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【レビュー】映画『仕掛人・藤枝梅安』


【2023年2月3日公開,134分】

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【監督】河毛俊作【原作】池波正太郎【脚本】大森寿美男

【キャスト】

藤枝梅安 豊川悦司
彦次郎 片岡愛之助
おもん 菅野美穂
与助 小野了
おせき 高畑淳子
津山悦堂 小林薫
石川友五郎 早乙女太一
羽沢の嘉兵衛 柳葉敏郎
おみの 天海祐希

時代劇、新時代。
「仕掛人・藤枝梅安」は、「鬼平犯科帳」「剣客商売」とともに時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズとして、長く愛されている作品です。
その最大の魅力は、主人公の梅安が、人の命を救う「鍼医」と人を殺める「仕掛人」、ふたつの顔を持つ人物であるということです。人は悪いことをしながら、一方では善いこともする矛盾した存在である。これは池波先生が作品の中に描き続けたテーマです。
わたしたちは2011年より、池波先生原作の「鬼平外伝」シリーズなど20作品を超えるオリジナル時代劇の製作を続けてきました。いくつかの作品がギャラクシー賞奨励賞や海外のテレビ賞の受賞など高評価をいただく中で、これからは時代劇を「守る」姿勢から、世界に良質な作品を届ける「攻め」の気持ちで進んでいこう。そう考えたときに、“鍼という独自の技を使うアサシン”謂わばダークヒーローとして海外からも注目される「仕掛人・藤枝梅安」の新作を作りたいと強く思い、映像化プロジェクトを立ち上げました。
幸い、わたしたちの企画、志に多くの賛同をいただき、これ以上ない素晴らしいキャスト、スタッフの参加が実現しました。脚本は大河ドラマ「風林火山」、大河ファンタジー「精霊の守り人」の大森寿美男さん、監督は「忠臣蔵1/47」「雨の首ふり坂」の河毛俊作さん。主役の梅安には、大柄で原作のイメージに近く、人間の陰と陽を絶妙なバランスで表現できる豊川悦司さんしかいないとオファーしたところ、こどものころから作品の大ファンということで快諾いただきました。豊川さんは、医師としての姿も丁寧に描くために本格的な鍼の指導を受け、殺しの場面とともに新たな梅安の顔を見せています。片岡愛之助さん演じる相棒の彦次郎とのバディ感、菅野美穂さん扮するおもんと梅安の心模様とともに、一作目の天海祐希さん、柳葉敏郎さん、二作目の佐藤浩市さん、椎名桔平さん、豪華ゲストが演じるくせ者たちと梅安が、どう関わるのか。本当の悪は誰なのか。命のやりとりをする緊迫感、闇にうごめく人間たち、江戸ノアールの世界が見事に表現されました。
2023年は、池波正太郎先生生誕100年という記念の年です。わたしたちは「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを、池波先生の世界観や時代劇の伝統をリスペクトしながら「時代劇、新時代。」の代表作、メイド・イン・ジャパンのエンターテイメント作品として、自信をもって国内外、幅広い世代にアピールしていきます。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

品川台町の藤枝梅安(豊川悦司)にはふたつの顔があった。腕の良い鍼医者の 表の顔と、“蔓(つる)”と呼ばれる裏稼業の元締から金をもらって、生かしておいては為にならない奴らを 闇に葬る冷酷な“仕掛人”の裏の顔だ。
ある晩、仕掛の後、仕掛人でもある楊枝作りの職人・彦次郎(片岡愛之助)の家に泊った梅安は、帰り道、浪人・石川友五郎(早乙女太一)が刺客を斬り捨てる場面を目撃する。刺客が死んだことを確かめ、医者が出る幕ではないと悠然と立ち去る梅安を、浪人はにらみつけていた。その後、梅安は蔓である羽沢の嘉兵衛(柳葉敏郎)から料理屋・万七の内儀おみの(天海祐希)の仕掛を依頼される。三年前、万七の前の女房おしずを仕掛けたのは他ならぬ梅安だった。

映画『仕掛人・藤枝梅安』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『仕掛人・藤枝梅安』
手を合わせてから鑑賞しました。
豊川悦司さんと天海祐希さんの掛け合い、何度見ても美しい。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞
超絶大傑作…人が死ぬときにその景色が淡々と変色するドエロシズム映画…
トヨエツ版007みたいな感じで殺しの技術に惚れ惚れしつつ
片岡愛之助に萌える完成度の高い時代劇でした…なにより菅野美穂がエロい!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
観ました。
天海祐希さんがお目当て。愛之助さん良かった。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞!!
豊川悦司がひたすらかっこいい!👏
女優人もお綺麗!💫
勧善懲悪は観ててスカッとするね!😇
4月の続編も楽しみ!!😊

