとも思う。だけど「ハッ、生きることは不条理ですけど、それが何か」という諦念ゆえの図太さを強く感じるのである。図太くなったうさぎストライプは次に何をするのかとてもたのしみである。

 

観劇後にタイトルを見ると、恨みだけでなく、願いのように見えてくるから不思議である。生き辛さを描いてきたうさぎストライプはよりどぎつく生きるを提示したと言えるだろう。ラストの苦さはそれでも生きねばならない苦味と取ることもできるのである。

 

うさぎストライプ『みんなしねばいいのに』 今日が二回目の観客、もう一人増えて 少なくとも 四人ですね。 さて、あと 5分ほどすれば、今夜 狂乱を迎えている渋谷に劣らぬ狂気の世界が春風舎に現れます。

 

【演劇】週末に観た「みんなしねばいいのに」(うさぎストライプ)、おもしろかった。スピードワゴンの小沢さんみたいな人が白のスーツで歌う姿に、笑いつつもちょっと惹かれた。

 

うさぎストライプ「みんなしねばいいのに」を見ました。リプチンスキーみたいな空間の重ね合わせで名物なのかと思わせるカラオケも有、情報量多いままポップなイライラなパンクさも併せた楽しさがありました 

 

タイトルを見て即に予約しました。 外は異常になったハロウィンパーティ。 次回作が上演されるときはもう一度観たいです。

 

うさぎストライプ観てきました。ゆらゆら帝国と、突然の暴力、カラオケは健在でした。最初に係員の人が皆様、本日は「みんなしねばいいのに」って言い始めたときにはひやっとしたけど。日光いくのは諦めました。

 

青年団の春風舎で上演されたうさぎストライプの『みんなしねばいいのに』を高校生達が観に来ていたので声を掛けたら、都大会に進出した江北高校の皆さんで、皆さん真剣に照明、美術などを見入っていました。主宰の大池さんにも質問して、映画より凄いですね。

 

うさぎストライプ「みんなしねばいいのに」観て来ました!演出の大池さんは昨年静岡でのWSにアシスタントとして来てくださっていてそこで知り合い、ずっと作品を観たかったのです。覚えていてくださって嬉しかったです!!

 

 

うさぎストライプ「みんなしねばいいのに」面白かった。怖かったんだけども。なんでこんなになっちゃんたんだろう、なハロウィンのお話。同じことを何度も何度も繰り返していくうちによくわからないことになってく。あのときはああじゃなかったのになあ、どころか、あのときのことすらわからない。

 

うさぎストライプ「みんなしねばいいのに」。ゴミ屋敷に流れる時間の旅。南瓜で祝う、否、洋梨で呪うハロウィンと誕生日。今回も、坂本慎太郎はありだけど、ジュリーなど歌謡曲が多め。

 

うさぎストライプ「『みんなしねばいいのに』」‥それにしても、背景やキャラクターや、一つ一つ無茶苦茶で笑った。歌もいいな、切ないけどね。そのうちホントに音楽劇になりそうかな(笑)うさぎストライプさん観る度に変化を感じるけど、でも、繰返し回る様が、あぁやっぱりいいねー

 

有楽町線小竹向原 アトリエ春風舎‥うさぎストライプ「『みんなしねばいいのに』」観劇♪表題が過激と思ったけど、とくにあきの気持ちになれば、そう叫びたくなるのも分かるし、こんな毎日浮かれてたら何が起きてもおかしくない、渋谷スクランブル交差点をを見てきたから余計に思う

 

アトリエ春風舎 うさぎストライプ『みんなしねばいいのに』同時進行で別々の場所で起こる出来事を一つの場所で見せられる。咀嚼するのがもどかしく、いつまでも終われないし、人は簡単にしねない。MVみたいだった。劇場までの場所が良かった。

 

立蔵葉子さんの霊がおっとりして愛らしいというのが、テーマのシュールさをファンタジーに中和した。緑川史絵さんが常識を可視化していた。それでもオイオイと突っ込みたくなること満載。男性はある意味素直かも。好きなものに自由に迫れて羨ましい😜

 

とても楽しく、演技、音響、照明、舞台美術など様々なことを学ばせていただきました。 終了後に沢山のお話を伺うことが出来て、とても参考になりました ありがとうございました!

 

『みんなしねばいいのに』うさぎストライプ 亀山さんがテンポよくボコボコされているのをよく見るなら上手側から、小瀧さんがボコっとされてるシーンは客席両サイドからが見やすいかも。 (どうでもよい情報)

 

うさぎストライプ「みんなしねばいいのに」みおわりー 現代的な救いのなさをグロ可愛く打ち出してる&80年代オマージュに満ちた演出。照明もうまいなぁ そんななんかアナーキーなアレなので、ハマる人はとことんハマりそう

 

うさぎストライプ『みんなしねばいいのに』役者では小瀧万梨子が抜群にいい。美しくも見えるし、くたびれた中年女にも見える玉虫色な感じがたまらない。これまでにもいろいろな作品で見ているが、これがベストアクトかも。

 

死にたい、死ね、って思いに対してどう突いて来てくれるのかと思ったけど、「ハロウィンしね」をピックアップしたお話だった しかし大池容子さんの「自分の誕生日にハロウィン行事が重なって悲しい」という思いが伝わり、それは誰にでも

 

これまでに見たうさぎストライプ作品ではダントツの一番。シュールな設定の中で悪意と悪夢が全開。演出のリズム感が悪くて眠くなるところもあるため諸手を挙げての絶賛とはいかないが、この中二病的な世界観とストーリーはかなり好き。

 

 


 




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