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舞台・ミュージカル

【レビュー】ミュージカル『アンドレ・デジール 最後の作品』の口コミ評判

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【レビュー】舞台『アンドレ・デジール 最後の作品』の口コミ評判【2023/9/12(火)~10/1(日)】

5.0
5段階評価中 ★5.0つ(5レビュー)
最高!名作!観なきゃ損!100%
一見の価値あり!オススメです!0%
普通。時間に余裕があれば。0%
あまりオススメしない。0%
面白くない!時間の無駄かも。0%

 

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【演出】鈴木裕美【音楽】清塚信也【作】高橋亜子

キャスト
ウエンツ瑛士/上川一哉(Wキャスト)、上山竜治/小柳 友(Wキャスト)、
熊谷彩春、綾 凰華、藤浦功一、柴 一平、戸井勝海、水 夏希
SWING 中野太一/傳法谷みずき
入場料・上演時間・その他
9/12(火)~9/23(土)東京・よみうり大手町ホール
9/29(金)~10/1(日)大阪・サンケイホールブリーゼ(大阪府大阪市北区梅田2丁目4-9

「芸術と愛の交差点:アンドレ・デジールの最後の作品」

20世紀初頭、アンドレ・デジールの死が芸術界に深い傷跡を残しました。しかし、この偉大な画家の遺産は、彼を信奉し続けた二人の人々、エミールとジャンの出会いによって新たな光を放つこととなりました。この記事では、アートと愛が交差する感動的な物語をご紹介します。

エミールとジャン、それぞれがアンドレ・デジールの作品に魅了されていた二人は、まるで運命に導かれるかのように出会いました。この出会いが彼らの人生を永遠に変えることになりました。二人は共に絵を描くようになり、その魂は共鳴し合い、一人では到達できない芸術の高みへと導かれました。アンドレ・デジールの霊感を受けて、新たな作品を生み出す彼らの旅は、まるで魔法のようでした。

しかしながら、彼らの才能と絵画の美しさが、巧妙な贋作ビジネスに巻き込まれる運命をたどりました。アンドレ・デジールが不慮の事故で逝去する前に描いたとされる「最後の作品」。その絵は事故で燃えてしまい、絵画ファンの間で永遠の幻とされていました。しかし、この「最後の作品」を描くようにエミールとジャンに依頼が舞い込みました。

アンドレ・デジールの「最後の作品」を巡り、別の時代に生きるデジールとエミールの人生が交差する瞬間が訪れます。そこで、思いも寄らない愛と真実が浮かび上がります。エミールとジャンの関係は大きく変わり、新たな試練と冒険に立ち向かう覚悟を決めることとなるでしょう。

この物語は、芸術と愛が絡み合い、人生の中で何が本当に大切かを問いかけるものです。エミールとジャンの情熱的な旅路が、読者に感動と共感をもたらすことでしょう。アンドレ・デジールの最後の作品は、彼らにとってだけでなく、芸術と愛に献身的な全ての人々にとっても、永遠の謎と魅力を秘めています。

〜舞台は1960年代パリ。最強タッグ 《高橋亜子、清塚信也、鈴木裕美》が生んだオリジナルミュージカル『アンドレ・デジール 最後の作品』待望の初演!〜

ミュージカル『アンドレ・デジール 最後の作品』を観た人の感想、評価、口コミ

人生は美しい

2023年9月18日

心にしっとりと染み込む美しい作品。人の弱さや愚かさも含めて、人間への愛おしさに溢れた作品。

「2人なら」の楽曲がずっと頭に残って…余韻に浸っています。

どの場面も素晴らしいのですが、特に2幕のあの「2人なら」が神々しいほど美し過ぎて、全ての登場人物の救いの舟になってた。

これを創った人たちは人間を信じてる人たちなんだと思う。

こんなに素敵な作品を創ってくださったクリエイターとキャストに感謝。

たっつー

心に残る作品

2023年9月15日

画家アンドレ・デジールを巡るエミールとジャンの関係が幾重にも折り重なって、美しい音楽やダンスと共に綴られます。共鳴し合ったはずの二人、その行く末に希望はあるのか。「二人なら」の曲で描かれる情景が遥かな広がりを見せて心が打たれます。オリジナルミュージカルでこのような作品が作られたことに感謝でいっぱい。いつまでも余韻が残る作品です。

