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【レビュー】映画『スイート・マイホーム』

2023年9月1日

◉『スイート・マイホーム』 観てきました いやぁ、、、すげぇ 口を覆った映画は初めです 気になる人はぜひ   ◉『スイート・マイホーム』 見させてもらいましたよ。 監督お見事です。 神秘的?いや真皮的な美しいカットが散りばめられていました。 もう一度最初から見たくなりました。   ◉『スイート・マイホーム』 観てきた 前半の不穏な雰囲気が良い 中盤くらいで真相の推察は出来たけどわからないことも多く 「あれはどういう意味なんだ?」と思いながら観ていたところ、 伏線とただの妄想/妄言が混在していたらしいことが判明して若干肩透かし   ◉『スイート・マイホーム』 何か得体の知れない空気感、テンポが良いわけでもないのに 飽きさせない、全てを支配しているような演出が見事。 冒頭、駐車場で子供から目を離す場面にヒヤヒヤしたが今思えば象徴的か。 ホラーか?と言われれば否。 しかし下手なホラーより怖い。 あまりのショックに呆然。   ◉『スイート・マイホーム』 得たいの知れない恐怖心。眼差しの先に見えてくるもの...。 悍ましさが抜けきれずになりましたが、面白かったです。   ◉『スイート・マイホーム』 すっっごい好きなベクトルのヒトコワ映画だった!! 個人的に蓮佛美沙子さんと奈緒さんは狂気めいた役柄が似合うと思っていて、 そんな御二方がバッチリハマってた! 最後の一瞬のカットに至るまで手を抜く事ない斎藤工監督の手腕に度肝抜かれた…   ◉『スイート・マイホーム』 一見幸せな普通の家族が少しずつ歪んでいく様子がとても不気味。 食べ物や食事に纏わる描写に監督の拘りが感じられていい。そこがまた不穏。 それにしても窪田くんの背中の演技が最高すぎ!さすが部位俳優! パンフレットも凝っていてとてもいいね👍✨   ◉『スイート・マイホーム』 説明し過ぎない。 映しすぎない。 音を付けすぎない。 観る側が想像して感じ取る余白がそこにある。 やっぱり工さんの作る映画が好きだ。   ◉『スイート・マイホーム』 観てきたー! 映像の色も素敵でリアル感すごかった。ずっと引き込まれっぱなし。 細かい伏線がかなりあるらしいからもう一回みようかな、 主題歌のyamaさんもめちゃくちゃあっててよかったー   ◉『スイート・マイホーム』 長野に住む3人家族がアパートから引越しを考えていた モデルハウスを見学して新築の一軒家を建てる事に そしてその新居に住み始めてから奇妙な事が起こり始める。 常に違和感が付き纏う映画 皆が意味深に見せてくれます。 ホラーなのかスリラーなのか   ---------------------------------  

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最新みんなのレビュー

BL好きかファン以外は観にいかないと思います

2026年4月12日

興行収入の為に友達に誘われて観に行きました

BL作品=演技が下手でもOKみたいな風潮がありますがこちらの作品もまさしくそれ

BL好きかファン以外は観にいかないと思います

キラキラ

主演のアイドルファンしか喜ばない映画。

2026年4月12日

原作電子書店で話題になってるので知ってます。原作タイトルだけ見てすぐ見たのですが、

全体的に暗くてのっぺりしてます。恋愛漫画なのにしんみりしてる。(そー言う話だからしょうがないが)

最近音楽やBGMの多用した映画ばかり見てるせいか、思いっきり静けさで物足りない感じ。

衣装や世界観はいいと思ったけど、なんだろう。どの役者も大根演技が気になる。

そもそも、原作自体、実写化不向きです。映画化するほどの話題になってる実感は肌感ないです。

色々読む漫画コアオタクですが、そのレベルのファンでもこの作品が話題になってると感じるにはちょっと微妙。

エンドロールで主演の名前知りましたが、これはファンしか喜ばないかな、と思いました。

かりんとう

万人受けに振り切ったらこうなった。

2026年4月12日

原作を全く追ってない一般層・ライト層向けにも作られた完全にアクションに振り切った作品。

ガチオタさんやコナンの世界観をある程度知ってる人には物足りないかもしれない。

・緊張感&緊張の後のハイリターン落差盛り上げ要素が足りない感じがした。

これに尽きると思います。

ラブコメも入ってたし、コナンファンとしては、他キャラの関係性や新情報の小出しもあって、びっくり要素はあったので、それは良かったと思う。

何はともあれ、一番最後の来年の予告はさすがにびっくり。来年30周年だから、ドデカイのくるね。

かりんとう

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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