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
人は悪いことをしながら、一方では善いこともする矛盾した存在。
鍼医と仕掛人、正反対のふたつの顔を持つ梅安。
豊川悦司さんの新しい梅安の存在感に圧倒される。
愛之助さん彦次郎とのバディもよき。高畑淳子さんが和ませてくれる。
エンドロールの後をお見逃しなく。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
良かった。
原作の良さを引き出して時代が江戸時代なだけのフィルム・ノワールみたいな感じ。
そして主役の豊悦、愛之助より一番良かったのが天海祐希!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
良かったです。
キャストも流石の面子ばかりで、特に片岡愛之助さんが抜群に素晴らしく、
梅安と彦さんの関係性がたまりませんでした。
出てくる食べ物も実に美味しそうで。
予告編手掛けたのは樋口監督だったんですねえ。
あと、音楽が実に川井憲次節でw

◉『仕掛人・藤枝梅安』
過去に何度も映像化されてきた池波正太郎の人気シリーズを新たに映画化。
いい意味で正統派、だからこそ安定感があって時代劇ファンには絶対満足できるはず。
梅安と彦次郎のバディっぷりも豊川悦司と片岡愛之助の好演で楽しい。
和の情緒も良き。続編の②にも期待。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
とてもお高い年齢層の中とてもフリーダムな雰囲気で見た
自由すぎるオジイチャン達煎餅かじりながら見てたのが印象的すぎて……
内容は個人的に求めていたもの全部入り!みたいなnot戦国時代の時代劇で
ホンマ……ホンマ良かった……梅安自体が好きなのもあるやろけどのー

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
見終わった
エンドロールの曲を聞くとやっぱ川井憲次だよね~のパトレイバー感www

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
良かったあ。すごく「ちょうどいい」映画でした。
原作に忠実なのは言うまでもないんですが、
ちゃんとギャグも外さず入れてくるところがすごく良かったし、
当然のように「腹が空く」のが良いんですよね。
焼き魚なんて焼いてるだけですからね!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
令和にスクリーンで時代劇らしい時代劇が観られて良かった…。
第2部も楽しみだし、何なら仕掛人・藤枝梅安以外の時代劇もどんどんやって欲しい。(わがまま)

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞。
いろんな国で、いろんなジャンルの映画が作られているが、
時代劇は日本だけで作られている。

それでも、世界中の人々を感動させられる作品ができるのは、
それだけ日本映画のレベルが高い証拠だろう。
正直、映画館で時代劇を見るのは本当に久し振りだ。

トヨエツ梅安は結構様になっているのに、ビックリ。相方、片岡愛之助ともいい感じだ。
チャンバラを期待していくとがっかりするが、
静かながら迫力のある映像は見応えがあり、登場する役者もみんないい。
4月続編公開予定とか。今から楽しみ。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞。
これはマジでヤバい!
時代劇ってこうだったよね、というくらいの艶っぽさ爆烈!
まったく派手な場面なくここまでドキドキさせ続ける作品はなかなかない。
『隠し剣鬼の爪』以来かも。
原作未読ですが、食通の池波作品らしい食との絡め方も絶妙。
何気にお腹空いてくる笑笑

 

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
キャストもみんな見事にハマっていて、
豊川悦司さんの梅安はポスター見ただけで問題ないのに、
ちゃんと「すぐに女も男も惚れる」説得力に、お、恐れ入り…という感じで。
天海祐希さんの池波ワールドとの相性の良さと来たらもうw

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
時代劇最高です!
役者さん全員味があって素敵。
おみのさん・天海祐希さん妖艶

エンドロールの音楽素敵すぎて
歴代のオリジナルドラマ合わせて
サウンドトラック作ってほしいくらい

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
キャストのバランスが良くて、面白かった♪
豊悦梅安も、決まっていて、4月のPart2も見に行きたいですね😆

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
梅安演じる豊川悦司さん、最高すぎた!
私的には梅安=緒形拳のイメージでしたけどそれすら上書きするレベルの豊川梅安がそこにいました!
また彦さん演じる片岡愛之助さん、おみの演じる天海祐希さん、などなど本当にフルキャスト素晴らしすぎる。
誰ひとり欠けてもこの妖艶美はなかったかと。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
コレは...時代劇好きなら是非見て欲しいし
何なら時代劇は普段観ないと言う人にも時代劇の面白さを知って貰える良い作品でした!
悦ちゃんの梅安さんも愛之助さんの彦さんもめちゃくちゃ良かったしギバちゃんの元締も良かった〜笑
何より仕掛の的がめちゃくちゃ良いキャスティング

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
菅野美穂さんが見事に池波先生言うところの「ごぼう女」ぶりを発揮してて、
ああ先生の好みそうだなあとw
ただ、好みという話では彦さんを演じた片岡愛之助さんが満点で。
語り部の役回りも当然と言う感じの素晴らしさ。本当「ちょうどいい」んですよ!!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞終了。
久し振りに面白い邦画を観られました。
死と隣り合わせだからこそ食事にも手を抜かないという描写は興味深く、
何より出てくる料理がとても美味しそうなのは、
池波正太郎先生作品ならではなのだろう。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
仕掛人・藤枝梅安 💓
トヨエツ💓渋い✨色気💓
豪華な俳優陣で池波ワールド
大満足でした 🙇‍♂️

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
観るべし!凄く良かった。
天海さんのこういう芝居が観たかった。素晴らしい。
何回も観ますとも!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
エンドクレジット観ていて『侍 椎名桔平』とあって???と思っていたのですが
クレジット後にとんでもないボーナスが潜んでました!
クレジット途中で帰ってしまった人たち、残念ーって思っちゃいましたわ笑笑
早く4月の第2部観たいー!
正座して待ってます!