美里

是非観てほしい

2023年9月15日

日本発のオリジナルミュージカル。日本語で綴られた言葉に美しい曲を乗せて展開していく心揺さぶられる物語。演者も丁寧に誠実にその世界観を届けてくれる完成度の高い作品となった。一度は観て損はない。

(ウエンツx上山ver.観劇)

まりお

幸せな瞬間

2023年9月15日

時には演劇が私を引き裂くこともありますが、それでも演劇の魔法に惹かれてやめられないのです。演劇は私にとって、生涯の愛と共にあるもの。これからもその魔法に囲まれて、幸せな瞬間を楽しんでいきたいなあと思います。

ロボ

初めてのミュージカル作品

2023年9月15日

初めてのミュージカル作品、魔法のようなひとときを楽しませていただきました! 🎭

音楽とともに感情が心に溢れてくる感覚、それはまるで色とりどりの花が咲き誇る庭園にいるようでした。新しい世界に足を踏み入れたようで、私の心はさまざまな色に染まりました。

めっちゃん

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@cyuski_BRF Follow
#アンドレデジール 最後の作品 鑑賞 無名画家・スウィングと美術好き男・ジャンの2人で名画を作り上げる、バクマン的ストーリー 2人の物語を通して芸術とは?夢とは?幸福とは?を考えさせられる 清塚さんの曲「二人なら」の破壊力が凄かった! ミュージカル初主演 小柳友さんの存在感も光ってた
@uiui_1102 Follow
ペア固定な上に、ダブルキャストなのに衣装とか立ち位置も違うの斬新!✨ あ〜もう1回観たい🥹 #アンドレデジール
@tasuku_kenpro Follow
オリジナルミュージカル 「アンドレ・デジール 最後の作品」 観劇。 画家の苦悩を描いた作品ということで、大好きなテーマにワクワク! オリジナルで、この芸術のお話を作るのは難しいチャレンジだったと思うのですが、そこに挑んでいく姿が素敵でした。よみうり大手町ホールにて9月23日まで!!
@Kantabile_sasa Follow
アンドレ・デジール 最後の作品」観てきました! 清塚さんの淡い音楽や上川さんの歌声に聴き入ってしまいました。 現代的なテーマも見えて面白かったです。 オリジナルミュージカルってやっぱりワクワクする...!
@kahainoki Follow
このミュージカルを観て、聴いてみて、 清塚さんのこの言葉の意味を改めて 感じてみる。 愛について悩み、悔やむこと。 それは最も苦しいことなんじゃないかな だからこそ、後悔したくない たとえ傷ついたって 愛することをやめたくない。 #アンドレデジール
@yayoi_31713 Follow
#アンドレデジール 昨日の余韻がまだまだ続く。 感動して、共感して、共鳴して、素直に涙を流せる自分がいた。 初めて観たミュージカルがこの作品で良かった。 素敵な出会いに感謝致します🥲♡ 観に行く価値がありすぎる作品です。
@chocola__333 Follow
観客を目の前にした舞台に出る 役者さんってスゴイ 撮影する役者さんとはまた違った 今の瞬間を生きてる作品 カットのかからないあの長時間を 演技続ける凄まじい集中力 その世界観に一気に引き込まれる #ミュージカルって素晴らしい これは体感してほしい #アンドレデジール🎨
@miya31277213 Follow
ミュージカル『アンドレデジール 最後の作品』拝見しました。 出会いというのはどんな形にしてもドラマチックなのだと思えて、自分が今親しい人達とはどのように出会ってきたのかと、ふと思いだしました。 東京公演 よみうり大手町ホールにて9/23まで。

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ミュージカル『アンドレ・デジール 最後の作品』キャストのコメント

ウエンツ瑛士
オリジナルミュージカルの初演ということで、何が起こるか分からないところからチケットを買うという難しい状況ではあると思いますが、僕らは間違いなくチケット代以上のものを舞台上で生むことを約束しますので、とにかくご覧いただきたいです。そして、オリジナルだからこその発見や、清塚さんが作って下さった音楽に亜子さんの訳詞ではない日本語の歌詞が乗るということで、改めて伝わるものがあるかもしれません。そういう部分も含めて、お客さまには未知なものに飛び込んでいただくのですから、僕らは地に足をつけて自信を持って、しっかりと演じていきたいと思います。絶対にまた観たくなるお芝居、歌、そして共鳴を一生懸命お届けしますので、是非とも、わくわくした気持ちで会場にお越しいただければ嬉しいです。

上川一哉
“共鳴”というテーマのもと、一回一回生まれていく新しい共鳴がたくさんあると思います。お客様との共鳴、相手との共鳴、カンパニー内での共鳴など、さまざまな共鳴をしっかりキャッチして、僕自身も楽しみながらお客さまにお伝えしたいです。あと、小柳友という今回がミュージカル・デビューとなる彼との稽古の中で、たくさん学ばせていただきました。この素晴らしい経験を大切に、まだまだこれから2人で共鳴し合いながら、深めていきたいなと思っています。また、この作品はもう一度観たくなる、小説のような内容になっていますので、二度ご覧になることで発見することもたくさんあると思います。どこか謎解きのような部分もありますし、たくさんの方に何度も何度も来ていただいて、一緒に共鳴していただきたいです。

上山竜治
日本語に合わせて清塚信也さんが作ってくださった曲が本当に素晴らしくて、僕も大ファンになりました。高橋亜子さんの素晴らしい脚本をもとに、鈴木裕美さんが大事に演出をされて、ミュージカルを超えて、すごいお芝居を観ているような感覚になる作品です。あと、Wキャストで同じ役でも作り方が全く違います。僕が演じるジャン・コルディエは、エミールの才能に惚れて、「お前は絶対大丈夫だ」と言って、とにかく背中を押す、こういう友達が欲しいなって思う存在です。瑛士君はその場で生まれたライブ感を大事にしてお芝居をされる方なので、そのライブ感と共鳴しながら、お客さまをすごいところへお連れしたいと思います。ぜひ劇場に足を運んでください。

小柳 友
小柳友、35歳、ミュージカル・デビュー。まさか35歳で新しい世界に行くとは思っていませんでした。今回、オリジナルだからこそ自由に作らせて頂けた部分もあったので、自分らしさを出せたんじゃないかなと思います。ジャン・コルディエというキャラクターは、人が好きで、人を楽しませることが好きで、人の笑顔が好きな人。そこは自分に通じる部分もあり、演じていて楽しいです。ミュージカルという世界が僕に合っているかは正直まだ分かりませんが、褒めてくださる方や、続けてほしいと言ってくださる方もいて、ミュージカルを続けたいと思える作品になりました。キャスト、スタッフのみなさんともまたお会いしたいですし、本当にこの素晴らしいカンパニーを、劇場で観ていただけたらなと思います。

最新みんなのレビュー

なかなか面白い

2024年1月28日

若干の宝塚感的な演出はあるものの、最近あまりない感じのミュージカルだと思った演劇にありがちな中弛みも少なく(1幕中にちょっとはある)、アドリブも入れやすいのでは⁈と思った。また、主役の一人悪目立ちのような感じもなく、歌も踊りも平均して皆上手い。音楽も飽きが来ずよかった。

すーさん

面白かった‥けど

2024年1月27日

出演者全員芸達者で、早口のセリフの応酬

しかも英語も。

前半の翻訳を違えて話が進んでいくアイデアは面白いけど少々長すぎ。何処かの勘違いコントみたい。

一気にミステリータッチになる後半の方が良かったです。英語と鹿児島弁が飛び交うのは斬新でした。

めいちゃん

ストーリーは雑、音楽はひどい、でも役者さんの技術は高く熱演

2024年1月21日

ストーリーが大雑把でセリフが上滑り、せっかくのベートヴェンの美しいメロディなのに編曲と歌詞がいただけない。舞台芸術も魅力無くセンスが悪い。3時間無駄にした気が。。。役者さんの熱演だけが救いでしたが、心に届く楽曲は1曲もないミュージカルでした。

KP

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