梅安観ていてめっちゃ思ったのは彦さんを何となく殺しそうな雰囲気をずっと梅安が醸し出していること。
拠り所にしつつもいつでもいける雰囲気が終始していてドキドキしていたと
鑑賞後2時間くらい経ってから改めてふつふつと心に湧いてくる。
BL感も何気にあるのもこの作品の良いところかもしれない笑

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞!!
池波正太郎の世界を満喫してきました✨

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
梅安よかった、、、、
切なすぎた、、
おみのの仕掛けられるシーンで泣きました😭
ネタバレしちゃうから言えないけど、今ものすごく語り合いたいっ!笑

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
続編が2ヶ月後と言うのも嬉しすぎて。
「そう言えば椎名桔平さん出てこないなあ、あコイツか!!的役過ぎる!」と笑っちゃいましたよw
佐藤浩一さんも出てくるみたいなので今から楽しみでたまりません。
いやあ「ちょうどいい」映画ほど心地よいものもないですねえ。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
映画見に行きました!
バッチバチに渋い俳優さんばかり
早乙女太一氏 かっこよかったー!
そして、本当に面白かった
久しぶりに映画館で時代劇見たかも
『桜田門外の変』以来じゃないかな
あれもよかった!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
思い立って観てきた!
色んな方々が演じて来たけれど、トヨエツ氏の梅安、痺れた。
感想沢山あるけど、早よ続き観たい!

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
鑑賞しました。
映画館で時代劇を見るのは久しぶりです。
静かな迫力があり、見応えのある映画でした。
4月の続編が楽しみです。

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
観に行った。
本格時代劇は見応えある!
にゃん(井上小百合)出てた。
演技力凄かったわ

 

◉『仕掛人・藤枝梅安』
映画観ました。
よかった。
誰がこうでよかったって書きたいけど、うまく文章がまとまらないです。

梅安さんも彦さんもカッコいい🎵
兄妹に鼻の奥がツーンってなって、涙が止まらない。

次回、うん。楽しみです。

 

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上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

最新みんなのレビュー

良い意味で余韻がなかった

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

人それぞれ大なり小なり障害物がある。

でも少しの気遣い、言葉掛けで救われる事がある。救える事がある。とても温かい気持ちになる映画です。

1回目観終わった後、自分の生活の中でふじさわさんと重なる部分に気がつけるようになった。そんな時にふと映画のいろんなシーンが頭に浮かんで落ち着けるようになった。また観たくなって2回観た。

映画の中で完結せずに、私の生活の中にホワッと存在し続けていて生きるのが楽になった気がします。

きっとまた観たくなるけど上映している所が少なくなってくるだろうな。寂しいな。

観れなくなる前に是非観て欲しい作品です。

もん

観るたびに見え方が変わります

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

佐久間さんファンであまり期待せずに観に行きましたが、1度目は目まぐるしい展開や役者さんの演技、佐久間くんもびっくりする程なりきっていて…圧倒されて終わりました。でも、見終わった直後からもう一度観たい、と…。

2度目、3度目と足を運びましたが、観る度にいろんなシーンの意味やキャラクターの心情や…こんなに見え方が違うんだ!と驚き…毎回ワクワクしています!

次は5回目、観に行きます。

バキちゃん

「愛」がテーマの映画

Rated 5.0 out of 5
2024年3月4日

サスペンススリラーではあるが

謎解きを主軸にはしていない

サスペンスの側面から見ると

謎解きは容易に出来る様に作られている

キャスティングからして

時間軸が変化してもどの役者さんが誰を演じているのかとても分かり易い

だからと言って雑な作りではない映画

例えば

主要人物にはそれぞれ象徴として種類の違う「水」が与えられているなど

細かい描写が幾つもあり

何度観てもその度に発見がある様な

わくわく感を長く味わえる映画だ

謎解きとしての深読みが必要ない分

キャラクターの心情への深読みや考察が際限なく楽しめる

謎解きの分かり易さは内田英治監督のミスリードなのではないかとすら思う

鑑賞回数を重ねる程

伝えたいのは殺人の謎解きの面白さではないと感じる

各キャラクターにとっての「愛」とは何か

それぞれの行動原理がどんな「愛」であるのか

そして求めている「愛」は成就するのか

「愛」と言う最大の謎の本質を解き明かすのが

この映画の1番の楽しみ方であり

内田英治監督の伝えたかったことではないのかと思う

どぅり

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